『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』2022年1月に開業

2021年6月1日 火曜日 5:48 PM

~静謐なひとときを感じられるスモールラグジュアリーな隠れ家ホテルが誕生~

株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田 敏宏)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:吉田 淳一)は2021年5月28日、京都市左京区岡崎天王町で三菱地所が開発中のホテルに関する運営管理契約を締結いたしました。ホテルオークラは2022年1月に『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』として開業する予定です。


<『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』>
『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』は、京都の洛東・岡崎エリアに位置します。丸太町通に面しており、周辺には平安神宮のほか南禅寺や京都市動物園があるなど、観光至便な立地です。また、岡崎エリアは、美術館等が集まる文化・芸術のまちとして知られ、多彩なアートをはじめ、京都の伝統工芸や能楽などの伝統芸能にふれることができます。

ホテルの標準客室面積は約40平方メートル 。山荘をテーマに設えたバルコニー付きのスイートルーム(約80平方メートル )8室を含む60室を擁するスモールラグジュアリーなホテルを予定しています。親鸞聖人草庵跡と伝わる寺院「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」の隣地に位置しており、スイートルームなどの客室からは、境内の豊かな自然や日本庭園の四季折々の景色が満喫できます。
また、館内には、京都の老舗「細尾」の西陣織をはじめ、京都の伝統工芸を担う若手後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」*が手掛ける意匠が取り入れられ、京の美・手仕事を随所に感じていただけます。


一面に広がる庭園から季節を感じることができるレストラン(ホテル1階)のほか、ラウンジやフィットネスも備える予定です。静謐なひとときを感じられる隠れ家のようなホテルで、京都の美に癒される滞在をご堪能いただけます。
<レストラン内観イメージ>
*2012年に立ち上がった京都の伝統工芸を担う若手後継者6人による日本の伝統工芸の新たな価値を発信するプロジェクトユニット。細尾 真孝氏(細尾/西陣織)、八木 隆裕氏(開化堂/茶筒)、小菅 達之氏(公長齋小菅/竹工芸)、辻 徹氏(金網つじ/京金網)、中川 周士氏(中川木工芸/木工芸)、松林 豊斎氏(朝日焼十六世/朝日焼)の6名が集結し、未来を探り、可能性を思考しながら工芸の世界に留まらない活動を続けている。


<京都におけるホテルオークラの展開について>
株式会社ホテルオークラが2001年より業務提携しております「京都ホテルオークラ」は、2022年の「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」の開業を機に、「ホテルオークラ京都」に名称を変更する予定です。つきましては、2022年1月より、京都において2つのホテルオークラ京都を展開してまいります。
京都市中心部に位置する「ホテルオークラ京都」では、宿泊・宴会・レストラン施設が一体となったグランドホテルならではのサービスを提供し、多くの名所旧跡や文化芸術施設の集まる閑静なエリアに立地する「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」では、京都の自然と調和し、隠れ家を思わせるスモールラグジュアリーホテルならではのサービスを提供してまいります。
ホテルオークラは、日本を代表する観光都市である京都において、それぞれの特徴に合わせて、より幅広い層のお客様に、それぞれのご利用スタイルを提案し、ホテルオークラをますますご愛顧いただけるよう努めてまいります。

<ホテルオークラ京都 岡崎別邸> 2022年1月開業予定

<京都ホテルオークラ> 2022年1月より「ホテルオークラ京都」に名称変更予定



『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』 施設概要


【所在地】 京都市左京区岡崎天王町26番6(地番)
【敷地面積】 2,860.75平方メートル (約865.37坪)
【延床面積】 5,500.38平方メートル (約1,663.86坪)
【階数】 地上4階
【客室数】 60室
【レストラン】 レストラン、ラウンジ、バー
【その他の施設】 フィットネス
【アクセス】 京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅 徒歩14分、市バス「岡崎神社前」駅徒歩1分
【設計・監理】 株式会社三菱地所設計
【施工】 株式会社大林組
【内装設計・監理・施工】 株式会社乃村工藝社
【アートワーク協力先】 株式会社細尾(http://www.hosoo.co.jp/)、同社監修京都若手伝統後継者によるプロジェクトユニット「GO ON」(https://www.go-on-project.com/


<株式会社ホテルオークラ / 株式会社オークラニッコーホテルマネジメント 会社概要>
株式会社ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業しました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の施設、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテル事業及びホテル関連事業会社の所有・管理、ホテル事業(開発・運営)に関するコンサルティング等、幅広く事業展開しています。
当社は、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細やかな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間と時間を提供いたします。

現在、オークラ ホテルズ & リゾーツとして、オークラ ヘリテージ、オークラ プレステージ、ホテルオークラの3ブランド、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルとして、グランドニッコー、ホテルニッコー、ニッコースタイルの3ブランド、これにホテルJALシティを加えた7ブランドを展開しており、子会社である株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントにより、国内 53、海外 25 の合計 78 ホテル、総客室数 24,164 室を運営しています。
また、1962年に開業したホテルオークラ東京 本館を建替え、新たなフラッグシップホテル『The Okura Tokyo』を2019年9月に開業しました。(2021年5月31日現在)


<三菱地所株式会社 会社概要>
三菱地所は 1937 年設立の総合不動産会社です。「まちづくりを通じた社会への貢献」を基本使命に掲げ、丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理、収益用不動産の開発、住宅の開発・分譲、設計監理や不動産仲介、海外事業、エリアマネジメントのほか、ホテル開発・運営、空港事業など多岐にわたる事業を手掛けています。1890 年、まだ原野だった東京・丸の内一帯を購入し、世界有数のビジネスセンターに育て上げてきた歴史があらわすように、当社グループは「デベロッパーマインド」を大切にまちづくりを進めており、まちに住む人、働く人、訪れる人など、まちに関わるあらゆる人、さまざまな空間やサービスに求められる本質な価値に思いを馳せ、チャレンジを続けています。また、SDGs を企業活動の将来への成長スキームとして、CSR 調達ガイドラインの策定やサプライチェーンマネジメント、国連グローバル・コンパクトへの署名、人権宣言の公表などにも積極的に取り組んでおります。


以上

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