【新しい写真展のカタチ】オンライン写真展「TUNAGU」第二回目の開催が決定!! オンラインの強みを活かし写真展に新たなスタンダードを。

2021年6月9日 水曜日 4:18 PM

リアルの展示をイメージし、オンラインならではの利点を活かした新感覚写真展

現在開催中のポートレート・オンライン写真展「TUNAGU」。11月に第二弾の開催が決定。コロナ禍で苦しむ今だからこそ生まれた、人々が「つながる」写真展。


TUNAGU写真展 → https://www.tunagu.art/exhibition

TUNAGUは、今年の春から開催中の「ポートレート」のオンライン写真展。早速、その第二弾が文化の日11月3日(水・祝)から開催される。


コロナ禍にあって大規模イベントの開催が見送られている今、TUNAGU写真展は、コロナの影響を受けずに開催できるオンライン上で開催。この時勢にあったイベントと言えるだろう。11/2まで開催されてる現在の写真展は、オンライン上にリアルを模した展示やスラードショーによる展示など、作品を見やすいと好評だ。


作品とじっくり向き合える
リアルの写真展だと、ほかの来場者がいて鑑賞に集中できないこともしばしば。作品の関係者が側にいるときには、視線が気になってしまうこともある。自分の好きな状況で、1つ1つの作品に、じっくり向き合うことができるのもTUNAGU写真展の特徴だ。あたかも存在するかのような空間に展示されているビジュアルは、作品にどっぷりと引き込ませてくれる。



「いつでも」「どこでも」「だれでも」出展も来場もしやすい写真展
オンラインであることの強みは、場所による制約がないこと。現在開催中の展示は、全国各地から出展者が集まり、中には海外在住の出展者もいる。リアルの写真展だと、会場に来れることが、1つ、出展にも来場にも条件となる。オンライン写真展TUNAGUは、出展者も来場者も場所の制約を受けずに集まり、まさに人々を「つなぐ」接点となる展示と言える。

いまだからこそ、人々がつながる展示を
人物を撮影してアート表現や自己表現として作品づくりを行う「ポートレート」は、SNSやカメラの高性能・低価格化も後押しして、多くの人に広がっている。その作品の発表の場が写真展だ。
主催で、かつ出展者でもあるプーヤン氏は「いま、コロナ禍で、リアルなつながりが失われつつある日常です。作品発表の場である写真展が思うように開催できず、ポートレートも、これから大きく広がるだろうと思っていた矢先、大きな機会損出だと感じています。年内いっぱいは、まだコロナの影響を大きく受けると予想しています。オンライン写真展であれば全力で展示に取り組むことができると思います。この厳しい状況だからこそ、オンラインでつながる場を作り、コロナ後も人々がつながる写真展として恒例の行事にしたいです」と、TUNAGU写真展への意気込みを語る。
もともと、春・夏と東京で大きなリアルの写真展を企画していたそうだ。例年、たくさんの人で賑わう写真展を企画・開催するなか、いまのコロナの状況では全力でできないと感じ、オンライン写真展を企画したとのこと。このコロナの状況だからこそ生まれた写真展だ。

コンテストも開催
出展者のモチベーションに繋がるようにと、11月3日から開催される第二回は、ポートレートに深く関わる審査員を迎え、賞が用意される。受賞が今後の活躍のきっかけになることもあるかもしれない。8月末まで出展者を募集とのことで、ポートレートで作品づくりをしている方は出展を検討してみると良いだろう。(※定員になり次第募集終了とのこと)
募集概要 → https://www.tunagu.art/entry20212022



11月3日(水・祝)から開催の第二回TUNAGU写真展も、 発展著しいポートレートの流れや、今後の写真展の流れに、大きく爪痕を残すものになるだろう。次回の開催も楽しみな写真展だ。

※TUNAGU実行委員会は(株)PARTSが運営を行なっています。

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