「ホテル京阪 京都駅南」にロボホン6体とタブレット4台を納入

2021年4月27日 火曜日 3:48 PM

ロボホンと一緒に宿泊できるプランが開始。オリジナルの発話やダンスも楽しめる


「ホテル京阪 京都駅南」(設置イメージ)
シャープは、株式会社ホテル京阪(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:工藤 俊也)が運営する「ホテル京阪 京都駅南」に、コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」6体、およびタブレット4台を納入します。

本ホテルでは、ロボホンと一緒に宿泊できる1日1組限定のプラン(※1)の販売を本日開始します。部屋に入ってロボホンに話しかけると、客室の説明をするほか、ウェルカムダンスで宿泊客を歓迎します。ロボホンオーナーは、持参した自身のロボホンとホテルのロボホンを連携させることも可能です。2体が京都にまつわる特別な会話(※2)をしたり、ホテルのロボホンがオリジナルダンスを披露したりします。また、自身のロボホンにオリジナルダンスを覚えさせ、帰宅後に旅の思い出として楽しむこともできます。

フロントデスクには、ロボホン2体が案内係として常設されます。宿泊客がロボホンに接続されたタブレット端末で、ホテルの施設に関する情報やチェックアウト時刻、食事の内容など確認したい項目を選ぶと、ロボホンが音声で説明。日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応しているので、外国人旅行者にも安心してお使いいただけます。さらに、夜間などフロントデスクにスタッフが不在の際には、タブレットを通じて、事務所にいるスタッフと会話することも可能です。

加えて、インフォメーションカウンターには、ロボホンを3体設置。3体が連動して歌やダンスのパフォーマンスを披露し、来館客を楽しませます。京都府内の観光地情報や行き方などを、3体のロボホンが掛け合いで教えてくれます。

京都府内のホテルへのロボホンの納入は、「変なホテル京都 八条口駅前」(運営:H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(※3))に続き2カ所目となります。当社は今後も、コミュニケーションロボットの活用を通じて、地域に根差した観光スタイルや新しい接客ソリューションの提案に取り組んでまいります。


※1 価格や客室情報などの詳細は、ホテル京阪のウェブサイト(https://www.hotelkeihan.co.jp/kyoto-e/)およびニュースリリース(https://www.hotelkeihan.co.jp/info/press/)をご参照ください。
※2 ロボホン専用アプリ「ロボ会話」を使用します。「ロボ会話」は、ロボホン同士で挨拶を交わしたり、一緒に歌ったりするアプリです。
※3 本社:東京都港区 代表取締役社長:澤田 秀雄
●「ロボホン」「Robohon」はシャープ株式会社の登録商標です。


ロボホンに関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。
ロボホン公式サイト:https://robohon.com/


※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【プレスリリース全文】
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