2021年4月27日(火)六本木ヒルズ展望台がリニューアルオープン!新しいコンセプトは「東京の街を一望しながら、ポップカルチャーが楽しめる場所」

2021年4月15日 木曜日 6:18 PM

景色と融合した東京カルチャーを牽引するイベントや展覧会も開催!

 六本木ヒルズ展望台は、2021年4月27日(火)よりリニューアルオープンします。52階の屋内展望台「東京シティビュー」は天高11m全面ガラス張りの開放的な空間です。今回のリニューアルでは床面が抗菌・抗ウイルス素材のフローリングに生まれ変わり、足に伝わる木のぬくもりと大空を感じ、高層ビルの上にいることを忘れてしまうような心地よい展望台となりました。ここでは、展望台としての景色鑑賞はもちろん、景色と融合したダイナミックな展示空間の中で、東京カルチャーを牽引するようなイベントや展覧会を随時開催します。その他にも、利便性を向上したチケットシステムを導入。非対面・非接触化により感染症対策も推進します。あわせて入館料も改定し、土日休日料金やオンライン事前購入料金を新たに設け、より安心安全かつ快適にお楽しみいただける仕組みを導入しました。


 今年度の展覧会としては、今回で9回目となる「Media Ambition Tokyo2021」を皮切りに、「DC展 スーパーヒーローの誕生」、「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」と魅力的なコンテンツを開催します。今後も様々なジャンルの魅力的な展覧会のラインナップを予定しています。
 また、東京シティビューのイメージビジュアルも新しくなりました。新コンセプトは「東京の街を一望しながら、ポップカルチャーが楽しめる場所」。東京シティビューに来れば、東京の景色とカルチャーが融合した、“他にはない新しい景色”を見ることができるという施設の強みを、イメージビジュアルとして表現しました。
 さらに、東京シティビューの20m上の屋上にある360度パノラマの展望台「スカイデッキ」もリニューアル。日中は頭上に飛ぶ飛行機や、雄大な山々に沈む夕陽、夜は煌めく夜景、星空も鑑賞できます。今回のリニューアルでは、展望回廊の周りに建つアンテナ台やデッキまでの通路に季節ごとに変わるライトアップが加わり、夜景と融合したフォトジェニックな空間の中で特別な時間をお楽しみいただけます。
※新イメージビジュアル



1.施設名称および営業時間の変更
施設名称(展望台区分)/場所
・東京シティビュー(屋内展望台)/六本木ヒルズ森タワー52階
・スカイデッキ(屋上展望台)/六本木ヒルズ森タワー屋上

営業時間
・東京シティビュー:10時~22時(最終入館21時30分)
・スカイデッキ :11時~20時(最終入場19時30分)
※新型コロナウイルス感染症対策として、東京都23区にまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、4月27日(火)~5月11日(火)の期間は20時閉館(最終入館19時30分)となります。
※世情や季節、イベント内容により営業時間など変更する場合があります。最新情報はHP(tcv.roppongihills.com)をご確認ください。
※スカイデッキは、強風、雨天、高温時、雷雲接近などでクローズする場合があります。

2.チケットシステムおよび料金改定
 新しいチケットシステムでは、専用オンラインサイトでのチケット販売、無人券売機の設置、キャッシュレス対応、QRコード認証によるスムーズなダイレクト・イン入館など、利便性の向上を図りつつ、非対面・非接触化による感染症対策を推進。来館者に、より安心安全かつ快適に鑑賞していただける環境を整えました。
 また、4月から運用開始となったデジタルプラットフォーム「ヒルズネットワーク」が提供する「ヒルズID」と「ヒルズアプリ」との連携により、利用者はアプリからのチケット購入やQRコード表示による入館、ヒルズポイントの獲得が可能となりました。
 さらに、六本木ヒルズのみならず、森ビルが管理・運営する複数の“ヒルズ”、さまざまな施設におけるサービスを、アプリを介して受け取ることが可能となりました。
※ヒルズID、アプリについての詳細はHP(https://www.hillscard.com/about_app)をご確認ください。

 これまで入館料は森美術館との共通チケット制としていましたが、東京シティビュー単独チケット制に変更いたします。催事や曜日などによって料金が変わる変動料金制を導入し、平日料金、土日休日料金をそれぞれ設定しました。チケットの販売方式は専用オンラインサイトと無人券売機、窓口販売を併用し、専用オンラインサイトでのチケット購入には割引価格を設定。事前予約による来館を促し、混雑の緩和を図り、快適で、より質の高い鑑賞体験をご提供します。

<東京シティビューの通常チケット料金>


※料金は各催事の内容や曜日等によって異なります。詳細はHP(https://visit.mam-tcv-macg-hills.com/)をご確認ください。
※スカイデッキへの入場は別途500円(4歳~中学生 300円)必要です。
※森美術館、森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。

3.スカイデッキのライトアップ
 スカイデッキは都内で最も高い屋外展望台であり、天空に最も近い場所と言えます。また、“六本木ヒルズ展望台から望む月“は美しい名月として「日本百名月」にも選定されています。リニューアル後のスカイデッキでは、太陽系の中で地球に最も近い自然天体の「月」をイメージし、日没後に月の満ち欠けに合わせたライトアップを実施します。基本のライトアップは、「New Moon」(新月)と「Full Moon」(満月)の2つのMoonlight バージョン。そこに季節に合わせたSeasonal lightが加わる演出を予定しています。「New Moon」バージョンは、下弦の月の日から上弦の月の前日まで、「Full Moon」バージョンは、上弦の月の日から下弦の月の前日までの演出となります。その他にもイベントに合わせて特別なライトアップも予定しています。
  ※ライトアップイメージ



4.東京シティビューショップ

※イメージ
 東京シティビューの回廊内にある東京シティビューショップは、「東京」「六本木」「東京シティビュー」のスーベニアショップとしてリニューアルします。「アート&ビュー」をテーマに、アーティストやデザインブランドとコラボしたオリジナルスーベニアなどを展開。店舗内に新たに設置する“イベントウォール”では、シーズンごとにアーティストが提案するスーベニアをご紹介します。第一弾は、森美術館で開催された“六本木クロッシング2019”に出展した、飯川雄大氏の商品を展開します。その他にも東京シティビューで開催される展覧会やイベントと連携した商品や、施設のロゴが入ったトートバッグやマグカップ、オリジナルビール等、東京シティビューならではのオリジナルスーベニアが目白押しです。
 さらに、リニューアルオープンを記念し、税込1,650円以上お買い上げいただいたお客様に、先着で200名様に東京シティビューと森美術館のロゴ入りアクリルキーホルダーをプレゼントします。

SHOP DATA


店 名     :東京シティビューショップ/TOKYO CITY VIEW SHOP
営業時間   :11:00~21:00
プレゼント企画:税込1,650円以上ご購入のお客様に、
        アップサイクルデザインブランドのNEWSED製
        森美術館・東京シティビューのロゴ入りアクリルキーホルダー
        (非売品)をプレゼント
        4月27日~先着200名様 ※なくなり次第終了

飯川雄大氏の六本木スーベニア


森美術館で開催した「六本木クロッシング2019」にも出展したアーティスト、飯川雄大氏が東京シティビューのために描いた“ピンクの猫の小林さんと六本の木”をモチーフにしたオリジナルプレート2種の他、お土産にぴったりなグッズを各種揃えています。


東京シティビューオリジナル TCVビール 500円


多摩川源流の水を使用した「東京ホワイト」をTOKYO CITY VIEWオリジナルラベルで販売。エレガントでスッキリとした味わい。


レインドロップ 1,210~1,320円


ソフビスタジオ「中空工房」の雲形ソフビに入ったキャンディ。定番のカラーの他に東京シティビュー限定カラーを加えた計6種を販売。


東京シティビュー One-and-Only Keychain 500円


アップサイクルなデザインブランド“NEWSED”のアクリル端材を使ったキーホルダー。透明のロゴ入りキーホルダーの他、カラフルなタブプレートを組み合わせて楽しめます。
※画像は2枚を重ねています。


※画像は全てイメージです。
※記載の金額は税込です。

5.天空のレストラン「THE SUN & THE MOON」がリニューアルオープン 


 東京シティビューのある52階フロアに併設する「THE SUN & THE MOON」のレストランがリニューアルオープン。“MOON FOREST”(月の森)をイメージし、クリプトセレウスやカランコエなど、日本ではあまり見られない不思議で珍しい植物を、まるで浮かんでいるようにディスプレイ。海抜250mから見る東京の素晴らしい絶景と相まって、あたかも“天空の森”の中にいるような、こころ安らぐレストランに生まれ変わります。日中はフレンチをベースに“月の森”をイメージした人気の“AfterMoonTea”、夜はディナーコースの要素を取り入れた“MOONLight High Tea”をメインにした華やかなメニューやカクテルを季節ごとに趣向を凝らし、ご提供します。
 また、“AfterMOON Tea”や“MOONLight High Tea”のスタンドは、六本木ヒルズ森タワーのシルエットと「月」(THE MOON)をイメージしたデザイン。食器(皿)はSDGsに繋がる活動を行っているHIDAKUMA(飛騨の森でクマは踊る)で製作する飛騨の森で伐り出された『広葉樹の森とつながるプレート』のオリジナルスタンドです。また、フェアトレードの食材を使用したりと、環境への配慮を意識した活動を推進しています。

SHOP DATA
店  名  :THE SUN & THE MOON(Restaurant)
住  所  :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
電  話  :03-3470-0052
席  数  :84席
営業時間  :11:00‐22:00(L.O. Drink/21:30)
       AfterMOON Tea/11:00 ‐18:00 L.O. 17:00 ・ MOONLight High Tea/18:00 ‐22:00 L.O. /20:00
       ※状況により変更となる場合がございます。
予  算  :LUNCH 4,500円~、DINNER 10,000円~
       ※記載の金額は税込です。
       ※52階、53階までの入館券をお持ちでない方は、別途、ビューチャージとしてお1人様500円いただきます。
ウェブサイト:http://thesun-themoon.com/moon/
公式SNS  :https://www.instagram.com/THEMOON_ROPPONGI/




 リニューアル後、最初の展覧会は、今年9回目の開催となる都市を舞台にしたテクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo2021」を予定しています。その後、日本初開催となる「DC展 スーパーヒーローの誕生」、サンリオ史上最大の展覧会となる「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」と続き、注目の展覧会が目白押しです。

「Media Ambition Tokyo2021」
 2021年4月27日(火)~5月23日(日)


最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース、テクノロジーアートの祭典を目指すMedial Ambition Tokyo(以下MAT)の第9回目の開催。今年は感染拡大防止に十分な配慮を行いながら、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッドな展覧会を実施します。六本木を中心に、最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショーなどが集結します。世界で活躍するアーティスト、さまざまな分野のイノベーターや企業とともに、進化していくテクノロジーがアートでつながり、拡大し、増殖していく、MATはこれらを包括するテクノロジーアートの祭典を目指していきます。(http://mediaambitiontokyo.jp/

「DC展 スーパーヒーローの誕生」
 2021年6月25日(金)~9月5日(日)

(TM)&(C)DC Comics
DCエンターテインメントとワーナー・ブラザース協力のもと、DCとして日本初の特別総合展です。本展は、2017年に『The Art of DC Dawn of Super Heroes』と題して、フランス・パリのArt Ludique-LeMusēeによって企画され、すでにアブダビ、イギリス、ポーランド、および香港などで海外巡回され、日本初開催の展覧会となります。DC展では、世界的に人気を博すバットマンやスーパーマン、近年キャラクター単体で映画化され、日本国内でも大人気となったジョーカー、ハーレイ・クイン、ワンダーウーマンなど「スーパーヒーロー」と「スーパーヴィラン」をはじめとしたDCのキャラクターたちとその物語を紹介します。貴重な当時のコミックや設定資料、映画の衣装や小道具など約400点以上を一挙に展示し、時代とともに形を変え、オリジナルのキャラクターと物語を作り続けるDCの80年以上の歴史とその魅力に迫ります。(https://tcv-taod.roppongihills.com/

「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」
 2021年9月17日(金)~2022年1月10日(月祝)

(C) 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376
2020年で創業60周年を迎えた株式会社サンリオの歴史を辿ると同時に、のちに世界でも注目されることとなる「カワイイ」文化がどのように生まれ、発展していったのか、またその裏にある「サンリオの想い」を、貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく展覧会。サンリオ史上最大となる約800点の商品や初公開作を含む貴重な原画や資料を展示。また、日本のKAWAII文化の第一人者であるアーティスト・アートディレクターの増田セバスチャン氏が、シンボリックアート「Unforgettable Tower」をメインにした空間プロデュースを担当するほか、国内の新進気鋭アーティストたちとのコラボ作品も展示予定です。(https://www.tokyocityview.com/sanrio-museum-ex/

※六本木ヒルズ展望台の新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについて
六本木ヒルズ展望台は新型コロナウイルスの感染症対策を徹底し、お客様ならびにスタッフの健康と安全に配慮をしながら営業しております。ご来館の際は、検温とマスクの着用を必須とさせていただくほか、さまざまな取り組みを実施いたします。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
詳細はHP(https://tcv.roppongihills.com/jp/news/2020/06/4052/)をご確認ください。

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