スゴくてヤバいいきもの展 ~スゴヤバ展~広島PARCOで6月25日から開催決定!!

2021年5月11日 火曜日 3:51 PM

珍しい!驚き!『本物』のいきものが大集合!!

広島PARCOでは、驚きの特徴をもつ生き物を展示する「スゴヤバ展」を、2021年6月25日(金)から8月8日(日)まで、本館6F パルコファクトリーにて開催します。 会場では、不思議で珍しい見た目や特性を持つ本物の生き物を、全6コーナーで総勢24種類展示します。また、イラストレーターのコハラアキコ氏による、当会場限定描き下ろしイラストでいきものの生態を詳しく知る事ができます。会場内には、物販コーナーを併設し、人気のガチャガチャコーナーが充実します。夏休み期間中、大人からお子様まで、幅広いお客様にお楽しみいただけるイベントです。


スゴヤバ展 告知画像


開催概要


■タイトル
スゴくてヤバいいきもの展 ~スゴヤバ展~

■会期
2021年6月25日(金) ~8月8日(日)
各日10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※営業時間は、都度変更の場合あり。詳細は広島PARCOHPまで

■会場
広島PARCO 本館6F パルコファクトリー (広島市中区本通10-1)

■入場料 (各種税込) ※3歳以下入場無料
<当日券> 大人(中学生以上) 900円 ・ 小人(4歳~小学生)700円
<前売券> 大人(中学生以上) 800円 ・ 小人(4歳~小学生)600円
※前売券販売期間:4/28(水)~6/24(木)
●チケットぴあ (Pコード 685-659) ●ローソンチケット (Lコード 61814)
●イープラス https://eplus.jp/
※展示内容が急遽変更になる場合がございます。

■主催
スゴヤバ展制作委員会
[動物取扱業に関する表示] 氏名または名称:株式会社名東水園 代表取締役 福屋 満美、事業者の名称:スゴヤバ展、事業者の所在地:広島市中区本通10-1 広島PARCO 本館6F パルコファクトリー 、第一種動物取扱業の種別:展示、登録番号:第210004号、登録年月日:令和3年4月27日、有効期限の末日:令和8年4月26日、動物取扱責任者:福永 陽之

■公式サイト
https://tv-aichi.co.jp/sugoyaba/



会場内には『スゴヤバ』な魅力を結集した全6か所のコーナーが!!

1.:不思議
生き物の体の仕組みやスケスケ体の不思議、全く異なる生息地のはずなのに姿が激似で不思議など、スゴい驚きと不思議をお届け。
ジーベンロックナガクビガメ
約30cm程まで成長する長い首を振り回しエサを探す完全水棲ガメ。

2.:不気味
思わず目を背けたくなるような、おどろおどろしい見た目の生き物や、驚異の長さを持つ生き物など、奇妙で怪しいヤバさをぜひご覧ください。


マダガスカルヒッシングローチ
相手を威嚇する際や求愛の際にシュッシュッと音を発する特徴があり、森に隠れて生活をするゴキブリの仲間。

3.:毒
美しい見た目とは裏腹に猛毒をもった生き物や、人間が刺されたら命を落とす程の猛毒を持つ生き物など、ヤバくて危険な猛毒生き物を披露します。
アメリカドクトカゲ
世界のトカゲ約3,000種の中で2種しかいない、珍しい毒を持つトカゲ。

4.:擬態
葉っぱや木の枝とそっくりに擬態する陸の生き物や、ヒトデやクラゲなどに擬態をする水の生き物も。驚きのスゴすぎ擬態テクニックを見破れますか!?
リーフフィッシュ
木の葉に擬態をし、川に潜んでいる。隠れて近づき獲物を一瞬で捕える。

5.:凶暴
世界最大級のサイズを誇る凶暴な生き物や、大怪我必須のデンジャラスな特徴を持つ生き物が集合。スゴすぎる凶暴さを実際に目撃して下さい。
ドクウツボ
最大で全長3m・体重30kgにもなり、肉食で主に甲殻類や小魚を食べる。

6.:かわいい
知らない人はいないレベル!?の超人気モノや、人気急上昇間違いなしの愛くるしい生き物を集めました。カメラ必須、ヤバすぎるかわいさに癒されて下さい。
コールダック
スキニーギニアピッグ



スゴヤバ展限定 描き下ろしイラスト

『ヘンな動物といっしょ』(小学館)のイラストを手掛けたコハラアキコさんによる、当会場限定描き下ろしイラストでいきものの生態を詳しく知る事ができます。

スキニーギニアピッグ イラスト


ジーベンロックナガクビガメ イラスト
ドクウツボ イラスト



物販コーナー

会場内には、物販コーナーを併設。人気のガチャガチャコーナーが充実しています。
関連書籍や図鑑なども販売いたします。
『ワンダーサイエンス ヘンな動物といっしょ』小学館 1,100円(税込)



デザイナー紹介

コハラアキコ



武蔵野美術大学映像科卒業。夫婦で爬虫類ショップ『レプタイルストア ガラパゴス』を運営し、オリジナルTシャツやグッズ等のデザインを担当。イラストレーターとしても活動中。『ヘンな動物といっしょ』(小学館)、雑誌『REP FAN』(笠倉出版)等を手がける。
今回、当展のメインビジュアル・会場内のイラストを手がけた。


監修



田園調布動物病院院長
田向 健一(たむかい けんいち)

1973年、愛知県大府市生まれ。麻布大学獣医学科卒業。獣医学博士。幼いころから動物が好きで獣医師を目指す。犬、猫からウサギ、爬虫類にいたるまでオールペットの診療を行う。ペットがいて、それを飼い主と獣医師が支える社会となるように日々努力している。いつのころからか「珍獣ドクター」とよばれるようになった。著書に『珍獣ドクターのドタバタ診察日記』(ポプラ社)、『珍獣の医学』(扶桑社)、『珍獣病院ちっぽけだけど同じ命』(講談社)、『生き物と向き合う仕事』(筑摩書房)などがある。

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