銀座と神戸三宮にて、サステナブルな野菜を取り扱うマルシェを開催

2021年9月14日 火曜日 6:48 PM

~お客様にSDGsを身近に感じる体験を/ライフスタイル型ホテル ザ ロイヤルパーク キャンバス~

三菱地所グループのホテル事業統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(所在地:東京都千代田区大手町1-6-1、取締役社長:水村 慎也)は、2021年8月25日(水)よりロイヤルパークホテルズの一部にてサステナブルな野菜を使ったスープの提供を期間限定で実施しておりますが、この度、ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8及びザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮にて、2021年9月18日(土)と9月19日(日)に、サステナブルな野菜を取り扱うマルシェを開催いたします。


ヒシを使った堆肥で栽培された玉ねぎの収穫風景
ロイヤルパークホテルズでは、「サステナブルな野菜を手に取ってもらうことで、お客様に資源循環の輪の中に参加していただき、SDGsを身近に感じてもらいたい」との思いにより、マルシェの開催を企画いたしました。

マルシェでは、三菱地所グループが大地の恩返しプロジェクト※1と題し、皇居外苑濠から刈り取った水草「ヒシ(菱)※2」を堆肥化する取り組みの過程で栽培された野菜や、三菱ケミカル株式会社が行う生分解性樹脂の堆肥化プロジェクトの過程で栽培された野菜の販売を予定しております。これらの野菜は、昼夜の寒暖差が激しい八ヶ岳エリアで栽培されたもので、野菜本来の甘みや味を強く感じます。

SDGsが採択された月である9月、マルシェの野菜を通じて気軽にSDGsに参加してみてはいかがでしょうか。
(写真左から)ヒシのイメージ、生分解性ストローのイメージ




販売するきゅうりとミニパプリカ (イメージ)
また、キャンバス銀座8とキャンバス神戸三宮を含むロイヤルパークホテルズの一部ホテルでは、8月25日より、上記プロジェクトで栽培された玉ねぎとトウモロコシを、それぞれオニオンスープとコーンスープに加工し、期間限定で提供しております。
ロイヤルパークホテルズでは、今後もサステナブルな野菜の使用などを通じ、お客様にSDGsを身近に感じていただける体験を提供してまいります。

提供期間:~2021年10月31日(日)
提供方法:期間中、朝食の一品やセットランチのスープなどとして提供しております。

※提供方法はホテルにより異なります。※無くなり次第終了予定です。
サステナブルな野菜を使ったスープ(イメージ)

ロイヤルパークホテルズの衛生に関する取り組み
ロイヤルパークホテルズでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、アルコール消毒の徹底や接客時のマスク着用など、様々な対応を行っております。詳細は当社ホームページをご確認ください。(https://www.royalparkhotels.co.jp/COVID-19.html
なお、動画でも取り組みのご紹介をしております。(https://youtu.be/a-N6wfl4vhc
ニューノーマル社会における新たなホテルの在り方を追求し、当社グループの企業理念である「安心」「安全」「快適」にお過ごしいただけるホテルを目指してまいりますので、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【注釈】
※1 大地への恩返しプロジェクト:
都市と地方とが連携した持続可能な循環型社会を形成することを目的として、三菱地所が株式会社FITと協業し2019年よりスタートしたプロジェクト。山梨県、長野県にまたがる八ヶ岳地域を活動拠点としている。ヒシや生分解性ストロー等、都市から生じる資材を堆肥化し、八ヶ岳地方の提携農家が野菜を生産、そしてその野菜を都市が消費するという資源循環の仕組みを構築している。

※2 ヒシ(菱):
ミソハギ科の一年草の水草であり、葉が水面に浮く浮葉植物。皇居外苑濠で繁茂し、水面を覆う現象が起きている。生態系(エコシステム)に影響を与える植物である一方で、ヒシがあることで小型の生物が大型の生物から身を守るための隠れ家としての機能も有しており、その生育状況によって生態系にさまざまな影響を与えることから「エコシステム・エンジニア」と呼ばれる。

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