『ライオンズフェスティバルズ2021』で環境について楽しく体験学習できるSDGsワークショップを開催!(西武造園株式会社)

2021年7月1日 木曜日 11:48 AM

2021年8月13日(金)~15日(日)、24日(火)~29日(日)の9日間開催

西武造園株式会社(本社:東京都豊島区、取締役社長:大嶋 聡)は、埼玉西武ライオンズとのコラボレーション企画として、2021年7月13日(火)~8月29日(日)の期間にメットライフドーム(所在地:埼玉県所沢市)で開催される『ライオンズフェスティバルズ2021』において、8月13日(金)よりSDGsワークショップを開催します。 会場内のブースでは、環境について楽しく体験学習できるプログラムとして埼玉西武ライオンズ選手おすすめの野菜のタネを使った「エコ黒土で芽が出る!野菜たねダンゴ作り」をはじめ、琵琶湖の流木を使った流木アートや、飯能・西武の森の間伐材を使ったコースター作りを行います。


「ライオンズフェスティバルズ2021」で「たねダンゴ作り」などのSDGsワークショップを開催
西武グループでは、グループの経営理念である「グループビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを「サステナビリティアクション」と呼び、積極的に推進しています。
西武グループにおける「造園・緑地事業専門会社」として全国的に事業展開する西武造園株式会社は、設計・施工・維持管理・運営までワンストップなサービスを提供するとともに、総合力をもって、“人”と“みどり”のより豊かなまちづくりを目指しています。

埼玉西武ライオンズとのコラボレーション企画として、『ライオンズフェスティバルズ2021』の開催期間中、8月13日(金)よりSDGsワークショップを開催します。
楽しく体験できるワークショップの開催を通じて、環境について多くの方に考えていただく機会づくりのほか、地域活性化等への寄与貢献、西武グループの持続可能な社会の実現に向けた取り組み「サステナビリティアクション」を推進します。

西武造園株式会社WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/
西武造園株式会社のSDGsへの取り組み:https://www.seibuholdings.co.jp/sustainability/


イベント概要

『ライオンズフェスティバルズ2021』
開催期間:2021年7月13日(火)~8月29日(日)
会場:メットライフドーム(所在地:埼玉県所沢市上山口2135)

概要:
今年のライオンズフェスティバルズのテーマは「SDGs」。プロ野球が子どもたちの夢であり続けるために、そして笑顔が絶えず、誰もが健康的でかつ安心して暮らせるサステナブルな社会の実現を目指して、ファンの皆さまと共にSDGs について考え、行動することを目的に開催します。また、「お笑い」を通して楽しみながらSDGs について理解を深める活動を行っている吉本興業株式会社とタッグを組み、お笑い芸人による「SDGs」をテーマにした漫才イベントなど、共にSDGs について考え行動するイベントを期間中に実施いたします。

ライオンズフェスティバルズ2021 特設サイト:
https://www.seibulions.jp/special/festivals/index.html


※期間中、会場内の西武造園株式会社ブースで以下のSDGsワークショップを実施します。


エコ黒土で芽が出る!野菜たねダンゴ作り



たねダンゴ作り
「たねダンゴ」とは、種を粘土(ケト土)・培養土・肥料と混ぜて団子にしたものです。
培養土には、水道水から生まれたエコ黒土「アクレ」を使います。土壌採取による環境悪化が問題となる中、「アクレ」は採掘を軽減し、浄水場発生土を一般に利用できるように特殊な手法を用いて加工したリサイクル土壌です。

「たねダンゴ」には、埼玉西武ライオンズ選手おすすめの野菜の種を使用。今回は、森脇亮介投手、呉念庭選手、エルネスト・メヒア選手がおすすめの野菜を紹介してくれました。どんな野菜かは当日のお楽しみです!

作った「たねダンゴ」を持ち帰り、植物を育てることで環境について考えていただくプログラムです。

開催日:2021年8月13日(金)~15日(日)、24日(火)~29日(日)※会期中、全日
時間:開場後、試合開始までの時間
場所:トレイン広場
料金:無料
定員:なし(特設ブースにて随時受付)
※材料がなくなり次第、終了
※開催場所、定員については変更となる可能性があります。

※浄水発生土資源化技術(アクレ)について、詳しくは西武造園株式会社WEBサイトをご覧ください。
https://www.seibu-la.co.jp/technology/materials.html


流木アートに挑戦しよう!


公園に漂着する流木を再利用
湖や川辺に漂着する流木のさまざまな形を活かして、ゴミとして処分せずに再利用した「流木アート」を作ります。
材料となる流木は、西武造園株式会社が管理運営する「滋賀県営都市公園湖岸緑地(南湖東岸地域・湖東湖北地域)」で琵琶湖岸に漂着した流木を再利用しています。通常は漂着ゴミとして処分する流木を再利用した作品を作ることで、ゴミ問題や環境問題について考えていただくプログラムです。

当日は、お手本作品として高橋朋己ライオンズアカデミーコーチが作った流木アートも展示されるのでお楽しみに!

開催日:2021年8月14日(土)、15日(日)
時間:開場後、試合開始までの時間
場所:トレイン広場
料金:無料
定員:各日先着30名程度の予定(特設ブースにて整理券配布)
※開催場所、定員については変更となる可能性があります。

※滋賀県営都市公園湖岸緑地(南湖東岸地域・湖東湖北地域)WEBサイト
https://www.seibu-la.co.jp/park/kogan/


間伐材でコースターを作ろう


間伐材コースター作り
西武グループが管理する「飯能・西武の森」で、森を管理する際に発生した「間伐材」を使ってコースターを作ります。
埼玉西武ライオンズの焼印を押したり、イラストを描いたり、木の実や枝を使ってアレンジしたり…自分だけのオリジナルコースターを作りながら、木のぬくもりを感じ、森の大切さを知っていただくことができるプログラムです。
西武グループが管理する「飯能・西武の森」

各日参加者の中から抽選で埼玉西武ライオンズ選手サイン入りコースターのプレゼントもあります!

開催日:2021年8月28日(土)、29日(日)
時間:開場後、試合開始までの時間
場所:トレイン広場
料金:無料
定員:各日先着40名程度の予定
(特設ブースにて整理券配布)
※開催場所、定員については変更となる可能性があります。

※「飯能・西武の森」とは
西武池袋線「飯能駅」より徒歩約20分の市街地に隣接する約130haの森です。定期的に間伐を実施するなど、地域の方々とともに森づくりに取り組んでおり、西武造園株式会社も「アオダモ」や「ハンノウツツジ」などの植樹活動や体験プログラムの開催に携わっています。

所有者:西武鉄道株式会社
所在地:埼玉県飯能市飯能


企業概要

西武造園株式会社は、西武グループにおける「造園・緑地事業専門会社」として全国的に事業展開し、設計・施工・維持管理・運営までワンストップなサービスを提供するとともに、総合力をもって“人”と“みどり”の環境創造サービス企業として、より豊かなまちづくりを目指しています。

また、事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組むとともに、西武グループの経営理念である「グループビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組み「サステナビリティアクション」を積極的に推進してまいります。

西武造園株式会社ロゴマーク
商号:西武造園株式会社
代表者:取締役社長 大嶋 聡
本店:東京都豊島区南池袋1丁目16番15号
本社:東京都豊島区長崎5丁目1番34号 東長崎西武ビル2階
資本金:3億6千万円

事業種目:
国土交通大臣許可(特-28)第9692号
【許可業種】
造園工事業、土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、石工事業、電気工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、ほ装工事業、水道施設工事業

国土交通大臣許可(特-1)第9692号
【許可業種】
解体工事業

■西武造園(株)一級建築士事務所
東京都知事登録第23718号

■建設コンサルタント
登録建-30第5085号


西武グループ サステナビリティアクション

西武グループでは、グループの経営理念である「グループビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを「サステナビリティアクション」として積極的に推進しております。また、特に環境に関する方針として「西武グループ環境方針」を策定し、これらの方針に基づき環境に配慮した取り組みを積極的に進めています。



※西武グループのサステナビリティアクションに関する取り組みはWEBサイトに掲載しております。
https://www.seibuholdings.co.jp/sustainability/


お問い合わせ先

西武造園株式会社
所在地:171-0051 東京都豊島区長崎5-1-34
TEL:03-4531-3600
FAX:03-4531-3610
https://www.seibu-la.co.jp/

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