【三重県多気町に建設中の日本最大級の商業リゾート施設が開業】日本が誇る食や文化が集結!多様性と専門性が楽しめる地方創生プロジェクト『VISON [ヴィソン]』 2021年4月より順次開業

2021年4月26日 月曜日 7:18 PM

ビジネス成功に向けたキーワードは「スーパーシティ特区の提案」・「SDGs」・「地方創生」

「三重故郷創生プロジェクト」(株式会社アクアイグニス、イオンタウン株式会社、ファーストブラザーズ株式会社、ロート製薬株式会社の4社からなる合同会社)による、『VISON[ヴィソン]』は2021年4月29日(木・祝)の第一期オープン*から7月20日(火)のグランドオープンまで3段階に分けて開業します。2013年から事業計画がスタートした本プロジェクトは、大型商業の開発・運営は「イオンタウン」、地域の自然資源である本草学(ほんぞうがく)を活用した健康施設は「ロート製薬」、食・リゾート分野に関しては「アクアイグニス」、金融スキームは「ファーストブラザーズ」と各社の強みを生かして開業に向け準備を進め、年間集客目標800万人を目指します。「すべては、いのちを喜ばせるために。」をテーマに、伝統と革新を融合させる新しい地域経済の活性化に向け、4社のノウハウを集結し、三重県、多気町、地元大学が共に産学官連携で事業に取り組んでいます。*感染症対策のため、三重県庁緊急警戒宣言に準じて、期間中は県内のみに向けたオープンとなります。


■地方が抱える“課題”をビジネスで“解決”する地方創生プロジェクト
「VISON」が開業する三重県中南部に位置する多気町は、近隣には伊勢志摩、熊野古道など有名な観光地がありながら日帰り客が多く、日本の各地方が抱える“若い世代の大都市への流出”や、“地域経済の活性化”が重要な課題となっています。その為「VISON」プロジェクトは、課題解決に向け、大胆で斬新な発想による新しい試みに挑戦し、未来に残る商業リゾート施設の開業を目指しています。
地域課題を解決し、地方創生の勝機へと結びつける「VISON」ビジネス構想の大きな枠組み
◎「SDGs」を切り口とし、お客様に楽しんで頂きながら体感・体験を通じて売上向上に
◎観光スポットにとどまらない新しい村をともにつくり、地域課題も解決する、スーパーシティ特区の提案
◎林業、水産業、農業、狩猟などの地域産業を、「VISON」のコンテンツを起点に活性化

■多様性と専門性が楽しめる地方創生プロジェクト
豊かな山海の幸に恵まれた三重県の、ほぼ真ん中に位置する多気町は、古来より「多くの気(いのち)を育む場所」と言われていました。「VISON」はナショナルチェーン店の出店をゼロとし、「食」をテーマとし圧倒的な専門性を持つことで、他にない唯一無二の商業リゾート施設を目指します。

【VISONプロジェクト スポークスパーソン】



株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花哲也
1974年三重県生まれ。92年高等学校卒業後、地元建設会社に勤務。94年には自ら建設会社を設立する。2012年「癒し」と「食」をテーマとした複合温泉リゾート施設「アクアイグニス」をオープン。2013年から「VISON」の建設プロジェクトをスタートした。「VISON」では、日本が誇るべき食や伝統文化、テクノロジーを集めた。日本一の地方創生モデルを創り上げたいと話す。

◇「VISON」プロジェクトを立ち上げるにあたり
これまでにない理想の施設を目指しました。「VISON」の開業に当たり、約1,000人の雇用を生み出し、地元の食材を売るマルシェや地元食材を使用したレストランを展開します。働き口の供給、地産地消を行う事で、100年後も住み続けられる街づくりを行います。また、古くから栄える三重県の林業を支えるために、通常の地方商業施設にはあり得ない外壁なども「木」をふんだんに使用するデザインで建築し、式年遷宮をモデルとして、20年に一度のサイクルで建造物の一部である木を張り替えながら継続・成長し40年、80年、100年先をゴールと捉えています。「VISON」が三重県にもたらす中長期的な経済効果としては、三重県中南部の観光シティバリューを高めることで、伊勢神宮・鳥羽・志摩含め年間1,000万人訪れるこのエリアを2,000万人へと押し上げたいと考えます。さらに、年間800万人にも上ると言われる伊勢神宮への参拝客はほぼ日帰りでありますが、三重県中南部のバリューを高める事でエリア5,000室あると言われる宿泊施設の稼働率を上げていきたいです。
※「VISON」宿泊施設は約200室

VISONの地方創生へと導く勝機のポイント1.【スーパーシティ特区 の提案地としての取り組み

【スーパーシティ特区とは】
内閣府が進めている国家戦略特区施策で、地域の「困った」を最先端のJ-Tech(日本が世界に誇る技術力)を活用して、世界に先駆けて地域・事業者・国が一体となって解決する取り組みです。2030年頃に実現される「まるごと未来都市」を先んじて体現した都市を作ります。
スーパーシティ特区の取り組みは日本国内の各自治体がそれぞれ構想を練っていますが、構想アイディアは大きく分けて既存の都市を造り変える「ブラウンフィールド」と、開発が可能な土地にてスマートシティを創る「グリーンフィールド」があります。

VISONがグリーンフィールドのコアとなりブラウンフィールドを牽引する三重県中南勢のハイブリット型スーパーシティ特区

グリーンフィールド:(新規開発型)
開発が可能な土地にて計画的にスマートシティを創るスーパーシティ構想
「VISON」が建設される土地をGreen Fieldと位置付け、民間にて初めて認可を受けたスマートICを施設に直結、最先端の技術や複数のサービス横断型のデータ連携を駆使しBrown Fieldの地方創生を担う取り組みを推進します。

ブラウンフィールド(既存都市型)
既存の都市を造り変えようとするスーパーシティ構想
三重県中南勢の6町(多気町・大台町・明和町・度会町・大紀町・紀北町)と様々な業種を横断する27企業が連携し、少子化、高齢化、人口減少、地域医療の促進、林業等の地域産業などに取り組みます。

「VISON」が担うスーパーシティ特区構想による地域課題の解決
スーパーシティ特区を実現するに辺り、複数の地域課題の内、5つ以上をカバーすることが内閣府により定められており、このうち「VISON」では下記の項目等が構築される予定です。

■モビリティ分野
地域の移動を支える次世代の新交通サービスの構築
・民間施設として初の認可を受けたスマートインターチェンジの導入
・自動運転バス周遊サービスの導入
・自律式ドローン・ルームサービス及び自動ごみ収集ロボットの導入

■医療ヘルスケア分野
医師不足や高齢化による医療費増大を解決するシステムを構築
・移動式遠隔診療、処方箋配送サービスの導入
・オンライン診断、次世代型医療施設の開設
・三重大学及びロート製薬の産学連携により地域の自然資源を活用した「本草学研究」の推進を行い、Nature Health Truism の確立も目指す

■デジタル観光分野
観光活性化のためのICT技術を活用した広域連携による観光事業活性化を推進
・希望者参加型の観光ポータルサービスにより、位置情報起点の情報、嗜好に合った情報などを発信

■キャッシュレス分野及び地域通貨
キャッシュレスサービスの導入で地域通貨の活性化とデジタル観光の拡張を推進
・個人の顔を自動で識別し買い物等の決済を執り行う「フル顔認証決済」の導入

■地域産業活性化分野
最新技術を駆使した地域産業の活性化
・先端技術を駆使して建築法規制の緩和を行い、安全の担保を実現し大型の木造建造物を建築することで地域産業である林業を支える
・狩猟システムのデジタル化、有害鳥獣の捕獲情報を一元管理しドローン及びICT技術を活用した見回り作業の実現、さらに「VISON」内にジビエレストランをオープンさせることで、農業、林業の発展と狩猟の安定収入を図る

■次世代人材育成分野
ICT環境整備だけではなく、地域で仕事をする魅力を発信
・企業が集まるワーケーションとビジネス開発のコミュニティ・ハブの構築を狙い、「VISON」内にコワーキングスペースを設置

【スーパーシティ特区 スポークスパーソン】



三重県多気町長 久保行央
1947年三重県生まれ。1966年高等学校卒業後、多気町役場入庁。多気町議会議員を経て2010年に多気町長に就任。入庁以来、若者の定住と地域の活性化を目標とした「ええまち多気」を実現するため、シャープ三重液晶工場の多気町誘致の第1人者として活動。町長就任後には、多気クリスタルタウン工業団地(約5万坪)への企業誘致を開始し、昨年度完売。その他、若者移住者の就農者支援と健康づくり事業などに取り組んでいる。

◇「VISON」プロジェクトへの支援協力とスーパーシティ特区の提案について
多気町をはじめとした周辺地域の課題として、「高齢者の交通手段の確保」、「地域診療の確保」、「地域資源の再利用」、「地域を脅かす獣害対策」などが挙げられます。これらの課題を解決する糸口として、周辺5町(大台町・明和町・度会町・大紀町・紀北町)とともに、スーパーシティ特区への提案に踏み切りました。また、「VISON」プロジェクトへの賛同と支援協力を行うことにより、観光客の流入や企業誘致と雇用の創出、若年層への定住促進など新たな人の流れを誘導することで「地域」として潤い、且つ少子高齢化・過疎化の課題解決に繋がると判断し支援に取り組んでいます。また、多気町は「食と健康のまちづくり」を進めており、一方「VISON」では「食と癒し」をテーマにされるなど、「食」つながりのキーワードを生かし、この地域へ来たら「美味しく、健康に良く、癒せて、新しい体験ができる」ことをキャッチフレーズに地域づくりを進めたいと考えます。地域住民に関しても、「VISON」で展開される産直市場の軽トラマルシェへの参加などこれまでに無かった試みや施設があり、老若男女問わず開業を待ち望む声が大変多く、周辺地域からの期待感は特に感じています。

VISONの地方創生へと導く勝機のポイント2.【SDGs】

【VISONが担うSDGsへの様々な取り組み】
「VISON」が位置する多気は古来より「多くの気(いのち)を育む場所」と言われてきた山海の幸が豊かな地域です。そんな多気に出来た「VISON」は持続可能で柔軟な発想で環境問題の解決を実現する取り組みを実践し、SDGsの聖地、「世界の持続可能な観光地100選:GREEN DESTINATIONS」などの国際認証を目指します。

■「VISON」が包括的に実践するSDGs
・林業を地域の継続した産業として支え、「VISON」内に木造建築物を建設
・式年遷宮をモデルとし、20年に一度木造建築箇所を建て替える予定
・三重県内の余っている木綿や生地を買い取り、エコバックを作成
・魅力ある雇用機会を創出し、若年層の地元へのUターンや移住増加を促進

■マルシェVISONが推進するSDGs
・売れ残った魚や野菜市場で余った食材を「VISON」内のレストランにて再利用し、食品ロスゼロに取り組む
・延縄(はえなわ)漁で捕られたマグロのみを販売し、乱獲を防止する
・地域物産の情報発信及び価値向上を図る

■スーパーシティ特区における「VISON」のSDGs
・観光においてモビリティ基盤の構築の実現
・キャッシュレス・地域通貨に取り組み、地域経済圏を構築

■先進技術を活用した未来「VISON」のSDGs
・生ゴミ・食品残渣を活用したバイオガス発電所を計画し、自立型電力を目指す
・保護された犬や猫をケアし、里親マッチングに取り組む
・木造美術館による、アートを通じた教育への取り組み

SDGsを切り口とした来場者参加型の「サーキュラーコミュニティ」の形成
SDGs貢献活動を基軸に、来場者が体験や体感を通じて資源(価値)を再生産し、美しい循環を生み出すコミュニティを形成させる施策です。この取り組みに「アート・教育・科学」などのクリエイティブな視点を入れていくことで、創造的なコミュニティが生まれることを目指します。「サーキュラーコミュニティ VISON」を実現するため、「クリエイティブ」「教育」「エコポイント」の3つの視点から、お客様が楽しみながらわかりやすく参加できる活動に取り組む予定です。
1.「VISON」が実践している、様々なSDGs貢献活動を紹介し、来場者へのSDGs啓発を実践
2. 来場者が楽しみながら体験・体感できる様々なSDGs貢献の実施(サーキュラーコミュニティの形成)
3. 来場者のSDGs貢献活動への参加に伴い、顧客満足度のアップに伴うブランドロイヤリティの向上や売り上げに繋げる

【VISONとは】
「VISON」は、「三重故郷創生プロジェクト」(株式会社アクアイグニス、イオンタウン株式会社、ファーストブラザーズ株式会社、ロート製薬株式会社の4社からなる合同会社)のノウハウを集結させ、三重県・多気町・地元大学とともに産学官連携で事業に取り組んでいる商業リゾート施設プロジェクトです。全国初「民間施設直結スマートインターチェンジ」が認可され、東京ドーム24個分(約119ha)の広大な敷地に、四季を感じるホテル、日本最大級の産直市場、薬草で有名な多気町にちなんだ薬草湯、和食の食材メーカーによる体験型店舗、有名料理人が手掛ける地域食材を活かした飲食店舗、オーガニック農園など、約68店舗が出店する、多様性と専門性を兼ね備えたこれまでにない大型複合商業施設です。

【今後の開業スケジュール(予定)】
第1期:4月29日(木・祝) 産直市場・スイーツエリア・猿田彦珈琲(カカオハウス・いちごハウスを除く)*
*感染症対策のため、三重県庁緊急警戒宣言に準じて、期間中は県内のみに向けたオープンとなります。
第2期:6月5日 (土) 温浴施設・木育エリア
第3期:7月20日(火) 宿泊施設・食のエリア・農園エリアほか、全施設

【VISON[ヴィソン]事業概要】
所在地 | 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1
事業者 | 合同会社三重故郷創生プロジェクト
主体事業者 | 株式会社アクアイク゛ニス・イオンタウン株式会社・ロート製薬株式会社・ファーストフ゛ラサ゛ース゛株式会社
事業内容 | 宿泊施設・温浴施設・飲食店・製造販売店・物販店・産直市場・農園他(68店舗)
敷地面積 | 約119ha(東京ドーム24個分)|開発面積| 54ha
来場予想 | 年間800万人
アクセス | 伊勢方面から:伊勢自動車道「多気ヴィソンSIC」直結(予定)
※上り線出口のみ利用可能(4/29 15:00開通)
名古屋方面から:紀勢自動車道「勢和多気IC」より1分
東京から約4時間/名古屋から約1時間半/京都から約1時間半/大阪から約2時間
「名古屋・松阪・伊勢・南紀方面から7月1日三重交通バス路線開設予定(認可申請中)」

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