コロナ禍を受け2年ぶりに点灯!廃食油から生まれる地産地消イルミネーション『目黒川みんなのイルミネーション2021』「冬の桜(R)」が再び灯る!山手線内側最大規模の総延長2.2km、今年も品川区と同時開催

2021年11月25日 木曜日 7:19 PM

~ 地域の廃食油をリサイクルし、100%エネルギーの地産地消を実現 ~ 開催期間: 2021年12月10日(金)~2022年2月6日(日)

 目黒川みんなのイルミネーション実行委員会(事務局 : CreativeOut株式会社)は、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用し、100%エネルギーの地産地消を実現したイルミネーション『目黒川みんなのイルミネーション2021』を、2021年12月10日(金)~2022年2月6日(日)の期間にて開催いたします。  “ひと・企業・地域”と自治体が一体となることにより鮮やかに体現される“みんなのイルミネーション”は、都内で唯一の市民アクションによるイルミネーションとして、新しく生まれ変わる街への愛着や誇りを育む取り組みとして開催しています。


※過去実施風景写真
◆2年ぶりに冬の桜(R)が点灯!集めた廃食油がイルミネーションに生まれ変わる
 2020年度は新型コロナウイルスの流行により、点灯は中止を余儀なくされました。しかし、そのような中で、コロナ禍だからこそ気持ちが明るくなるよう、地域を灯す冬の桜(R)を見たいという声を多数いただきました。遊歩道を明るく彩り、皆さまの心に灯りをともすためにも、今年は2年ぶりに冬の桜(R)の点灯を決定しました。地域の皆さまからいただきました多くの応援やご協力により、目黒川のほとりにふたたび咲き誇る満開の冬の桜(R)を見ることで、皆さまの笑顔も満開になることを願っています。
 昨今、SDGsの取り組みが各地で広がる中、『目黒川みんなのイルミネーション』は2011年度より地域のご家庭や飲食店より廃食油をいただき、バイオディーゼル燃料としてリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯する取り組みを行ってきました。
 この取り組みは、今年度で10回目の実施となり、都内で唯一、廃食油の「回収・再生・利用」という市民参加のアクションによって「エネルギーの地産地消」を実現する『目黒川みんなのイルミネーション』は、地域や国内に留まらず、海外からも注目を集めています。
 今年度も品川区との同時開催により、目黒川沿いを約35万個の桜色LEDが彩り、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長は約2.2km。目黒川の水面に美しい煌めきが広がります。

「目黒川みんなのイルミネーション2021 概要」
■正式名称  :目黒川みんなのイルミネーション2021
■会場(住所):品川区立五反田ふれあい水辺広場 (東京都品川区東五反田2-9)、及び目黒川沿道
■アクセス  :JR「大崎」駅または「五反田」駅より徒歩6分 (品川区立五反田ふれあい水辺広場)
■イルミネーション点灯期間 :2021年12月10日(金)~2022年2月6日(日) 予定
■点灯時間  :17時~22時(※行政による時短要請発令時は、それに従います)
■LED球数  :352,000球
        108,700球(実行委員会主催エリア) + 243,300球(品川区主催エリア)
■入場料金  :無料
■お問合わせ :目黒川みんなのイルミネーション実行委員会/TEL:03–5330-7675
■サイトURL :http://www.minna-no-illumi.com/
■使用電球  :LED
■使用電力  :地域の廃食油を資源としたバイオディーゼル燃料による100%自家家電
■主催    :目黒川みんなのイルミネーション実行委員会
[実行委員会主催エリア]
主催:目黒川みんなのイルミネーション実行委員会
協力:一般社団法人大崎エリアマネージメント
後援:品川区、一般社団法人しながわ観光協会

[品川区主催エリア]
主催:品川区
協力:一般社団法人大崎エリアマネージメント



《海外メディアも注目!国際的なデザインコンペティションにも選ばれた「100%エネルギーの地産地消」》

※過去実施風景写真
 廃油を集める取り組みとして今年で10年になる「100%エネルギーの地産地消」から生まれる桜色のイルミネーションは、今年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされている「SDGs」の達成に貢献しているイルミネーションとして、海外メディアからも注目されています。アジアやヨーロッパを始めとする複数のメディアに掲載され、『目黒川みんなのイルミネーション』は世界各国に認知を広めています。
 また、毎年イタリアで開催される国際的なデザインコンペティションである『A‘ Design Award 2017』 では、「目黒川みんなのイルミネーション」が銀賞を受賞いたしました。

【A’ Design Award & Competition について】
A' Design Award & Competitionは、最高のデザイン、デザインコンセプト、製品、サービスを選ぶ世界最大のデザインコンペティション。優秀で良質なデザインの実践、原則に対する認識をつくるために設立されました。
A’ Design Award & Competitionの目標は、人類に利益をもたらす、より優れた商品・サービスを生み出す、世界中のデザイナー、会社、ブランドのインセンティブを構築すること。付加価値、優れた操作性、新機能、優れた意匠、優れた効率性、改良された持続可能性と驚くべきパフォーマンスを提供するプロジェクトを生み出す世界中のデザイナーとブランドに注目し、後押ししています。

《地域ぐるみでSDGsの達成に貢献!都内で唯一の市民参加型イルミネーション》
 街の景観資源を生かした、冬の風物詩『目黒川みんなのイルミネーション』は、この街に対する市民の愛着や誇りを育むキッカケとなることを願い始められました。地域のご家庭や飲食店からいただいた廃食油をリサイクルし、電力に活用する取り組みも、都内で唯一、廃食油の「回収・再生・利用」という市民参加のアクションによって「エネルギーの地産地消」を実現するオリジナリティあふれるイルミネーションとして注目を集め、認知が広がっています。
 “ひと・企業・地域” 、そして自治体が一体となることにより、鮮やかに体現される“みんなのイルミネーション”は、大崎・五反田エリアに集う人々にとって、地元への愛着や誇りを育む取り組みとなっています。
また、廃食油をリサイクルし電力に活用する取り組みを通じ、 CO2の削減、電力の在り方を見直すなど、SDGs達成のきっかけ作りとしても貢献しています。

《“みんな” で咲かせる!桜色のイルミネーションエネルギーの仕組み》


■ 二酸化炭素排出量削減にもつながる、バイオディーゼル燃料
 『目黒川みんなのイルミネーション』では、バイオディーゼル燃料を活用する取り組みを2011年より行っています。 低酸素社会構築のために近年注目されているバイオマス燃料であるバイオディーゼル燃料は、植物油から作られる、ディーゼルエンジン用のエコロジー燃料です。利用(燃焼)に伴い発生する二酸化炭素が温室効果ガス排出量としてカウントされないため、温室効果ガス排出量の削減を図る有効な手段となっています。石油等の化石資源由来燃料の代替燃料としてエコ燃料を積極的に利用することにより、代替された化石資源由来燃料が燃焼した場合に排出される量に相当する温室効果ガスを削減することができます。(※)
 最近では、国内外の航空会社においてバイオディーゼル燃料を使用したフライトを実施するなど、バイオディーゼル燃料を活用する取り組みは広がりをみせつつあり、今後バイオディーゼル燃料の活用は広がっていくと考えられます。

※)出典:輸送用エコ燃料の普及拡大について | バイオ燃料(環境省) https://www.env.go.jp/earth/ondanka/biofuel/materials/rep_h1805.html

■ 2021年度 廃食油回収協力先
近隣の全12ヶ所から、廃食油の回収にご協力いただきました!!
アートヴィレッジ大崎ビュータワー/大崎ウエストシティタワーズ/大崎センタービル/大崎ニューシティ/オーバルコート大崎ビュープラザ/ Cafe & Hall Ours /ゲートシティ大崎/ザ・パークタワー東京サウス/品川区清掃事務所/パークシティ大崎SHOP&RESTAURANTオリーブテラス /パークタワーグランスカイ/LAWSON TOC大崎店

《SDGs達成に向けて、『目黒川みんなのイルミネーション』が行っている取り組み》
 『目黒川みんなのイルミネーション』は、2010年より、下記をはじめとした、SDGs達成への取り組みを行ってまいりました。


《点灯期間中の感染症対策について》
 例年より警備員を増員し、掲示物及び警備員を通して、感染症対策のためのルールの周知・徹底に努めてまいります。

《ご来場の皆さまへのお願い》
 新型コロナウイルスを含む感染症対策として、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保などのご協力をいただきながら、お楽しみいただけますと幸いです。路上・公園での飲食及び飲酒は、ご遠慮くださいますようお願いいたします。
 目黒川両岸の遊歩道 (総延長約2.2km) に咲き誇る満開の冬の桜(R)︎を、ぜひお散歩をしながらご鑑賞ください。
 

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