森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス 6月1日より再開

2021年5月31日 月曜日 6:48 PM

3周年を記念し、世界と繋がる作品が新たに登場。より“ボーダレス”な体験に!-「世界とつながったお絵かき水族館」 と 「空間を越えて共有する巨石」 が登場-




森ビル株式会社とアート集団・チームラボが共同で運営するミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(以下、当館)は、政府による緊急事態宣言延長、東京都の緊急事態措置等の要請に伴い、4月25日(日)より臨時休館しておりましたが、このたびの緩和措置を受け、6月1日(火)より日時指定予約制にて再開いたします。再開にあたり、当館では来場者の皆さまとスタッフの健康と安全の確保を最優先に、新型コロナウイルス対策を徹底し、引き続き館内の環境整備に努めてまいります。

また、当館は、2021年6月21日に迎える開館3周年を記念して、世界のさまざまな地域で開催されているチームラボの展示会場と繋がる2作品が、新たに加わりました。これらの作品は、世界の他の会場とリアルタイムに繋がり、刻々と変化していきます。「世界とつながったお絵かき水族館」では、世界の他の会場で描かれたマグロが、目の前の海中にもリアルタイムで登場します。「空間を越えて共有する巨石」では、世界の他の会場を浮遊する巨石が、壁の中にめり込み、めり込んだ分だけ当館の作品空間に姿を表します。巨石に触れると青く光り、その光は別の会場に姿を現した巨石にまで流れていきます。さまざまな作品を通して、当館のコンセプトである“ボーダレス”な世界を、より一層ご堪能いただけます。

■作品概要
世界とつながったお絵かき水族館




この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。紙に自由に魚の絵を描くと、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎだします。泳いでいる魚は、触れると、いっせいに逃げだします。エサ袋に触ることで、魚にエサをあげることもできます。
なかでも、マグロは、この作品空間を超えて、上海にあるチームラボボーダレス内の「スケッチオーシャン」や、他の会場にある「お絵かき水族館」にまで泳いでいきます。別の会場で描かれたマグロが、リアルタイムで、目の前の海中を泳いで来ることもあります。
現在は上海にあるチームラボボーダレスと繋がっていますが、今後は、世界のさまざまな地域で開催されるチームラボの会場間を、マグロは行き来します。

空間を越えて共有する巨石



巨石は、作品空間から飛び出し、浮遊し、壁の中にめり込んでいきます。ミュージアムという物理空間さえも超えて、世界のさまざまな地域で開催されている展示会場に、めり込んだ分だけ姿を現します。壁にめり込んでいる時、人々が巨石に触れると、巨石は青く光ります。その光は、他の場所に突き出た巨石まで流れていきます。他の場所から人々が巨石に触れると、巨石は赤く光り、その光は逆流して流れ込んできます。

<参考>
当館の新型コロナウイルス対策について
当館では、日時指定電子チケットの導入(事前予約制)、お客様にお願いする感染症対策、当館が実施する感染症対策の3つの対策軸を掲げ、館内の環境を整備しています。
2020年8月には、来館者645名を対象に、「新型コロナウイルス 感染症対策に関する意識調査」を実施。88%の来場者が当館の感染症対策を高く評価し、安心して過ごせたと回答しています。ご来館いただいた皆様に安心して楽しんでいただけるように、今後も最高レベルの環境整備に努めてまいります。具体的な対策は、公式ウェブサイトの特設ページ(https://covid-19.teamlab.art/borderlesstokyo/jp/)をご参照ください。

美術館概要



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