KOUGEI EXPO IN AICHI(第38回伝統的工芸品月間国民会議全国大会)いよいよ、今週末、開幕

2021年11月24日 水曜日 7:19 PM

11月27日(土)~11月29日(月)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールAにて

 本協議会では、国内最大級の伝統的工芸品の祭典『KOUGEI EXPO IN AICHI』を、11月27日(土)~11月29日(月)の3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催致します。会場内には、伝統的工芸品に指定されている愛知県下の15品目に加え、全国から伝統的工芸品が集結し、展示・販売や体験教室などを行います。多彩な工芸品と、つくり手である職人が皆様をお待ちしております。入場は無料、名古屋駅から無料シャトルバスも運行致します。いよいよ今週土曜日から開催!是非、会場に足をお運びください。


1.職人の手わざと心意気を間近で感じる多彩な伝統的工芸品の数々。見て、触って、その良さを堪能いただき、お気に入りの商品はご購入も可能です。

ウルトラマン木魚

愛知県を産地とする15品目は、各産地が趣向を凝らしたブース展示や実演、販売を行うほか、次世代へとバトンをつなぐ若手職人の生命力あふれる作品展「若手職人作品展」、職人が枠を超えて集いあらたなカタチを創造するグループ作品展「工芸職人グループ展」など多彩な企画をご用意しております。

「POP工芸展」では、日本のポップカルチャーをテーマにした「三河職人セブン」の作品を展示いたします。ウルトラセブン50周年(2017年)に結成された三河の岡崎石工品・三河仏壇彫刻・節句人形・漆塗・鍛冶・印章彫刻・三州瓦のグループで、ウルトラマンの顔を再現した木魚や、和田アキ子さんにちなんだ石でできた赤いハイヒールなどユニークな作品が並びます。
石のハイヒール

「伝統工芸産業ブラッシュアップ事業展」は、伝統的工芸品の技術を生かして毎日の暮らしの中に取り入れられる商品開発にチャレンジしている模様をご覧頂けます。伝統的工芸品「尾張仏具」と「名古屋仏壇」に携わる8名が集まり、その技術を活用した新商品開発・販路開拓を行った取り組みをご紹介するとともに、木地職人と加飾職人の技巧を合わせて作ったフォトフレームを展示致します。

ほかに、伝統的工芸品「三州鬼瓦工芸品」の窯元が鬼瓦の技術を活用して製作したインパクト抜群のティッシュケースの展示や、戦略的に販売するためのECサイトを立ち上げた取り組みなどをご紹介致します。

2.愛知の工芸に触れて作って楽しむ体験教室を開催します。伝統的工芸品に親しむ第一歩としてご参加ください。
工芸の歴史と成り立ちを学んでから、実際に見る、手で触る、作ってみる、ものづくりの楽しさを肌で感じる体験教室をご用意しております。お子様から大人まで、工芸に親しんで頂ける1時間!各日10:00より参加券を販売致します(先着順定員制)。

3.学生コラボ展~芸術系大学の学生が工芸にチャレンジ 工芸職人と芸術系学生によるコラボ作品展~
愛知県内の4大学と伝統的工芸品の産地がコラボ。伝統の技を継承する匠たちに学びながら、若者ならではの感性でマーケットを刺激する新商品開発に挑戦しています。KOUGEIの新たな風を感じてください。
また、産地と学生のコラボの模様を各学校制作のショートムービーで紹介します。会場では、映画監督堤幸彦氏と学生が工芸の魅力について語り合います。

4.あいち工芸の郷~工芸の見立て茶会や銘菓で憩い、郷土の芸能で楽しむおもてなし空間~
工芸の郷では、茶会をはじめ、愛知のグルメや郷土の芸能により、おもてなしいたします。


1. “茶の湯”でもてなす 工芸茶会を開催します。


愛知県は徳川の武家文化の影響で、昔から茶の湯が盛んな地域として知られています。今回は愛知県で育まれた伝統的工芸品を茶の湯の道具に見立てて、唯一無二の工芸見立て茶会を開催します。古から多くの茶人は、独自のすぐれた美意識によって道具類の形を定めたり、茶の湯の道具ではなかった品々を茶の湯の道具として「見立て」たりして、茶の湯の世界に取り込む工夫をしていました。「あいち工芸の郷」では、愛知県の伝統的工芸品を茶道具に「見立て」て、オールメイドイン愛知の茶道具を展示・紹介します。(監修・紅雲庵 稲垣紹紅氏)


2.“スイーツ”でもてなす カヌレとアイスが特別メニューを出品
2020年に名古屋市大須にオープンした「カヌレとアイス」が工芸の郷に登場!
愛知県出身の人気パティシエ「宮崎龍」氏による、知多の農産物を使用したスペシャルアイスを考案。至福のカヌレとスペシャルアイスの「スペシャルメニュー」や、カヌレとアイスの定番商品を提供いたします。

3.“銘菓”“郷土のグルメ”でもてなす 「愛知のうまいもの集結」
愛知県は和菓子どころ、郷土色豊かな美味どころでもあります。銘菓、発酵食品を使ったごはん、エビフライにうなぎ、そして銘酒の数々。愛知のうまいものを存分に召し上がっていただきます。



5.スタンプラリー・ワクチン接種抽選会
会場内ではスタンプラリーを開催致します。3か所でスタンプを集めてくださった方に、工芸品の当たる抽選会にご参加頂けます。(空くじなし・先着各日500名)。落語家瀧川鯉斗さん・ZIP FMナビゲーターMEGURUさんがセレクトした工芸品を始め、愛知県の伝統的工芸品が当たります。
また、「愛知県 ワクチン接種証明書を活用した特典付与及びサービス提供等の取組」として、39歳以下で2回接種済みの方には特別抽選会を行います(先着各日30名)。ワクチンを接種した証明書類※(写真・コピーでも可)をご持参ください。

※ワクチンを接種した証明書類
(1) 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)
 ・各接種会場において、ワクチン接種後に接種済証が交付されます。
 ・2回目の接種が済んでいるものをお持ちください。
(2) 新型コロナワクチン接種記録書
 ・接種券の交付を受けずにワクチン接種を受けられた方には、接種記録書が交付されます。
(3) 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書
 ・海外渡航用に市町村で発行される新型コロナワクチン接種証明書です。

【KOUGEI EXPO IN AICHI(第38回伝統的工芸品月間国民会議全国大会)について】
『KOUGEI EXPO』(伝統的工芸品月間国民会議全国大会)は、経済産業省が、伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、1984年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定め、開催地を替えて開催しているものであり、2021年度は1986年以来、35年ぶりに愛知県で開催されます。


※※伝統的工芸品とは?※※
一般の「伝統工芸」などの呼び方とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)」で定められました。「的」とは、「工芸品の特長となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味です。「伝統的工芸品」には、法律上では次の要件が必要と規定されています。
1.主として日常生活で使われるもの 2.製造過程の主要部分が手作り 3.伝統的技術または技法によって製造 4.伝統的に使用されてきた原材料 5.一定の地域で産地を形成
2021年1月現在、経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」は全国に236品目(愛知県内には15品目)あります。

【関係WEBサイト・SNS】
〇あいちの地場産業 WEBサイト https://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jibasangyo/
〇Youtubeチャンネル あいちの地場産業 https://www.youtube.com/channel/UCqepej2fJwM9KFgK4g9ixvQ
〇あいちの伝統的工芸品及び郷土伝統工芸品 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyoshinko/aichidensan.html
〇Facebook:https://www.facebook.com/KougeiExpo.official
 Twitter:@aichi_jibasan Instagram:@kougeiexpo

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