脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニットidenshi195  大塚明夫ら豪華声優・俳優陣で贈る、-朗読キネマ-「船弁慶」チケット再販決定! カンフェティにて発売

2021年10月14日 木曜日 6:48 PM

配信チケットも発売予定!

idenshi195 -朗読キネマ-「船弁慶」が2021年10月29日(金)~11月1日(月)にシアター風姿花伝(東京都新宿区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて10月13日(水)より再販売開始となりました。


カンフェティにて10月13日(水) 19:00よりチケット再販売開始!
http://confetti-web.com/idenshi195

公式ホームページ
http://idenshi195.com


<あらすじ>
来るなら来い、もう一度沈めてやるーー

壇ノ浦の合戦から半年。平家討伐の功績がありながら、兄頼朝に疑惑をもたれ、都を追われる身となっていた源義経。西国へ逃げるため、弁慶をはじめとした従者や、愛妾・静御前も伴い津の国、大物浦へ辿り着く。
いざ船路へという時、弁慶は女人である静の同行を妨げる。涙を呑み、義経を見送る静。別れを惜しみながら、船旅へ出る義経。だがいつしか海は荒れ、壇ノ浦に滅んだはずの平家一門の亡霊が現れる。亡霊と対峙する義経と弁慶。
そして平家の総大将・平知盛が襲いかかる。
自ら沈んだはずの知盛。その心に響く、父・清盛の声とはーー。

<解説>
『船弁慶』は、シテ( 主役 )が演じる役が、前場は静御前、後場が平知盛になる異色の演目。静御前のしとやかな舞、知盛のダイナミックな舞、現在進行形で進むドラマによって初心者でも親しみやすい演目として知られている。

能は、静と別れた義経一行が海で平家一門の怨霊に襲われ、弁慶の祈祷によって退治するという構造になっている。

本企画では、壇ノ浦(山口)で滅びた平家一門が、義経への恨みとはいえ、また海がつながっているとはいえ、なぜ大物浦(兵庫)に現れることができたのか。また、前シテ後シテが別役である意味を、ドラマ的に成立させるための柱に平清盛を据え、全面改稿。

清盛が願った福原(兵庫)での平家の栄華は、平家滅亡によって断たれた。清盛の死後も残る強い執念・怨念が息子知盛を怨霊として蘇らせる。大物主神社に航海の安全祈願で訪れた静御前は、「義経への執着」という点で共鳴することで、海で起こる波乱を心の眼で見る。

なお平家一門のイメージは、ギリシア劇のコロス同様「集団としての主役」という位置づけを為す。




■ 出演者
大塚明夫(マウスプロモーション/劇団AUN) / 美斉津恵友(賢プロダクション) / 遠藤駿(劇団ひまわり) / 横井翔二郎(青年座映画放送) / 大島朋恵 / 森本73子 / 湯舟すぴか / 酒井孝祥 / ユ川健介 / 秋本哲志 / 白川樹 / 巣山孝幸 / 豊永実紀 / 舩澤侑花 / 村岡仁美 / 音楽: 中田太三(笙/楽琵琶)、伊崎善之(龍笛 ※29日・31日)、纐纈拓也(龍笛 ※30日・1日)
◆The Trial Session◆10/30(土)19:30回 即興感覚と瞬発力を駆使して語られるステージ。 本企画ではサポートキャストによる上演です。: いしかわひとみ、江幡朋子、大家貴志、九里柚貴、小柴大始、小林崇也、佐藤清明、里見瑤子、平井友梨、水戸將弘、村上ヨウ、柳川萌、柳沢友規(柳・・旧字体の「木」偏に「夘」)、由井美斗、和田高明

■スタッフ
照明: 正村さなみ(RISE) / 美術: 袴田長武 / 衣装: 竹内陽子、左右田歌鈴 / 舞台監督: 大島健司(P カンパニー) / ボイスチューナー: 山下亜矢香(アーツビジョン) / 演出助手: やまちあき / 撮影: 保坂萌 / 扉絵: ホンマアキコ / 宣伝美術: 梅本恭子 / メイキング撮影: 増田竜馬 / 宣伝映像: 高橋慎一郎
/ 制作: 吉田千尋、田澤奈那(LUCKUP) / 企画: idenshi195 / 後援: カンフェティ

■ タイムテーブル
10月29日(金)19:00
10月30日(土)12:00 16:00◇ 19:30★
10月31日(日)12:00 16:00
11月1日(月)16:00

※ ◇・・配信予定回
★【The Trial Session】即興感覚と瞬発力を駆使して語られるステージ。本企画ではサポートキャストによる上演です。

※開場は、開演の30分前です。

■ チケット料金
前売 6,000円
当日 6,500円
【The Trial Session】4,500円
(全席指定・税込)

■ 団体概要
脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニット。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創り上げる。
これまでに、文化放送主催公演にてオリジナル作『潮騒の祈り』、峠三吉原作の『朗読 原爆詩集』、綾辻行人原作の『眼球綺譚/再生』などを上演。[映像が視える朗読劇]として話題となる。
2019年より[朗読キネマ]として謳っている。
言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、プロデュース公演を続けている。

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