ホテイウオ(ゴッコ)を親子で展示 函館朝市ミニ水族館 展示リニューアル

2022年2月2日 水曜日 6:21 PM

2022年2月3日(木)北海道函館市

はこだて海の教室実行委員会は2月3日(木)、函館朝市ミニ水族館の展示をリニューアルします。本事業は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


函館朝市ミニ水族館に新たに展示するホテイウオの成魚と幼魚(右下枠内)
「食を通じて海を学ぼう」をテーマにおこなってきた今年度展示の最終リニューアルでは、函館の冬を代表する魚、ホテイウオを親子で紹介。地元では「ごっこ」の呼び名で親しまれている魚で、その身と卵を入れた郷土料理「ごっこ汁」は冬の風物詩です。函館朝市ミニ水族館では、2021年4月に北海道大学臼尻水産実験所で生まれた体長2cmほどの幼魚と、函館近海で捕獲された成魚を展示します。普段あまり見る機会がない、生きたホテイウオの成魚と幼魚を、間近で見比べることができる機会を提供します。
さらに、トゲカジカ、クロソイ、シマソイなどの函館近海の魚たちも新たに展示します。子どもたちや市民の皆様に、地元の海の豊かさを知っていただく一助となれば幸いです。

【概要】




【YouTube】



【参考:水槽4基のうちのひとつ、ホテイウオの説明板】

https://prtimes.jp/a/?f=d77920-20220202-91e7e97e70607445922c20fd8e20133d.pdf

団体概要
団体名称:はこだて海の教室実行委員会
所在地:函館市旭町6-14        
電話番号:TEL 0138-86-7602
会長:菅原雅仁
設立:2018年12月1日
URL:https://www.hakodate-umi.com/
活動内容:函館朝市ミニ水族館の運営、海に関連した「子ども向け講座」を実施

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/


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