デルタ航空、5月から羽田‐ロサンゼルス便を再開

2021年4月27日 火曜日 7:48 PM

https://news.delta.com/delta-resumes-nonstop-hnd-lax-service-JP



デルタ航空は、2021年5月2日(日)より、東京国際空港(HND)発ロサンゼルス国際空港(LAX)行きの便を再開します。運航頻度は週3便で、機材は、デルタ・ワン・スイート、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビンを設置した最新ワイドボディ機のエアバスA330-900neo 型機を使用します。デルタ航空では、現在羽田からデトロイト、アトランタ、シアトル行きの便を運航しており、4月には名古屋-デトロイト行き便を再開しました。羽田―ロサンゼルス便の再開により、夏季に向けて日米路線の強化を図ります。

羽田-ロサンゼルス便の運航スケジュールは以下のとおりです。

運航スケジュールは、新型コロナウイルスの感染拡大状況、旅行需要および政府の渡航規制により変更される可能性があります。

デルタ航空は、お客様と従業員の安全と健康を最優先に考え、何層もの保護対策を実施しています。これには、頻繁に触れる表面の定期的な消毒や、機内で使用している工業グレードのHEPAフィルターを、メーカー推奨の2倍の頻度で交換することなどが含まれます。

デルタ航空の安全衛生対策の基準である「デルタ・ケアスタンダード」https://ja.delta.com/jp/ja/travel-update-center/ways-we-are-keeping-you-safe/setting-the-standard-for-safer-travelを通じて、お客様により安全な旅行を提供するとともに、お客様にフライトを楽しんでいただけるよう機内エンターテイメント・プログラムを刷新しました。また、Fly Deltaアプリや機内に非接触テクノロジーを導入し、年内には高速Wi-Fiを機内に搭載する計画です。

デルタ航空は、10年前にロサンゼルスのプレミアム・エアラインになることを約束し、5月時点でロサンゼルス空港に乗り入れている航空会社のなかで、最多の便を最多の目的地に向けて運航し、最多の座席数を提供します。ロサンゼルス空港は、デルタ航空にとって最も重要なハブ空港の一つであり、世界的なパンデミックからの回復に向けて、お客様の需要に応じたサービスを引き続き提供します。

デルタ航空とロサンゼルス国際空港公団(LAWA)は、第2・第3ターミナルの改装とトム・ブラッドリー国際線ターミナルを連結する「デルタ・スカイウェイ」の設置を含む18億6千万ドル規模のターミナル・プロジェクトを前倒しすることを発表しました。当初の予定より18カ月早い2023年半ばに完成する見込みです。

「デルタ・スカイウェイ」プロジェクトは、デルタ航空が総額120億ドル以上を投じて、ハブ空港であるアトランタ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ソルトレイクシティ、シアトルで進めている空港改築プロジェクトの一環です。ロサンゼルス空港公団とロサンゼルス市との協力により進めている総額140億ドル規模のロサンゼルス国際空港近代化プロジェクトは、デルタ航空が設立パートナーを務める2028年ロサンゼルス・オリンピック・パラリンピック大会までに完了する予定です。

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