写ルン族 Exhibition Tour “共鳴” 第4回目となる作品展を大阪で開催。2/17 (木)よりアートホテル大阪ベイタワー5階「ハーモニー」にて

2022年1月21日 金曜日 4:19 PM

コシノヒロコ、鈴木掌など国内外のアーティストが制作に参加する途上国の子どもたちの自立支援プロジェクト。作品の販売利益の50%は写真家育成学校の設立・運営費に。

写ルン族(しゃるんぞく)プロジェクトを企画・運営する株式会社Brave EGGs(ブレイブエッグズ、本社:東京都練馬区、代表取締役社長:香川智彦)は、アートホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天1-2-1、総支配人:土橋裕樹)の協力を得て、アフリカ・ルワンダのスラム街に暮らす子どもたちが撮影した写真作品および、それらをアーティストたちが各々の感性で昇華させたアート作品展「写ルン族Exhibition Tour “共鳴”大阪展」を開催します。開催期間は2022年2月17日より23日と26日、27日の計9日間、アートホテル大阪ベイタワー5階バンケットルーム「ハーモニー」にて作品原画の展示・販売会を行います(入場・鑑賞無料)。展示作品は購入可能となっており、得られた利益はアーティスト・ルワンダの人たちの双方に還元されます。また、2022年2月1日より3月31日までの間、同ホテル2階SARAS ART GALLERYにて代表的作品のポスター展示を行います。



1. 写ルン族とは? : 子どもたちの経済的・精神的自立をアート教育によって目指す国際プロジェクト

2021年2月にプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングによって賛同者・活動資金を集め、100 台のレン ズ付きフイルム「写ルンです」をルワンダの子どもたちに届けることから活動を始めました。作品が撮影された写真フイルムを買い取ることでルワンダの人たちは直接、現金(生活費)を得ることができます。また、国内外のアーティストにこれらの写真を題材としたコラボ作品の制作を依頼することで表現の場を創出するとともに、展示・販売によってさらなる賛同者を増やし、サステナブルな仕組みとしての継続を目指しています。



(1)サポーターからのご支援をもとに100台の写ルンですを調達し、ルワンダのスラムに持参
(2)子どもたちに「写ルンです」を渡し、仕事として撮影を依頼
(3)撮影後の写ルンですを買い取り、生活費として現金収入を提供(1台1万ルワンダフラン=約1,000円。100台で100万ルワンダフラン=約10万円)
(4)撮影された写真をアーティストに題材として提供し、コラボ作品の制作を依頼。コラボ作品を展示・販売し、利益の50%をアーティストに、残りの50%を将来のアーティスト育成学校設立・運営費用に充当(2022年中の設立が目標)


2. 2021年度の活動実績:過去通算3回の作品展“共鳴”を開催

2021年5月30日に新潟、7月28日から8月1日に神戸、9月19日から26日に高松にて作品展“共鳴”を開催し、通算で18名以上のアーティストの方々作品展示を行いました(詳細後述)。


3. イベント概要





名称:写ルン族 Exhibition Tour ”共鳴” 大阪展

開催日程:2022年2月17日(木)~23日(水)、26日(土)、27日(日) ※計9日間
開場時間:午前11時より午後5時

会場:アートホテル大阪ベイタワー5階バンケットルーム「ハーモニー」
   大阪市港区弁天1-2-1 https://www.osaka-baytower.com/
アクセス:JR大阪環状線・大阪メトロ中央線「弁天町」駅より連絡通路直結

実施内容:
(1)ルワンダの子どもたち、写真家による写真作品および、それらをもとにアーティストが制作したコラボアート作品の展示
(2)上記写真作品、コラボアート作品およびノベルティの販売
(3)アートホテル大阪ベイタワー2階アートスペース”SARAS ART GALLERY”における作品ポスターパネルの展示(2022年2月1日より3月31日まで常設)


”SARAS ART GALLERY”とは
“SYMPATHY(シンパシー)”をコンセプトに、人と共鳴することを目的としたアートスペース。
新たなアートに触れて日常生活で埋もれてしまった感情や感覚を呼び覚ましてくれる作品を展示。

入場料:無料

開催団体:
・株式会社Brave EGGs(主催)
・KISEKI Corporation Ltd.(ルワンダ現地パートナー)
・アートホテル大阪ベイタワー(大阪展 協力)
・株式会社北辰(協力)



4. 写ルン族 Exhibition Tour”共鳴” 大阪展 出展予定アーティスト




・香川智彦(プロジェクト代表、写真家、シルクスクリーンアーティスト、起業家)
・鈴木掌(プロジェクト共同発起人、アーティスト)
・森岡綾(プロジェクト副代表、写真家)
・コシノヒロコ(ファッションデザイナー、アーティスト)
・Nozography(アーティスト)
・繁田穂波(水棲生物画家)
・Aska(アーティスト、デザイナー)
・Sayuri(書芸家)
・Majolika(切り紙アーティスト)


5. 出展アーティスト・鈴木掌 よりメッセージ





ルワンダの子供達の目をレンズ越しに切り取った新鮮な作品達。普段彼らは日常をどう捉えどう感じで生きているのか。それをプロデュースしていくプロジェクト、写ルン族の動きが楽しみです。きっとこの作品達は僕たちの日常に新たな視点を与えてくれるはずです。


<プロフィール>
画家・アートプロデューサー。アフリカ・ルワンダにて洋裁を5年間指導(青年海外協力隊、外務省日本NGO連携無償資金協力事業)。帰国後、絵画制作を本格的に開始。ルワンダ時代に絵具がなくて始めた「珈琲画」の分野でも多数のワークショップを開催。パフォーミングアート集団『東京獣舎』主宰。
https://tsukasasuzuki-works.com/



6. 過去の”共鳴” 展示会実績







7. 過去の”共鳴” 展示作品紹介

・ルワンダの子どもたちが写ルンですで撮影した写真の数々



・ルワンダの子どもが写ルンですで撮影した写真とアーティストのコラボ作品例

鈴木掌



香川智彦



Aska



コシノヒロコ



Nozography



Sayuri


<オフィシャル写真・動画の提供について>
報道関係者、メディア運営者の方向けに、Exhibition Tour ”共鳴” 大阪展 ならびに写ルン族プロジェクトに関する広報用資料として、オフィシャル写真提供の準備がございます。写ルン族プロジェクト運営事務局宛にお問い合わせよろしくお願いします。


8. 過去の”共鳴” 出展アーティスト(※大阪展 出展者を除く)

・セカイダイスケ(アーティスト)
・入江富美子(映画監督、アーティスト)
・深井美貴子(写真家)
・midorin(アーティスト)
・Marx De La Rosa(アーティスト・フィリピン)
・Danielle Gustillo(アーティスト・フィリピン)
・Devorah Garsuta(アーティスト・フィリピン)
・Austin Oppura(アーティスト・フィリピン)
・Anika Loquite(アーティスト・フィリピン)


9. 主催団体プロフィール


社名:株式会社Brave EGGs
住所:〒164-0012 東京都練馬区練馬3-1-8-1109
代表者:香川智彦(代表取締役社長)
設立年月:2021年11月11日

事業内容:
(1)Brave EGGs Art Graph(写ルン族他のアート系プロジェクト事業、写真撮影、動画制作)
(2)Hero Program(インキュベーション&アントレプレナーシップ教育)
(3)Strategy & DX Consulting Service

連絡先:
 メールアドレス:info@brave-eggs.com
電話番号:090-7577-4358

URL:
 ホームページ:https://brave-eggs.com/
 オンラインストア:https://braveeggs.thebase.in/
 Instagram:https://www.instagram.com/brave.eggs/
 関係者インタビュー:https://note.com/brave_eggs

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