宮城県大崎市「古川駅」前のホテル買収 アパホテル〈宮城古川駅前〉として2021年4月20日オープン

2021年4月6日 火曜日 1:48 PM

 アパホテルネットワークとして全国最大の664ホテル102,707室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、宮城県大崎市の「東北イン古川駅前」を取得する株式譲渡契約を締結した。


 本ホテルは、JR東北新幹線・陸羽東線「古川駅」より徒歩2分の駅前立地となり、ビジネスやレジャーに適した立地となる。今後、全客室に50型液晶テレビを設置、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VOD(有料チャンネル)の無料見放題サービスなどを行い、滞在中の満足度を高め、2021年4月20日よりアパホテル〈宮城古川駅前〉としてオープンを予定する。アパホテル株式会社が運営にあたる。

 またフロントには、アプリチェックイン専用機を設置し、アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができ、顧客満足度向上に繋げていく。

【施設概要】


※公簿面積とする

 宮城県内では、アパヴィラホテル〈仙台駅五橋〉(全610室)、アパホテル〈仙台勾当台公園〉(全97室)、アパホテル〈TKP仙台駅北〉(全306室)の3棟・1,013室が運営中であり、本ホテルは宮城県内4棟目のホテルとなる。今後も、アパホテルネットワークの拡充を目指していく。


【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の664ホテル102,707室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む27棟・10,376室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む


■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20210402-4480.pdf

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
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