コロナ禍でも楽しめる新しいエンターテインメントをお台場で体感 日本初の常設イマーシブシアター「Venus of TOKYO」が6月5日(土)オープン!

2021年6月4日 金曜日 2:48 PM

~ニューヨークを中心に世界的人気を誇る体験型公演が登場~

 比類なき独創的な世界観と斬新な表現手法から国内外で数々のタイトルを受賞してきたダンスカンパニー「DAZZLE(ダズル)」は、日本初の常設イマーシブシアター「Venus of TOKYO(ヴィーナスオブトーキョー)」を、2021年6月5日(土)よりお台場ヴィーナスフォートにオープンいたします。



「Venus of TOKYO」PV:https://www.youtube.com/watch?v=HqWPxIZDQcU

 昨今、エンターテインメントがSNSや配信など“オンラインへ移行”する一方で、同時にキャンプやサウナといった“リアル”の中で享受する体験型のエンターテインメントが熱狂的に拡大しており、“体験・経験”にその価値が移行しています。
 そうした付加価値によって、いまニューヨークを中心に世界的人気を博しているのが「イマーシブシアター」です。従来の「観客が客席に座り、舞台上の演者を鑑賞する」という形から「観客が自らの意思で歩き、演者と同じ作品空間に同居しながら物語の一部として作品に参加する」形式へと舞台の形が変化。この度、日本初の常設イマーシブシアターとして「Venus of TOKYO」がオープンします。

■POINT1.数々の受賞歴を誇るダンスカンパニー「DAZZLE」が主宰
 本作を手掛けるダンスカンパニー「DAZZLE」は、日本での先駆的な存在として近年多数のイマーシブシアターを上演しており、この度、日本初となる常設イマーシブシアターを開業。歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎氏の公演でも振付を担当し、様々なアーティストの振付、映像作品・舞台への参加も行うダンサーの長谷川達也が主宰します。
 本作を、「日本から世界に誇れる作品」であり「この体験のために旅をする価値のある作品」として、従来の”鑑賞する演劇”から"物語を体験"する新感覚の公演を多くの方にお届けします。


■POINT2.コロナ禍でも楽しめる、新しい形のエンターテインメントを体感
 「Venus of TOKYO」は、特別に招待された者しか立ち入ることができない、秘密クラブで行われるオークションに、黄金の林檎がその手に握られていたいう伝説のある「ミロのヴィーナスの失われた左手」が出品されるという噂から始まるミステリー。参加する観客の行動によって登場人物たちの運命が変わる、マルチエンディングストーリーです。
 本作は、出演者がセリフを発することなくダンスと一部のナレーションのみで進行し、観客も入場時に配られる指定のマスクを着用、演者も観客も声を発することなく作品に没入できる演出となっているため、公演の中で会話を必要としない、コロナ禍でも楽しむことができる全く新しいエンターテインメントとなっています。
 また今後、リアル空間で行われているイマーシブシアターの中から、登場人物がリアルタイムに配信をするオンライン配信の実施も予定しています(7月頃)。オンラインでも作品に関与することができ、インターネット経由で物語を体験することができます。


■POINT3.国内外で業界を牽引するクリエイティブチームが参画
・世界を舞台に活躍するクリエイティブスタジオ「Whatever」がデジタル演出を担当
・日本を代表するSFX Makeup ArtistであるAmazing jiro監修の下、SYLVESTAR 小林誠実が特殊造形を制作
・avexの最先端サウンド制作チーム「Sound edge」が音響の一部を担当し、多重音響空間を構築する事により新しい音楽の形を提示
・東京気鋭のブランド「 DRESSEDUNDRESSED 」がショーレベルのクオリティで衣装を制作
・Mask/覆面・仮面における可能性を追求するMask artist午前アムが、重要無形文化財能楽師 山中迓晶が監修の下、現代にアップデートされた能面『Neomote(ネオモテ)』を制作
・石草流(せきそうりゅう) いけ花 家元後継 奥平清祥が会場内装花を担当
・メイン楽曲はSpotifyの海外で最も再生された国内アーティスト6位にランクインした林ゆうきが担当




「Venus of TOKYO」概要

■開催期間:2021年6月5日(土)~2022年3月末頃予定
■公演タイムテーブル:6月5日~6月30日までは平日・土日祝日に関わらず毎日
           12:30 開演 / 15:30 開演 / 18:30 開演
           ※開場は開演の30分前
           ※所要時間:約90分
           ※休演日:基本無休、ヴィーナスフォートの規定に準ずる
■場所:お台場ヴィーナスフォート2F「Venus of TOKYO」(教会広場前)
   (〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3−15)
■料金:一般チケット:平日 6,500円(税込)、土日祝 7,500円(税込)
    プレミアムチケット:平日 9,500円(税込)、土日祝 10,500円(税込)
■チケット情報:
 発売開始:2021年5月21日(金)~発売中
 販売URL:DAZZLEユーザーズサイト(アカウント登録無料)https://www.elzzad.jp/
      ※ユーザーズサイト有料会員はチケット500円OFF
      ローソンチケット Lコード:38232 https://l-tike.com/vot/
      ※プレミアムチケットはDAZZLEユーザーズサイトでのみ購入可能
■CAST:DAZZLE他(公式サイトに記載)

■公演オフィシャルHP:https://venus-of-tokyo.com
■公演オフィシャルTwitter:https://twitter.com/venusoftokyo
■公演オフィシャルInstagram:https://instagram.com/venusoftokyo
■「Venus of TOKYO」PV:https://www.youtube.com/watch?v=HqWPxIZDQcU



■新型コロナウイルス感染予防対策については以下をご覧ください。
https://venus-of-tokyo.com/Infectioncontrol


「DAZZLE」について

「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。「開かれたダンス」の実現のために、あらゆる手法を再構築する。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一つのオリジナルダンススタイルを生み出す。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語性の強い作品を上演。映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。ダンスコンテストでも受賞多数。ダンスエンターテイメントの日本一を決める「Legend Tokyo」優勝。他、若手演出家コンクール優秀賞を受賞するなど、演劇界からの評価も高い。海外公演も積極的に行い、SAMJOKOアジア演劇祭(2010 韓国)をはじめ、観客総立ちの熱狂を巻き起こしたファジル国際演劇祭では審査員特別賞・舞台美術賞の二冠を獲得した。2017年にはカザフスタンで行われたアスタナ万博ジャパンデーでのパフォーマンスも。2017年~日本で本格的な大型イマーシブシアターの制作に挑戦し、新しいライブエンターテインメントの旗手として注目されている。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内