訪日タイ人の人気観光地ランキング2021<中部編>

2021年7月7日 水曜日 6:48 PM

「富士山」が1位に。自然や絶景スポットが多くランクイン!

 タイ人向け日本旅行情報Webメディア「Chill Chill Japan(チルチルジャパン)」を運営し、訪日タイ人向けプロモーションをワンストップで提供する株式会社アジア・インタラクション・サポート (愛知県名古屋市、代表取締役:青木達夫) は、日本に関心のあるタイ人に大規模調査を実施し、先日「訪日タイ人の人気観光地ランキング2021」を発表しました。この度 、地域別の<中部編>人気観光地ランキングを発表いたします。






【中部編】タイ人に人気の観光スポットランキング

中部の観光スポットランキングでは、全国ランキングと同様「富士山」が1位となりました。次いで2位に「白川郷」、3位に「河口湖」となっています。中部エリアでは、富士山に代表される自然や絶景スポットが多くランクインしています。5位にランクインした「松本城」は、訪日旅行の際に「上高地」などと一緒に訪問されることが多く、タイ人の旅行でも定番観光地となっています。そのほか、紅葉のスポットとして人気の「香嵐渓」や、温泉地である「下呂温泉」も近年タイ人の認知が高まってきています。

人気の観光スポットランキング



【中部編】タイ人に人気の地名ランキング

地名ランキングでは「富士山」が1位となりました。「白川村(白川郷)」「河口湖」が続き、観光スポットのランキングを大きく反映した形となっています。一方で、「名古屋」が4位にランクインしています。愛知県、岐阜県を含む広いエリアを「名古屋」として認知しているタイ人も多いようです。さらに、古い街並みと食べ歩きが満喫できるとタイ人に人気の「高山」も6位に入っています。


人気の地名ランキング



【参考】タイ人に人気の都道府県ランキング

都道府県ランキングでは「富士山」や「河口湖」で多くの得票を得た「山梨」が4位になっています。「静岡」が6位、「岐阜」が7位に入っています。今年は「愛知」が2つ順位を上げて12位となっています。そのほか、中部エリアの都道府県では「富山」23位、「新潟」27位、「福井」は順位を落として47位となっています。

人気の都道府県ランキング

この調査では、人気スポットのランキングからタイ人の訪日傾向を分析しています。アジア・インタラクション・サポートではさらに回答者のペルソナ等に焦点を当てた分析を行い、自治体や民間企業の皆さまにサービスを提供しています。

【調査概要】
・調査方法:インターネットアンケート調査
・調査期間:2021年2月08日~2021年3月15日
・調査対象者:タイ人(日本旅行に関心を持つ)
・有効回答者数:2,300

【人気観光地の調査・集計の方法】
・質問項目:「今行ってみたい日本の観光地・施設はどこですか?」
・回答は記述式のフリーアンサーで5つまで答えることが可能 (それぞれが1票)
・回答の集計は、タイ語を、類推で日本の地名・スポット名に変えることなくそのまま日本語に翻訳し、翻訳された日本語に関しては、明らかに同一地名もしくは同一施設と考えられるもののみ統一して集計。スポットで所在地がはっきりしている場所は、地名・都道府県の集計にそのまま加算している。

過去のリリースはこちらからご確認いただけます。
https://exptours.net/news/thai-ranking2021/

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【媒体と弊社の紹介】

Chill Chill Japan(チルチルジャパン)
Chill Chill Japanはタイ人に向けて日本旅行情報を発信するWebメディアです。タイ人が日本旅行をする際に参考となる観光地情報やショッピングやグルメ情報など様々な情報を提供しています。
2015年12月の サイト開設から1年10ヶ月の短期間で月間110万PVを突破し、月間150万PV、ユニークユーザー65万人を記録し、タイ人向け日本旅行情報WebメディアでNo.1と評されるようになりました。

・Chill Chill Japanの詳細(日本語) https://exptours.net/column/chillchilljapan/
・Chill Chill Japan 公式ウェブサイト https://chillchilljapan.com/
・Chill Chill Japan 公式facebookページ https://www.facebook.com/chillchilljapan/

株式会社アジア・インタラクション・サポート
AISは、自治体や企業の訪日タイ人向けプロモーションを支援する会社です。2019年は、100団体250以上のタイ案件を実施し、次の3つの強みを同時にもつ日本で唯一の会社です。

■バンコクデスクを拠点としたワンストップでのご提案
弊社バンコクデスクは、500以上のタイ現地メディアや200社以上のタイ現旅行会社等と強いリレーションがあるためタイ向けのプロモーションに関しては幅広いご提案が可能です。
■自社メディアや独自データを保有、費用対効果の高いプロモーションが可能
タイ向けNo.1の訪日旅行情報WebメディアChill Chill Japan および 毎年実施している2,000名規模のタイ人調査データを活用し、効果的なプロモーションを実施しております。
■10年間タイ向けのインバウンド事業に携わってきた実績
AISではこれまで多くのタイ向けの公共事業に携わり、事業を行ってきた実績がございます。タイ向けのプロモーションに特化した日本人の担当者が直接対応しております。

なお、AISは他にもメディア運営事業・旅行事業・宿泊事業と3つの事業を展開。これらの事業を通じて、訪日外国人に対して日本の観光情報やツアーや宿泊を提供し、できる限り高い満足を得ていただくことを目指しています。また、これらの事業から得たノウハウを皆さまに提供し、持続性ある集客および収益を効果的にプロデュースしています。当社に関するより詳しい情報は、https://exptours.net/ をご覧ください。

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