指揮者 西本智実氏が、「バチカンと日本 100年プロジェクト」記念コンサートにクラウドファンディング支援者をご招待!

2022年2月4日 金曜日 4:49 PM

 日本の文化振興に寄与するための事業を手掛ける公益財団法人角川文化振興財団(理事長:角川歴彦)は、バチカンと共同で取り組む国際文化交流プロジェクト 「バチカンと日本 100年プロジェクト」におきまして、本事業を応援するアンバサダーのひとり西本智実氏より、クラウドファンディングにご支援いただいた方を、今秋開催予定の本プロジェクト記念コンサートへご招待することを発表いたしました。  西本氏は、バチカンやローマ教皇との深い関わりを通じた音楽活動のこれまでの経緯から、バチカンと日本の国際文化交流を事業推進する本プロジェクトを応援するアンバサダーに就任しております。


2013年ローマ教皇との初謁見~特別謁見


西本智実氏からのメッセージ

時を超え、人々の想いはバチカンの文化として遺っている。その事にとても感動しています。歴史的プロジェクトに、文化交流パートナーの皆様とご一緒に扉を開け思索する、そこに大いなる意義を感じています。そして私たち
の想いも未来へ紡いでゆきましょう!
【プログラムのポイント】
前半は、バチカン サンピエトロ大聖堂に於けるローマ教皇代理ミサで選曲された、モーツァルト「戴冠式ミサ」と、16世紀宣教師たちにより日本に伝えられ、今も受け継がれる「オラショ」の原曲 聖歌「O gloriosa Domina」。 後半は、新たな時代へ向かう“今”に、ドヴォルザーク交響曲「新世界より」。

公演概要

●公演名:「バチカンと日本 100年プロジェクト」記念コンサート(仮題)
●開催日時:2022年10月14日(金)19時開演(18:00開場)予定
●会場:Bunkamura オーチャードホール
●出演
指揮 :西本智実
管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱 :イルミナート合唱団
●曲目・「オラショ」原曲 グレゴリオ聖歌より「O gloriosa Domina」
   ・モーツァルト:『戴冠式ミサ』
   ・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」  

西本氏からクラウドファンディング支援者への本プロジェクト記念コンサート招待についてはA-port募集サイトをご覧ください。https://a-port.asahi.com/projects/vatican100/

【バチカン国際音楽祭】より サンピエトロ大聖堂 ミサ /指揮:西本智実/管弦楽:【バチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ】イルミナートフィルハーモニーオーケストラ /合唱【バチカン国際音楽祭名誉パートナー合唱団】イルミナート合唱団
【バチカン国際音楽祭】より サンパオロ大聖堂 音楽祭 /指揮:西本智実/管弦楽:【バチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ】イルミナートフィルハーモニーオーケストラ /合唱【バチカン国際音楽祭名誉パートナー合唱団】イルミナート合唱団
2014年 Fondazione pro Musica e Arte Sacra より 名誉賞授与


西本智実 プロフィール

ヨーロッパ・全米・ロシア・アジア・イスラエル約30ヵ国の各国を代表するオーケストラ・名門オペラ劇場、国際音楽祭より招聘。 Fondazione pro Musica e Arte Sacraより【名誉賞】授与。 2015年・2016年G7サミットでは海外向け日本国テレビCMに起用。ドキュメンタリー番組はCNNインターナショナル(TV)、独仏共同テレビArte(TV)などで放送され世界から注目を集めている。 芸術監督としての舞台演出・指揮『泉涌寺音舞台』は【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】受賞するなど受賞多数。


2022年はバチカンと日本の国交樹立80周年!「バチカンと日本 100年プロジェクト」各事業を続々展開!

450年以上にもわたる長き交流期間を通して、バチカン市国(教皇庁)には宣教師が書き送った文書や近代の外交関係資料など日本に関する数多くの文献が収められてきました。しかしいまだ十分な包括的な調査は行われておらず、研究の光が当てられていない史料も数多く存在します。両国の今後のさらなる友好に寄与することを願い、教皇庁文化評議会(Pontificium Consilium de Cultura)の後援のもと、協賛各社のご支援をいただき、バチカン図書館やバチカン文書館などに存在する日本関係文書の調査研究活動を中心とする「バチカンと日本 100年プロジェクト」を、38年ぶりとなる2019年11月のローマ教皇の来日を契機としてスタートさせました。
しかしながら、その後の2020年以降コロナ禍による世界的なパンデミックにより、長くそのプロジェクト活動が延期や中断を余儀なくされておりましたが、2021年より様々な催しなどを再開。2021年11月13日(土)には、上智大学にて公開シンポジウム「バチカンに眠る日本の記憶―文化と交流450年・教皇の知り得た日本―」が開催され、大きな反響を呼びました。
(アーカイブ配信公開中→https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11006326
奇しくも本年2022年は、1942年に両国の国交が樹立してより80年。レオ・ボッカルディ(駐日バチカン大使)氏からも全面的な協力を得て、様々な成果発表やイベントなどを実施していく予定です。ご期待下さい。

公式ウェブサイト:https://vj100.jp/
クラウドファンディングによる文化交流パートナーを絶賛募集中!(締切~2022年2月22日)
「La Civilta Cattolica(ラ・チビルタ・カットリカ)」日本版 0号 - 1号
特別表紙本 「バチカン美術館の至宝100」
バチカン図書館やバチカン文書館には未解明の日本関係資料が数多く残されています。これまでの交流の歴史を解き明かすだけでなく、100年先の未来を見据えた友好関係の礎を築くためにも、ロマンあふれる研究を継続し、新たな歴史発見の目撃者となる文化交流パートナーをクラウドファンディングにて募集中です。
クラウドファンディングの詳細は→ https://vj100.jp/cf/
A-port募集サイト→https://a-port.asahi.com/projects/vatican100/
公式ツイッター(https://twitter.com/cf_vj100
公式Facebook(https://business.facebook.com/vj100.jp/

文化交流パートナー、絶賛受付中!!

「バチカンと日本 100年プロジェクト」
●主催 公益財団法人 角川文化振興財団
●共催 朝日新聞社
●協賛 NTTデータ、凸版印刷、みずほ銀行、KADOKAWA
●後援 教皇庁文化評議会、カトリック中央協議会、駐日ローマ法王庁大使館、駐日イタリア大使館、イタリア文化会館、長崎県、長崎市、大村市、五島市


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