『成田発着JAL周遊チャーターで気分は台湾へTAKE OFF』

2021年4月7日 水曜日 8:18 PM

海外旅行気分を満喫して、台湾ロス解消!

「GoTo台湾!」成田空港に集合し、模擬パスポート片手に、飛行機に乗って台湾への旅行気分を味わう『チャーターDE海外旅行気分を満喫!~台湾~』が4月3日(土)に、日本航空、ジャルパック、台湾観光局東京事務所及び成田空港(株)4者合同による成田発着チャーター便ツアーが開催されました。



「GoTo台湾!」成田空港に集合し、模擬パスポート片手に、飛行機に乗って台湾への旅行気分を味わう『チャーターDE海外旅行気分を満喫!~台湾~』が4月3日(土)に、日本航空、ジャルパック、台湾観光局東京事務所及び成田空港(株)4者合同による成田発着チャーター便ツアーが開催されました。
7倍にも上る高い抽選率の中から、当選した 153名が搭乗する同ツアーは、空港から機内まで台湾要素が濃く詰まっており、参加者からは、台湾に行ったかのような気分を味わえたと好評を博していました。
日台友好3399便
 今回の周遊チャーターのフライト便名は「JL3399」(中文の発音で、長長久久と同じで、日台間の友好が末永く続くようにとの願いが込められています)、機体はボーイング767-300ERを使用。4月3日(土)12時に153名を乗せて成田空港を離陸、富士山-長野間を2回周遊しながら富山-小松-高知-太平洋上空を、日台友好を表すシンボル的なハートの形となるルートで3時間30分かけて飛行するスペシャルプランを用意し、搭乗後は飛行ルートを明記した搭乗証明書も発行されました。

機内からの風景
ハート型に飛行
入国審査官役を担う鄭所長
八角形の入境スタンプ
 安全検査を受け、台湾観光局東京事務所や台湾少数民族であるアミ族の衣装を纏ったスタッフ達に入国スタンプを押してもらうと、気分はもう台湾ツアーへの序章の始まり。疑似パスポート押印用の入国スタンプは、台湾における本物の入国スタンプを模した八角形で、邪悪を払う縁起の良い形とされ、吉に導き凶を避ける意味合いが込められ、旅行者が台湾での旅を無事に楽しく過ごせますようにとの祈りと祝福の意が含まれたものになります。

客家花布柄の華やかな装飾でお出迎え
搭乗前の賑やかな様子
アミ族衣装を身にまとったスタッフとの記念撮影
金猪と祈福ツリーをバックに記念撮影
 また、成田空港の搭乗ゲート前では、台湾を感じてもらえるよう台湾廟の雰囲気を演出、赤や客家花布柄の提灯や九份とスカイランタン(天燈)フォトスポットをはじめ、台湾各地の彩ある風景パネル等が所狭しと飾られた他、輪が入ると台湾産ドライパイナップルや丑年ミニランタンがもらえる台湾輪投げコーナーでは、大人も子供も童心に帰って楽しんでいました。アミ族の衣装を着たスタッフもにこやかに記念撮影に応える等、乗客は搭乗までのひと時を楽しんでいました。

搭乗に期待を膨らませる参加者
JAL3399便の離陸を見送るスタッフ
 関係者一同に見送られながら離陸した機内では台湾各地の空撮動画やスカイランタン(天燈)に台湾観光プロモーションの動画上映に加え、「Time for Taiwan」の音楽が流れ、さながら台湾上空での空中散歩や観光を体験する雰囲気を演出。さらに、今回の企画で特別に用意された機内食のメインでは、海老、チャーシュ入り蓮のチマキ、点心、さらによだれ鶏薬念醤、豆腐干絲サラダ、マンゴープリンが用意され、参加者達は台湾グルメに舌鼓を打っていました。

機内で提供された限定機内食(ビジネスクラス)
 さらに、「行きま賞」、「食べま賞」などネーミングされた旅行用品や台湾グルメなど30個の賞品が当たる「2021紅包運だめしWチャンス抽選会」を実施。台湾観光局では、「味覚、視覚、聴覚を通じた台湾体験を楽しんでいただきたい」とコメントしていました。台湾観光局東京事務所鄭憶萍所長は、「コロナ禍で日台間の観光往来は現在叶わないが、コロナ感染対策に成功している台湾が、安心安全のディスティネーションであるというイメージは日本の皆さんに共有してもらえている」と語り、「日本の旅行会社もアフターコロナを見据えた台湾旅行商品の販売には、自信を見せていると」コメント。
今回のチャーターツアー参加者に向けて、台湾では幸運をたくさん招く象徴でもある“台湾パイナップル”を使った『パイナップルケーキ』、台湾観光局のイメージキャラクター『オーベア』を模した蜜香紅茶やチョコ味クッキーに烏龍茶、台湾茶等のティーパック、絵葉書、LED付ミニスカイランタン飾り、オーベアデザイン不織布マスク、台湾観光資料をトラベルバックにセットしプレゼントしました。
また、参加者に配布した台湾風景の絵葉書には台湾の切手を貼付して、自分や家族、友人宛てに思い出などを綴ったものを降機後に専用スタッフに提出すると、台湾観光局が一時的に預かり、実際に台湾の郵便局から本物のエアメールとして送付手配を行い、参加者が台湾から投函したような気分になれるユニークなサービスも提供しました。台湾観光局では「搭乗して楽しんだ満足感だけでなく、実際に出国して台湾にいたかのようなシチュエーションの演出に努め、台湾風のおもてなしを感じて思い出深い旅にしてもらいたい、そして観光渡航解禁後の台湾旅行を楽しみにしてもらえれば」と、コメントしていました。
台湾観光局では、6月5日(土)に、羽田空港発着による「JTB×JAL海外を感じる 国内遊覧チャーターフライト~台湾~」にも参画し、ユニークな企画で参加者に台湾の魅力を体感しながら楽しい思い出を作ってもらうおうと準備を始めています。詳細は下記JTBホームページ参照https://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?Tourno=ee64f67788db43bfa538a028
2021年は、台湾自転車旅行年でもあるため、SDGsに早くから取り組んでいる台湾観光局では、在日の台湾企業等との異業種コラボを通じて、自転車で楽しむ台湾の魅力に富んだ施設やルートを紹介するPRを展開して行く準備をすすめていきます。

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