本日4月21日(水)より横浜高島屋にて開催「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展-伝統の技と挑戦-」初代作『鶴』の復元に挑戦する九代目のインタビュー映像を会場限定で初公開

2021年4月21日 水曜日 6:18 PM

~九代目の作品を網羅する「公式図録」など、会場限定オリジナルグッズの販売も実施~

 高島屋は、日本を代表するからくり人形師・九代 玉屋庄兵衛(1954年~)の展覧会「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展 -伝統の技と挑戦-」を、本日2021年4月21日(水)から5月10日(月)まで横浜高島屋ギャラリー<8階>にて開催します。  このたび本展では、初代作『鶴』の初お披露目とともに、九代 玉屋庄兵衛が『鶴』の復元に取り組む模様をおさめた映像を会場限定で初公開します。からくり人形の伝統を継承し、修復・復元、創作活動を続けてきた、九代 玉屋庄兵衛の技と匠の世界をご堪能ください。 ・告知動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=Z5KUBC8VL98&list=TLGGbjl2AQOL8foyMTA0MjAyMQ






 本展は、からくり人形師・九代 玉屋庄兵衛が手掛けた”山車からくり”や”座敷からくり”の代表的な作品をはじめ、”創作からくり”の最新作など約40点が一堂に展示されるほか、300年の時を越えて蘇る『鶴』が初お披露目となります。『鶴』は、初代が制作した山車からくり人形で、本展に併せて九代目が復元に取り組みました。
 本展にて初公開する映像では、九代 玉屋庄兵衛による実際の復元作業の様子やインタビューに加え、首や羽根の動きなど『鶴』の根幹となる部分の動作に挑戦している様子をご覧いただけます。
 さらに展示会場では、からくり人形の作品展示とともに、実演映像の数々をご覧いただけます。映像コーナーでは、九代 玉屋庄兵衛のインタビューや日々の復元・創作活動をおさめた約12分にわたる特別映像も公開します。また、来場者がからくりの仕掛けを体験できる人形の設置など、からくり人形の魅力を様々な角度から楽しめる展示会となっています。

<会場限定 オリジナルグッズ情報>
会場では、九代目の作品のみで構成された「公式図録」や一筆箋、絵はがきセットなど、限定オリジナルグッズを販売します。



◀公式図録 税込2,000円

【A4変形 オールカラー98頁】
九代目が今後に伝えたい伝統と挑戦がこめられた、本展の公式図録です。


・その他グッズ情報



<会場情報>
・会期/会場:
2021年4月21日(水)から5月10日(月) 横浜高島屋ギャラリー〈8階〉
・入場時間:午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
      ※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
      ※都合により変更になる場合がございます。最新の情報は横浜タカシマヤホームページをご覧ください。
      ※WEBでの日時事前予約なしでご覧いただけます。
      ※会場の混雑状況により、入場制限をさせていただく場合がございます。
・入 場 料:一般1,000円(800円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料
      ※()内は団体10名様以上の割引料金。
      ローソンチケット(Lコード:31409)、セブンチケット(087-973)でもお求めいただけます。
・WEBサイト:https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/special/tamayasyoubei/index.html

<主催>NHKプロモーション
<制作協力>NHKエンタープライズ中部
<監修>九代 玉屋庄兵衛

<九代 玉屋庄兵衛について>


1954年(昭和29年)、愛知県名古屋市の生まれ。昭和54年(1979年)25歳で七代目に弟子入りし、平成7年(1995年)41歳の時に九代目 玉屋庄兵衛を襲名しました。
平成10年(1998年)に幕末のからくり人形師・田中久重が制作した『弓曳童 弧』の完全復元に挑戦し、成功。2014年(平成26年)には、卓越した技能者として現代の名工に選ばれています。
「初代ゆかりの鶴を復活させるのが夢」と語り、鶴の骨格を研究するなどして復元に挑んでいます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内