~世界平和を目指して、日光東照宮×ホテル三日月グループ海外進出プロジェクト~国外で唯一、徳川家康公の御霊が宿った神輿が完成!

2021年4月21日 水曜日 6:18 PM

日光東照宮にて「日光東照宮分霊三日月神輿」完成奉告の儀を執り行いました

4月20日日光東照宮にて「日光東照宮分霊三日月神輿」完成奉告の儀を執り行いました




お客様の「寛ぎ・感動・創造」を追求し、千葉県と栃木県に5店舗を展開する「ホテル三日月グループ」(本社:千葉県勝浦市、代表:小高 芳宗)は、日光東照宮(栃木県日光市山内2301)の協力のもと、徳川家康公を祀る日光東照宮の御霊(みたま)が宿った国外で唯一の「日光東照宮分霊三日月神輿」を製作、4月20日、日光東照宮にて完成奉告の儀を執り行いました。





これは当社がベトナムダナンの地に日本文化の発信基地となる「ダナン三日月ジャパニーズリゾーツ&スパ」開業を目指すプロジェクトの1つで、本神輿は今後ベトナムダナンのダナン三日月ホテル内に鎮座し、日本文化の発信とともに新型コロナウィルス感染症の収束、延いては世界平和を広く祈念することを目指します。

長く続いた戦乱の世を治め我が国の泰平の基礎を築かれた平和の神様、徳川家康公を御祭神に祀る世界文化遺産「日光東照宮」は、家康公の偉大なご遺徳により日本は言うに及ばず、今や世界の恒久平和を祈願するに相応しい神社と言っても過言ではありません。「ベトナム国は近代において最も戦争で傷ついた国で、世界平和を掲げる東照宮の神霊(みたま)こそが人々の心を癒すことができるのではないか、さらには奇しくも約400年前の徳川家康公の政策、朱印船貿易で両国の交流が隆盛を極めた如く日越の経済、観光、文化交流の架け橋となって、平和の理念を大きく発信したい」という思いから、世界へ向けて大きな一歩を踏み出す契機とすべく本プロジェクトは当社と日光東照宮の熱い思いによって実現いたしました。

ダナンへの分祀は、宮内庁御用達で令和大嘗祭などにも携わった名門中の名門、創業160年の日本が誇る江戸神輿製作所「浅草宮本卯之助商店」が日光東照宮監修のもと職人たちの技を集結、東照宮を象徴する平和の彫刻類を施した唯一無二の神輿「日光東照宮分霊神輿」として海を渡ります。





完成した神輿は、家康公の干支である虎や平和のシンボル眠り猫、教育の象徴としても有名な三猿、悪夢や戦具材料の金属を食す霊獣・貘(ばく)などが実際の東照宮と変わらぬ美しい彩色と意匠で再現され、東照宮の装飾を凝縮したと言えるほどの素晴らしい出来栄えとなっています。


 過去を遡っても東照宮と一企業が世界へ「共に歩みだす」事例は見当たりません。

4月20日の完成奉告の儀の後、神輿は5月末まで日光東照宮陽明門内眠り猫の脇に据え、一般公開を開始しています。その後6月末まで千葉県木更津の龍宮城スパホテル三日月にて展示、夏休みにはより多くの皆様に御覧いただけるよう再び日光東照宮にて展示を予定しています。

日光東照宮とともに、400年の時を経て当グループの新しい歴史がここから始まります。

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