株式会社伊と幸 「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」においてシルクの世界をエデュテイメントするメタバース「繭の小道」を発表・展示!

2022年2月7日 月曜日 9:18 AM

サステナブル素材としての「絹」の魅力と価値を、楽しく、簡単に学ぶことができるメタバース「繭の小道」

2022年2月8日(火)から2月9日(水)に開催の「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」(主催:一般社団法人伝統文化創造推進機構 会場:京都文化博物館) メタバース「繭の小道」 ~ そこはシルクのテーマパーク! ~ 新開発のウオッシャブルシルク糸の仕組みや構造、絹の内装資材・絹ガラス、多彩なシルクの世界にアバターとなって入り込み存分に体験できるオンライン3D空間。 コロナ禍にあっても世界中どこからでも参加可能で、様々な人々と交流可能なメタバースで、新たな顧客の出会いとコミュニケーションを創造・提供します。 メタバース 2022年2月8日(火)12:00-18:00          2月9日(水)10:00-18:00 ●音楽ライブ、メタバースへの参加事前申し込み 【URL】 https://kimononomori.peatix.com     (音楽ライブ受付用)      https://meta-kimononomori.peatix.com  (メタバース会場参加受付) *展示会、トークショー(入場無料)は現地会場にて受付を行います。


報道関係各位
2022年2月7日
一般社団法人 伝統文化創造推進機構

株式会社伊と幸 「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」において
シルクの世界をエデュテイメントするメタバース
「繭の小道」を発表・展示!

 株式会社伊と幸(所在地:京都市中京区御池通室町東入る竜池町448-2、代表取締役社長:北川 幸)は、2022年2月8日(火)から2月9日(水)に開催の「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」(主催:一般社団法人伝統文化創造推進機構 会場:京都文化博物館)において、サステナブル素材としての「絹」の魅力と価値を、楽しく、簡単に学ぶことができるメタバース「繭の小道」を発表、展示いたします。

 「繭の小道」は、弊社がこだわりを持ち続ける絹と原料である繭から、新開発のウオッシャブルシルク糸の仕組みや構造、絹の内装資材・絹ガラスに至るまで、シルクの世界にアバターとなって入り込み存分に体験できるオンライン3D空間となっています。

 コロナ禍で自由な行動が制限される中、世界中どこからでも参加可能で、様々な人々と交流可能なメタバースに、テーマパークのような空間を提供することで、シルクの価値をより多くの人々に知っていただき、また、京都の伝統染織・和装産業の新たな魅力、顧客を生み出し、その発展に資する新たな試みとなることを目指します。

【会社概要】
社名:株式会社 伊と幸(イトコウ)
1931年創業の和装用白生地メーカー。絹の原料である繭質にもこだわり、国内の養蚕農家と契約。純国産絹が希少となる中、松岡姫・又昔・伊予絹を展開。白生地に織り込む地紋様を
社内図案家が描き、コロナ禍でもヒット作品を生み出す。
一方、絹の内装資材・絹ガラス事業を推進。京都市オスカー賞、京都デザイン賞受賞、2020年経済産業省・地域未来牽引企業認定。
現在、サステナブル素材「絹」の可能性を追求、365日暮らしに寄り添うシルク製品化を鋭意推進中。天然たんぱく質付与によるウオッシャブルシルク糸開発に注目頂きたい。

代表者 : 代表取締役 北川 幸
所在地 : 〒604-8176 京都市中京区御池通室町東入竜池町448-2
創業 : 1931年6月
事業内容: 和装用白生地製造卸、絹のインテリア製品開発絹ガラス事業、
不動産賃貸事業

URL    https://www.kimono-itoko.co.jp/
ECサイト https://silk365.jp/


【実施概要】
イベント名:「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」
*展示会、トークショー(入場無料)は現地会場にて受付を行います。
音楽ライブ、メタバースへの参加事前申し込みは以下、
【URL】 https://kimononomori.peatix.com     (音楽ライブ受付用)
     https://meta-kimononomori.peatix.com  (メタバース会場参加受付)
開催日時:2022年2月8日(火)~ 2022年2月9日(水)
開催場所:京都文化博物館 6F展示室
主 催  :一般社団法人 伝統文化創造推進機構
    経済産業省 「令和3年度 展示会等のイベント産業高度化推進事業」採択事業
協 力  :MPUF、有限会社CARROT HOUSE21


「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」 ほかの開催内容

●「KIMONO の森」着物展示&ツアー_別館ホール(国の重要有形文化財)
まるで着物の森に迷い込んだかのような別世界へ、ようこそ!着物ショープロデューサー、展示者たちによる渾身のKIMONOコーディネートを、トルソーで一挙公開。インスタ映えする空間からSNS等への体験シェアは、未来の物語のプロローグ。一人ひとりのお客様が着物の森のアリスです。ツアーでは、プロデューサー・コーディネーターの千秋留理さんがコーデと楽しみ方、京着物の魅力を伝えお客様と一緒に森を歩きます。

●「KIMONOの森」音楽ライブ_別館ホール(国の重要有形文化財) 






 


尺八奏者:辻本好美   日本舞踊家・ダンサー:結月舞

KIMONO映えする音楽や舞踊を、若手才媛たちが披露。NHKにも出演、実力と美貌の尺八奏者 辻本好美。
日本舞踊とバレエのハイブリッド、女優としても活動し、演出・振付も行う知性派 結月舞。
ここだけの特別コーディネート。動きとともに見る美しいKIMONOと舞台芸術をご堪能ください。
     

●メタバース展示会_専用XRプラットフォームから同時中継
「MPUF XRCC」 特長、スペック
・ヘッドマウントディスプレイ等の特殊な機材がなくても(お持ちの方は、よりリアルに体感できます)、パソコンから手軽に参加
 できます。自分だけの3Dアバターも作ることができ、現実では近距離の白熱したトークは難しい中、メタバース空間で思う
 存分交流&トークしましょう。世界中とリアルにつながることができる、未来型交流。
・リアル会場にもXR同時中継の様子を表示。その場でアバター作成し、リアルとXR両方を楽しむこともできる。 

                 メタバース3D 配信会場イメージ


                  メタバースの3D空間 展示ブースイメージ
               
「KIMONOの森 音楽ライブ&展示会」 実施の背景
2020年新型コロナの発生と世界的な流行から約2年、リアル対面による販売を主戦場としてきた和装産業は、壊滅的な打撃をこうむった。少しずつ新しい日常とともに回復しつつはあるとはいえ、コロナの影響により著しく経済活動が低迷している京都の染織産業・和装関連産業の復興、振興、新たなる市場開拓のため、京都の伝統染織産業による「展示会」と「音楽ライブ(着物ショーとしての音楽ライブ)」を、リアル会場とメタバース会場の両方で開催する。
コロナ禍にも開催可能な展示会の形を試行し、現代のIT最新技術を活用し、世界とつながる展示会へと発展させていくことを目標として、初開催される。

アクセス:京都文化博物館   
     〒604-8183 京都市中京区三条高倉  TEL.075-222-0888 FAX.075-222-0889
     ・地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分 
     ・阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを北へ徒歩7分 
     ・京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを西へ徒歩15分 
     ・市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
     ※駐車場は都合により利用を休止しております。近隣駐車場をご利用ください。

参加費・参加方法:
・6階展示室、「KIMONOの森」展&ツアー リアル参加=無料
          受付にてお名前、ご連絡先をご記載ください(コロナ対策のため)
・音楽ライブ=@2,500 (自由席)  https://kimononomori.peatix.com からご購入下さい。
         現地にて当日券販売予定。

プログラム


    



【会社概要】
主催:一般社団法人 伝統文化創造推進機構  URL:https://www.mpuf.org/denso
所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎1-5-61 / 代表者:代表理事 澤田 麻希
事業内容・実績:MPUFの活動のうち伝統文化(伝統産業・伝統芸能など)に特化した組織として独立法人化した。2020年11月創設。活動実績は、京都の伝統染織産業3団体(西陣織・京友禅・丹後ちりめん)史上初の協働による、コロナ禍において継続可能な新ビジネス形態をめざすXR配信サービス事業「京都染織産業XR推進事業」プロデュース及び事務局運営、そして事業『地歌舞・古澤流 ”超時空”配信事業「舞」』を実施。 2021年には能舞と地歌舞のリアル上演とXR配信を主催。設立目的は「世界人類が協働するための共通価値としての日本の伝統文化の調査研究、開発及び普及と振興に関する活動を行い、もって国民の文化芸術活動に寄与するため以下の事業を行う。

協力企業:「MPUF」(https://www.mpuf.org/
MPUF(マイクロソフト・プロジェクト・ユーザーズ・フォーラム)は、新しい価値を生み出すプロジェクトをマネジメントする手法の研究、実践、参加機会を提供する事を目的に設立された非営利任意団体。社会型イノベーションを志向した研究会、プロジェクト、セミナー、交流会の開催運営、ガイドやテンプレートの開発、配布を実施。異分野・異業種コラボレーションの場としても機能し、近年、伝統産業復興プロジェクトにおいては、産官学民の力を結集する試みにより、2012年、2013年のノーベル賞関連行事への和食、アート(デジタル掛け軸、TeamLab等)の出品、能ロボットの開発や、日本茶・日本酒の海外進出等、日本文化、海外をテーマとした活動において数多くの実績を残す。

【お客様からのお問い合わせ先】
e-mail:denso.ctc@gmail.com

【本リリースに関する報道、及び、出展に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 伝統文化創造推進機構 澤田麻希
TEL:050-5532-8134  e-mail: denso.ctc@gmail.com

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