巣鴨の商店街活性化のため、大学生が『AR謎解きイベント』をプロデュース!

2021年7月20日 火曜日 5:48 PM

実務家教員の指導のもと、地域活性化を実地で学ぶプロジェクトが大正大学にてスタート

大正大学(学長:高橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は、2021年7月から窪田望招聘教授による特別プロジェクトを開始します。28名の学生は巣鴨の商店街活性化を目的に、ARを活用した謎解きイベントの企画・制作を担当します。10月のイベント開催に向け、商店街の生の魅力に触れながら、デジタルマーケティングやイベント企画の実務家のサポートを受けて、プロジェクトは進行していきます。


「すがもオールキャンパス構想」のもと、学生たちに社会で通用する生きた学びを。
本学は、巣鴨の街全体をキャンパスと捉え、また、本学を、巣鴨をはじめとする日本各地の地域の人たちのものと考えて、大きな「学びの場」「集いの場」となることを目指しています。本プロジェクトは、そんな『すがもオールキャンパス構想』のもと発案されました。学生たちは実際に商店街の関係者のもとに足を運び、綿密なヒアリングを通して街の魅力を深く探るフィールドワークを行うことから、プロジェクトはスタートします。
イベントのティザーストーリー 隕石落下まで、あと2時間。 巣鴨の地に建つ大正大学が創立100周年を迎える2026年、街に絶体絶命の危機が迫っていた。 近未来から届くSOS。刻々と近づくタイムリミット。 果たしてあなたは、スガモ消滅の危機を回避出来るだろうかイベントのティザーストーリー 隕石落下まで、あと2時間。 巣鴨の地に建つ大正大学が創立100周年を迎える2026年、街に絶体絶命の危機が迫っていた。 近未来から届くSOS。刻々と近づくタイムリミット。 果たしてあなたは、スガモ消滅の危機を回避出来るだろうか
学生たちが商店街に足を運び、関係者からのヒアリングを実施。街の魅力を深く探ることからスタート


高橋秀裕学長(左)と窪田望招聘教授 (右)

産官学連携で学生のアントレプレナーシップを実践的に育む。
学生は、窪田招聘教授のもとで、株式会社クリエイターズネクストおよび体験型謎解きイベントの企画制作を担当してきた株式会社謎組と協働してプロジェクトの運営を行い、今後、社会で必要とされるマーケティングや企画立案などのスキルとアントレプレナーシップを実践的に身に付けます。
本プロジェクトは、地元巣鴨の3商店街の団体である一般社団法人コンソーシアムすがも花街道、豊島区の後援を受け、地域活性化の取り組みを産官学で実施します。

◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学の推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。公式HP:https://www.tais.ac.jp/


※授業は大正大学キャンパスおよび、すがも街なかキャンパスにてオフラインで開催します。
※授業の様子を取材いただけます。メディア関係者様が取材可能な講義日程は下記です。
[7月20日(火)、7月27日(火)、9月7日(火)、9月14日(火) (各日程 17:15~18:55)]

※緊急事態宣言下では取材を制限させていただく場合があります。

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