【 The Okura Tokyo 】人々に愛される憩いの空間 『港区みどりの街づくり賞』 受賞

2021年11月24日 水曜日 7:48 PM

地域で共有する水と緑の物語

株式会社ホテルオークラ東京(所在地:東京都港区、代表取締役社長:成瀬正治)が運営するThe Okura Tokyoは、東京都港区が緑豊かな都市づくりに貢献する施設に贈る「港区みどりの街づくり賞」を受賞しました。同賞は2004年に創設され、優れた緑化計画のもとに緑地を維持する事業者を毎年評するものです。


The Okura Tokyoの敷地の19mという高低差を生かし、日本的な自然景観である枯山水を体験できるスペースとして、新たな風景を展開させたオークラ庭園が評価の対象となりました。敷地面積の半分に相当する12,800平方メートル の緑地には、高木400本、中木1,100本、低木51,000株とバラエティーに富んだ植栽が整備され、そこに含まれる2,500平方メートル 分の江戸見坂公園を公共空間として地域に開放し、季節の花木に彩られる遊歩道や憩いの場を提供しています。
なお、オークラ庭園は、2020年に国土交通省が主催する「第40回緑の都市賞」においても、その社会への貢献度が評価され、国土交通大臣賞を受賞しています。
オークラ庭園 もみじ谷・芝生広場=芝生を池の水面に見立て周辺は石組みによって水際の表情を加えている。
※The Okura Tokyoでは、来館者の庭園散策をガイドするパンフレット「オークラの庭」を用意しています。



評価コメント

地域特有の高低差のある地形を生かし、これまでの歴史的生態環境を日本的自然景観が体感できる「水と緑」の物語として、新たな風景を展開させた庭園は見事である。質の高い公共空間として地域に開放され、季節の樹木や草地景観も魅力的で、四季の花々も心地良い。人工地盤技術、植生の継続観察の姿勢にも感心する。また、隣接する公園も一体的な設えで整備され、季節の樹木に彩られた散策路や憩いの場は、官民のボーダレスな景観形成として、今後の好事例ともなる。
出典:港区みどりの街づくり賞 ウェブページ


オークラ庭園 龍門瀑=ホテルエントランス「オークラスクエア」の水盤から伝わる水が流れゆく様を枯山水で描く。
オークラ庭園 竹林=敷地内の植栽は風の流れを考慮の上、配置されており、クールスポットとして、環境への配慮もなされている。
港区立江戸見坂公園=地域の人々の日常生活にとって快適な通路や憩いの場として開放されている江戸見坂公園。


【The Okura Tokyoについて】
ホテル名称:The Okura Tokyo(読み:ジ・オークラ・トーキョー)/日本語表記:オークラ東京
開業日:2019年9月12日
客室数:508室、宴会場数:19、レストラン:5、バー:3

The Okura Tokyoは、グループの旗艦ホテルとなるラグジュアリーブランドとして 2019年9月12日に開業いたしました。世界に通じるもてなしの心はそのままに、日本の美をたたえ、情緒と歴史をまとう17階建て「オークラ ヘリテージウイング」と、世界の都市・東京を体現するモダニズムと躍動感にあふれる高層棟41階建ての「オークラ プレステージタワー」の2棟から構成されております。

〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL: (03) 3582-0111(代表)
アクセス:東京都メトロ日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅より5分(宴会場入口まで)、銀座線虎ノ門駅より10分
webサイトURL:https://theokuratokyo.jp/
インスタグラム公式アカウント:https://www.instagram.com/theokuratokyo/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内