【しまねNEWS LETTER 2021 6月号】夏に行きたい!隠岐に最新スポットが続々登場!背筋も凍る?島根のひんやり情報も

2021年6月14日 月曜日 6:18 PM

いまがアツい夏の隠岐と、“ヒヤッ”となること間違いなしのスポット&スイーツをご紹介!

「NEWS LETTER 2021 6月月号」では、夏の島根県の魅力の他、島根県の最新情報をご紹介いたします。


■夏の隠岐はやっぱりアツい!注目の最新情報!
【7月OPEN予定】
・「ないものはない」という新しい贅沢を提案。ジオパーク×ホテル「Entô(エントウ)」



海士町に今年7月オープン予定のホテル「Entô」は、ジオパークの「泊まれる拠点施設」。都市から遥か遠いけれど地球を間近に感じる島:隠岐で、何百万年前から続く大自然の景観と息遣いだけ・・・、他に「なにもない」という贅沢な時間と空間を体験いただけます。
URL: https://www.ento-oki.jp/

【5月OPEN】
・ジオパークの新たな観光名所「隠岐ジオゲートウェイ」が誕生



ジオパークをもっと知ってもらうための施設「隠岐ジオゲートウェイ」が誕生。2階の「隠岐自然館」では、隠岐諸島の成り立ちと、その大地の上で育まれた生物や歴史文化を展示しています。実際に目にすることで、より感動が深まるはずです。
URL: http://www.oki-geopark.jp/features/

・自分でドローンを操作して大自然を体感!「ニシノシマドローンフライトツアー」


隠岐・西ノ島にてドローンのレンタルと講習がセットになったツアーが登場!国賀海岸を始めとする、絶景スポットを空撮で堪能できます。講習や撮影スポットの移動もスタッフが案内するので、初めての方でも安心です。
URL: https://drone.nkk-oki.com/

【5月スタート】
・1日1組限定!「羽衣荘」でグランピング体験



隠岐初のグランピング施設が「羽衣荘」に誕生!海がすぐ目の前の絶景ロケーションでグランピング体験ができます。夜になれば、満天の星空を眺めるのも楽しみのひとつ。大自然を肌で感じながら、焚火などを楽しむこともできます。
URL:https://okiplaza-hagoromo.com/glamping/

【しまねで“背筋も凍る!?” ひんやりスポット&スイーツ】
■“背筋も凍る!?”  「小泉八雲」の怪談ゆかりの地へ
島根県と縁が深い作家・小泉八雲が再話した怪談のゆかりの地を巡ってみませんか。

・月照寺 人食いの大亀


松江藩主松平家のお墓がある月照寺。境内には石碑がのった大きな亀の像があります。
その亀が夜な夜な動き、松江の街で人を食べるなどの悪さをするので、月照寺のお坊さんが亀の背中に大きな石の杭を打ち込んで、動けなくしたといわれています。ほかにも、亀の首を切り落としたという説もあります(亀の像の首元に亀裂があるため)。現在では、この亀を触ると長生きするともいわれているのでご安心を。
URL:https://www.gesshoji-matsue.com/

・普門院 「小豆とぎ橋」と「幽霊の足跡」


美しい庭園や茶室が人気の普門院ですが、その華やかなイメージの一方で恐ろしい伝説が語り継がれています。
「小豆とぎ橋」:普門院正面の「小豆とぎ橋」は、夜な夜な女の幽霊が現れ、橋の下で小豆を洗っているという言い伝えがあり、「謡曲:杜若(かきつばた)」を歌うと恐ろしい事が起こるという伝説があります。
「幽霊の足跡」:普門院では、いつからか天井に足跡が浮かび上がり、「幽霊の足跡」としても噂になっています。今では、手跡の方が良く見えるという情報もあります。
URL:https://matsue-fumon.jp/

・ゆかりの地を巡る「松江ゴーストツアー」も開催
小泉八雲が再話した怪談の舞台があちらこちらにある松江城周辺。語り部とともに、五感を研ぎ澄まして巡るナイトツアーです。2021年は7月よりツアーが開催される予定です。
問合せ先:0852-27-5843(一般社団法人 松江観光協会)

■体が“凍る” 暑い夏にぴったりのオススメスイーツ!
・作り立てシロップがおいしい「かき氷」(加島茶舗)


松江市にあるお茶屋、加島茶舗。夏になると暑い時期にぴったりの「かき氷」が登場します。シロップには加島茶舗の抹茶、ほうじ茶パウダーが使われていて、注文されてから作られます。作り立てだからこそ感じられるお茶の香りをお楽しみ下さい。
URL:https://kashimachaho.com/

・アイス感覚で楽しめる「噂の生どら」(松葉屋)


奥出雲町にある松葉屋の「噂の生どら」は、ふんわりやわらかく焼き上げた皮に特製クリームがサンドされた一品です。日比谷しまね館では「噂の生どら」を冷凍して販売中。半解凍の「生どら」をアイス感覚で食べるのがおすすめです。緑茶やコーヒーなどお好きな飲み物と一緒にお楽しみ下さい。
URL:https://okuizumosanka.jp/
※日比谷しまね館 URL:https://www.shimanekan.jp/

■日比谷しまね館情報


令和2年にオープンした、島根県の物産・観光・移住情報などが盛りだくさんのアンテナショップ。首都圏における島根県の新たな情報発信・活動拠点です。遠方への外出がしづらい今だからこそ、是非日比谷しまね館で島根県の魅力を堪能ください。

〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ地下1階
営業時間 11:00~20:00
定休日 日比谷シャンテの休業日に準ずる
公式HP: https://www.shimanekan.jp/

■イベント情報
天然石(勾玉・丸玉)を使ったオリジナルストラップ作り

神話のふるさと島根県出雲地方は古代より勾玉(まがたま)の生産が盛んな地です。古くは縄文・弥生時代の装身具で魔除けや幸運をもたらす御守りとして身につけられてきました。“神々の国しまね” ならではの勾玉を使ったクラフト体験を行います。この機会に天然石の勾玉や丸玉を組み合わせて自分だけのオリジナルストラップ作りをしてみませんか。
※イベント開催:7月~8月の間に開催予定

■しまね観光ナビ
https://www.kankou-shimane.com/

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