【イベント報告】全ての子ども・若者を応援するライブイベント「Change Makers Fes 2021 ~誰かのために動く、キミのための日。~」を3月20日に初開催、延べ約3,000人が視聴・参加

2021年4月27日 火曜日 8:18 AM

アーカイブ動画と参加者が報告したソーシャルアクション(社会貢献活動)の総覧を公開

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(東京都世田谷区/代表:中島 早苗)は、コロナ禍で奮闘する全ての子ども・若者を応援するための配信ライブイベント「Change Makers Fes 2021 ~誰かのために動く、キミのための日。~」を2021年3月20日(土)に開催し、配信内容をアーカイブ動画として公開しました。また、参加条件として報告された、参加者が起こしたソーシャルアクション(社会貢献活動)の内容をまとめた「ソーシャルアクションレポート2019-2021」も、当団体ウェブサイトで公開しました。 アーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=movAc9MmYEs イベント特設サイト:https://ftcj.org/changemakersfes ソーシャルアクションレポート2019-2021:https://ftcj.org/archives/24003


●「チェンジメーカー・フェス」とは




特設サイト:https://ftcj.org/changemakersfes

「自分達は世界を変える力を持っている」「世界を変えるために、自分たちができることを考えて行動しよう」
というメッセージを伝える目的で、国内外の社会課題に何らかのソーシャルアクション(社会貢献活動)に
取り組んだ子ども・ 若者を招き、第一線で活躍している活動家や著名人とともにその活動を祝い、称えることでチェンジメーカーとしてさらに発展していけるようエンパワーする(力づける)イベントです。


●当日の様子



アーカイブ動画:https://youtu.be/movAc9MmYEs

本年はコロナ禍のため、参加者はZoomからのオンライン参加、YouTube・Facebookの生配信は、万全の感染対策を行ったスタジオから生配信する、「完全オンライン形式」で開催しました。


・午前中はZoom参加者限定のオンライン交流会を実施
専用ページにログインしている人がそれぞれアイコンで画面上に表示され、アイコン同士の距離で通話の音量が変わるという特徴を持つオンライン通話サービス「Spatial Chat」( https://spatial.chat/ )を応用し、全国の小学生~大学生約40人それぞれが興味を持っている社会問題や、自身の起こしたソーシャルアクション(社会貢献活動)についてディスカッションしたり、雑談を行ったりしました。
オンライン交流会で使用した、Spatial Chatの背景。1画面内で接近しているアイコン(相手)同士の音声しか聞こえないようになっているので、1画面内で複数のディスカッションを実施できる。(C)FTCJ
オンライン交流会で使用した、Spatial Chatの背景 (C)FTCJ
オンライン交流会の途中では、本イベントスペシャルアンバサダーの土屋アンナさんがサプライズゲストとして登場しました。土屋さんは、参加者の皆さんと交流しつつ、それぞれの今後の活動へのエールを送っていました。

オンライン交流会サプライズゲスト:土屋アンナさん(左)
また、このオンライン交流会は、当団体が実施している、ソーシャルアクションイベントを実施したい子ども・若者を応援するプロジェクト「WE Are the Movement」に参加した中学~大学生8名が企画・運営しました。
※「WE Are the Movement」の詳細は当時のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000035268.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000035268.html


詳細報告は、当団体ブログ記事をご覧ください。
https://ftcj.org/archives/23329


・本編
第1部:SDGs、第2部:気候変動、第3部:子どもの権利、第4部:共生社会、第5部:スペシャルパフォーマンスの全5部構成で、司会のTatsuyaさんと川村綾さんによる軽快なトークを挟みつつ、ゲスト陣の面白く・興味深く・熱いスピーチ、力強いライブパフォーマンスが行われました。

司会の川村綾さん(左)とTatsuyaさん(右)


・講義、パフォーマンス
第1部の最初に、笑下村塾のガリベンズ矢野さんからSDGsに関する講義が行われました。さらに、第1部の最後では、テツandトモさんのネタで、2003年新語流行語大賞、年間大賞も受賞した「なんでだろう」の本イベント専用アレンジが披露されました。

笑下村塾 ガリベンズ矢野さんによる、SDGsの講義。お笑いネタ・モノマネを交えて、SDGsを楽しく・分かり易く解説。
テツandトモさんのネタ「なんでだろう」の本イベント専用バージョンを披露

・ゲストスピーチ/トーク/動画メッセージ
当団体スタッフ、本イベントスペシャルアンバサダーの土屋アンナさん、第1~4部それぞれのテーマと関わりの深い豪華ゲストの皆さんが、自身の活動の原点・きっかけ・原体験・心構え・壁や障害の乗り越え方やその経験談・子ども・若者たちへのメッセージなどを熱く語りました。

土屋アンナさんの開会メッセージ
せやろがいおじさんからの動画メッセージ
よしあき・ミチさんからの動画メッセージ


・サテライト会場との中継
第3部の途中で、桃山学院高等学校(大阪府)、鳥取城北高等学校、当団体の熊本支部のサテライト会場とのオンライン中継を行いました。

すみれさんとサテライト会場との中継交流の様子



・楽曲歌唱、弾き語り
最後の第5部ではわたなべちひろさんによる「Wherever you are」(原曲アーティスト:ONE OK ROCK)のカバー弾き語り、土屋アンナさんの楽曲「Up to You」、お二人による「Tommorow」(ミュージカル「アニー」主題歌)のスペシャルコラボライブも披露され、オンライン会場・Youtube Liveのチャット欄も大盛り上がりでした。
土屋アンナさん・わたなべちひろさんによるスペシャルコラボライブ

詳細は当団体ブログ記事またはアーカイブ動画をご覧ください。
https://ftcj.org/archives/23263
https://youtu.be/movAc9MmYEs


・参加者が起こしたソーシャルアクション(社会貢献活動)の数値総計
本編第1部の途中で公表された「参加申込時に報告されたソーシャルアクション(社会貢献活動)の数値総計」を以下のとおり掲載します。

【アクション実施人数:延べ9,468人】
参加者が起こしたソーシャルアクションの数値総計公表の様子(第1部途中)
【受益者延べ人数:89,715人(ワークショップ参加者、講演聴講者、支援した人数などの総数)】
(C)FTCJ


【調達総額:1,453万9,874円(物販、募金、不用品換金やクラウドファンディングなどで集めた総額)】
(C)FTCJ
【従事時間総計:27,602時間(活動に取り組んだ時間の合計)】
(C)FTCJ
【回収物:85,306個(集めて寄付した、未使用の日用品・文房具などの総計)】
(C)FTCJ

・参加者の声(抜粋)


自分より若い人たちが積極的にアクションを起こしているのを目の当たりにして、自分も何か力になりたい!と強く思った。コロナ禍でオンラインでの開催だったからこそ日本各地の人とつながることができてとても嬉しかった。(高校生)
それぞれが違った形で世界をよりよくするために活動している姿を知り、今後ももっともっと活動の幅を広げていきたいなと考えました。(高校生)
自分と同じ思いの人とたくさん出会えて勇気をもらうことができました。明るく幸せな未来を築いていきたいと思いました。(中学生)
小さい子達から大人まで、よりよい社会をつくっていくためにとても素晴らしいアクションをされているのを知れたことでとても勇気づけられました。(中学生)
SDGsについて、わかりやすく教えてもらえたので、嬉しかったです。(小学生)




●参加者が起こしたソーシャルアクション(社会貢献活動)をまとめた「ソーシャルアクションレポート2019-2021」を無料公開

「ソーシャルアクションレポート2019-2021」表紙 (C)FTCJ


チェンジメーカーズ・フェスは無料で参加できるイベントですが、「SDGsに紐づいた国内外の社会課題に対し、何らかのソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こし、その詳細・結果を当団体に報告すること」が参加条件となっております。

例えば、「SDGsに関する動画を観て、自分たちに何かできないかクラスで話し合った」「海洋汚染に関するポスターを作ってコンテストに応募して参加賞をもらった」「教育問題について政治家・政府関係者を訪問し政策提言をした(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000035268.html)」「児童労働についてウェビナーを主催・運営した(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000035268.html 及び https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000035268.html)」など、活動の内容・規模・結果は問いません。

当団体では、チェンジメーカーズ・フェス参加申込時に報告されたソーシャルアクションの内容・数値をまとめ、「チェンジメーカーズ・フェス」当日に総計を公表するとともに、イベント終了後に1冊に総覧化したpdfデータを当団体ウェブサイトにて無料公開しています。

昨年に引き続き、本年もたくさんの素晴らしい報告が当団体へ寄せられ、関係者一同に強くエンパワーされつつ本年のソーシャルアクションレポートをまとめました。たくさんの子ども・若者たちによる素晴らしい活動と熱いメッセージは必見です。

「ソーシャルアクションレポート2019-2021」は以下のブログ記事からご覧ください。
https://ftcj.org/archives/24003
(ページ最下部の【ダウンロードはこちらから】をクリック/タップ)


●イベント概要
・イベント名
Change Makers Fes 2021 ~誰かのために動く、キミのための日。~

・開催日時
2021年3月20日(土)
参加者限定オンライン交流会:11:00~12:30(非公開)
本編:14:00~17:00(上記アーカイブ動画)

・配信会場
F Studio
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−3−5 NBF渋谷イースト(フロンティアインターナショナル内)

・本編配信方法
YouTube Live(公開)、Facebook Live(公開)、Zoom(参加者限定)、字幕付きZoom配信(聴覚障害のある方向け)

・参加対象
SDGsに紐づいた国内外の社会課題に対するアクションを起こした、25歳以下(2020年4月1日時点)の子ども・若者

・参加・視聴者数
参加者限定オンライン交流会:約40人 本編:Zoom参加 約130人、生配信視聴者(延べ)約2,900人

・参加費
無料

・主催
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

・出演者(敬称略)
土屋アンナ / akane / すみれ / Tatsuya / ケイティ/ テツandトモ / 福田萌子 / よしあき・ミチ / わたなべちひろ / せやろがいおじさん(えもやん/リップサービス) / たかまつなな・ガリベンズ矢野・相川美菜子(笑下村塾)/ 保坂展人世田谷区長 / 鈴木雅剛(ボーダレス・ジャパン)/ 伊是名夏子 / 河合実卯 / 木暮里咲 / 毛千晴 / 山口由人 / 坂口くり果 / 川村綾 / 中島早苗・伊藤菜々美(FTCJ)


出演者プロフィール一覧:https://ftcj.org/changemakersfes/talents

・イベント事務局
(株)フロンティア インターナショナル

・協力
一般社団法人OSAKAあかるクラブ、一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション、Wake Up Japan、一般社団法人One Young World Japan Committee、広げよう!子どもの権利条約キャンペーン

・賛同人(敬称略)
東ちづる(女優・一般社団法人Get in touch理事長)、家入一真(株式会社CAMPFIRE代表取締役)、岩附由香(認定NPO法人ACE代表)、鵜尾雅隆(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事)、甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事、、喜多明人(早稲田大学名誉教授・子どもの権利条約ネットワーク代表)、小暮修也(学校法人 明治学院 学院長)、西郷孝彦(前・世田谷区立桜丘中学校 校長)、マエキタミヤコ(株式会社サステナ 代表)、宮城治男(NPO法人ETIC 代表理事)、門田瑠衣子(特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事)、山田泰久(一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)

・助成
大東建託みらい基金(https://www.kentaku.co.jp/mirai/


●認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて




公式サイト:https://ftcj.org/



1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された、「Free The Children」のパートナー団体として1999年に日本で活動を始めました。
Free The Childrenの有するネットワークやリソースを共有・活用しつつ20年以上活動を続けていますが、設立当初から運営・財政面ともにカナダとは独立した団体として活動しています。

開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。

現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外でのワークキャンプ(5月3・4日にオンラインキャンプを実施予定、詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000035268.html)などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

当団体のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/35268

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