【すみだ水族館】開業から9年連続で赤ちゃんが仲間入り マゼランペンギンの赤ちゃん3羽が誕生!

2021年5月21日 金曜日 12:18 PM

すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、館長:中村 雄介)は、このたび、3羽のマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生しましたのでお知らせします。赤ちゃんの誕生は、開業から9年連続となります。


マゼランペンギンの赤ちゃん(1日齢の「ももは」)
すみだ水族館で飼育しているマゼランペンギンは、毎年3月から5月にかけて繁殖の時期を迎えます。今年初の赤ちゃんは、3月28日(日)に「わらび」が産卵。産卵から38日目の5月5日(水)に嘴打ち(はしうち)が確認され、5月6日(木)に無事に孵化しました。初産となる「ピーチ」の赤ちゃんが5月9日(日)に、「なでしこ」の赤ちゃんが5月17日(月)にそれぞれ孵化し、計3羽の赤ちゃんが誕生しました。

赤ちゃんたちの名前は、コロナ禍で一時休館中のなか飼育スタッフを笑顔にしてくれたように、「皆さまの笑顔の源となり愛されるように」との願いを込めて、それぞれ「ぼんぼり」「ももは」「あさひ」と命名しました。3羽は飼育スタッフに見守られながら、毎日元気に育っています。

3羽の赤ちゃんはバックヤードを中心に成長し、7月中旬以降に大人たちと一緒にペンギンプールでの生活を予定しています。赤ちゃんの誕生からプールデビューまでの道のり、飼育スタッフが赤ちゃんにゴハンをあげるようすなどを、休館中もすみだ水族館の公式Twitterで随時配信する予定です。生後間もないふわふわの綿羽に包まれたペンギンの赤ちゃんが成長していく姿を、ぜひ一緒に見守ってください。

※すみだ水族館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年4月25日(日)から一時休館中です。再開の予定につきましては、すみだ水族館公式ウェブサイトにてお知らせします。



マゼランペンギンの赤ちゃん詳細















※すみだ水族館はオリックスグループです。

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