震災から11年を迎える福島での追悼復興イベントSONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2022-「福島、その先の環境へ。」シンポジウム、ふたばふたたびツアーなどの詳細が決定

2022年2月10日 木曜日 5:50 PM


一般社団法人LOVE FOR NIPPON (代表:CANDLE JUNE、所在地:東京都渋谷区、以下:LFN)が開催する、震災における被災地の復興支援と相互交流促進を目的とするイベント「SONG OF THE EARTH 311(ソング オブ ジ アース サンイチイチ、以下:SOTE311/ソテ サンイチイチ)」の12日に行う「福島、その先の環境へ。」シンポジウムのプログラム、「ふたば、ふたたびツアー」の詳細が決定!また11日の夢の大凧あげの後「巨大ダルマ引き合戦」を実施することも決定いたしました。


【「福島、その先の環境へ。」シンポジウムの詳細発表!】
震災から10年の節目に環境省とスタートした「『福島、その先の環境へ』シンポジウム」は招待制のSOTEシンポジウムと環境省が執り行う一般参加型のシンポジウムの二部構成としています。
福島にゆかりのある学生たちの作文論文コンクール「チャレンジアワード」受賞者をはじめ多彩なゲストを交え、震災復興、そしてこれからの環境について議論を交わしていきます。

■SOTEシンポジウム(午前の部)
2022年3月12日(土)09:00ー13:00/会場Jヴィレッジホール
昨年3月12日Jヴィレッジでの開催を皮切りに、福島県内の4箇所をはじめ、長野、熊本の水害被害地域など全7会場で開催してきました。省庁や行政、企業や活動団体など様々な代表者と福島の子供達が同じテーブルにつき、復興支援活動からみるSDGsアクションを話し合います。
毎回テーマに沿った基調講演が行われ、その後のテーブルトークはグラフィックレコーディングされ、後半はそれらを元にしてトークが深まります。基調講演にはヤフー株式会社 執行役員/SR推進統括本部長の西田修一氏を迎え、今回は「311から12年。今から始めるアクションとは」をテーマにチャレンジアワード参加の学生はじめ、様々なテーブル参加者と話し合います。


■環境省シンポジウム(午後の部)
2022年3月12日(土)14:00ー16:30/会場:Jヴィレッジホール
環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生以降、除染をはじめ、被災地の環境再生に取り組んでいます。加えて、環境再生の取組のみならず、脱炭素等の環境施策を通じて福島復興の新たなステージに向けて取り組むべく、福島県との連携協力協定を踏まえ、「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。
このプロジェクトの一環として、福島の復興・再生の取組を振り返るとともに、県内外の方々と福島の未来について共に考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは一般社団法人LOVE FOR NIPPONと協働により、「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会での実施を予定しております。
当日、参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。
プログラムの詳細およびご参加申込み(要事前申込)はオフィシャルwebサイトよりご確認ください。

【「ふたば、ふたたびツアー」の詳細発表!お申込みも開始しました】
今回から新たにスタートする「ふたば、ふたたびツアー」。バスで各所をまわり、震災から12年目を迎え歩み続けている福島県双葉郡の「いま」に触れるツアーです。


福島県内の除染によって発生した除去土壌や廃棄物等を安全に集中管理・保管している『中間貯蔵施設』をご覧頂くコースと、福島の環境再生と復興へのあゆみを学べる『リプルンふくしま』を訪れるコースなど(計3コース)をご用意しました。再生に向けた取組みの関連施設のほか、津波被害の大きかった浪江町請戸地区や、未曾有の複合型災害の記録と記憶を未来へつなぐ東日本大震災・原子力災害伝承館、双葉駅周辺などを織り交ぜた「見て」「聞いて」「学ぶ」、報道だけでは伝わらない「福島の今」を体験いただくツアーです。

■ふたば、ふたたびツアーコース
●中間貯蔵施設コース
Jヴィレッジ発着(08:30集合 ー 13:40終了)
見学予定地:中間貯蔵施設(大熊町)、請戸小学校(浪江町)、大平山霊園(浪江町)ほか
※15歳未満の方はお申し込みいただけません。

●リプルンふくしまコース1.
Jヴィレッジ発着(08:50集合 ー 13:40終了)
見学予定地:リプルンふくしま(富岡町)、双葉駅(双葉町)、東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)ほか

●リプルンふくしまコース2.
Jヴィレッジ発着(09:15集合 ー 13:40終了)
見学予定地:リプルンふくしま(富岡町)、請戸小学校(浪江町)、道の駅ならは(楢葉町)ほか

【「福島、その先の環境へ。」シンポジウムとふたば、ふたたびツアーの取材お申込み受付開始!】
シンポジウム、および、ふたばふたたびツアーの取材に関しては、事前登録が必要です。
それぞれでお申込先が異なりますので、大変恐れ入りますが、それぞれ下記の指定の連絡先に必要事項をご連絡ください。
1、午前の部(LFNが主体となるSOTEシンポジウム)
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)、メディア名(TV番組、雑誌名など)
を、下記eメールアドレスまでお送りください。
<連絡先(送信先)>
一般社団法人LOVE FOR NIPPON PRESS担当
メール送信先:press@lovefornippon.com

※SONG OF THE EARTH 311全体(FESTIVAL、CANDLE 11th、大凧あげなど)の取材についても、事前申込制とさせていただく予定です。こちらについては、詳細決まり次第改めてwebサイトにてお知らせします。

2、午後の部(環境省が主体となるシンポジウム)
・午後のシンポジウムの取材を御希望の場合
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)
・ふたば、ふたたびツアーの取材を御希望の場合
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)、見学希望のコース
を、下記担当までご連絡ください。
※eメールにて御連絡いただく際には、件名に「3月12日シンポジウム及びツアーについて」とご記入ください。
※ツアーの取材につきましては、バスの定員に限りがございますので、取材をお断りさせていただく場合がございます。

<連絡先>
環境省 環境再生・資源循環局 特定廃棄物対策担当参事官室 森田、志村、杉野
メール送信先:mirai_shikou@env.go.jp
TEL:03-3581-2788

【「夢の大凧あげ」 ー子供達の「夢」をのせて大凧が大空へー】
SOTE311の会場となるJヴィレッジのある福島県広野町が取り組む「日本最北のバナナプロジェクト」で生産されるバナナの茎を原料とした和紙を使って、新潟県三条市の須藤凧屋さんが大凧を制作しました。その大凧に福島県内各地の子供達に「夢」を書いてもらい大空に飛ばします。今年は浪江町立なみえ創生小・中学校、双葉町立双葉南・北小学校及び双葉中学校の子供達が新しい凧にそれぞれの「夢」を描きます。今年で3年目となり、大きな六角凧も10張を超える数となりました。子供達の夢を3月11日の空高くにあげ「復興への誓い」としたいと思います。また今回の大凧は SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2022 の会場にも展示します。



【当日参加も可能!双葉町の巨大ダルマ引き合戦】
双葉町で江戸時代から新年の伝統行事として続くとされているダルマ市。震災後、一時は祭りの存続が危ぶまれまし たが、地元有志の「夢ふたば人」の尽力によって南台仮設住宅内(現在は復興公営住宅勿来酒井団地内)で開催され続けており、LFNはダルマ市に毎年協力して、お祭りステージを盛り上げています。
お祭りのメインが「巨大ダルマ引き合戦」です。高さ 3.3 メートル、重さ700キロの巨大ダルマを挟んで町民が南北にわかれ、どちらが勝つかで一年を占います。北が勝てば家内安全と商売繁盛。南が勝てば無病息災と身体健固。「夢の大凧あげ」の後に6番ピッチにて開催します。当日ご来場の皆様もご参加いただけます。



【SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2022 – の出展情報も続々と決定!】
福島の美味しいものや、これまでの活動を通じて出会ってきた仲間たちのショップ、ワークショップが集結!
地元の豊かな食を味わったり、子どもたちも楽しめるワークショップやさまざまな取り組みを体験できるブースなどがラインナップしました。


■出展社一覧
2022年2月10日現在(敬称略)
大島屋蒟蒻店 / 川内村 いわなの郷 / 道の駅ならは / Little Nap COFFEE STAND / LOVE FOR NIPPON CAFÉ
石井麻木写真展【3.11からの手紙/音の声】/ 猪苗代野外音楽堂 / 華密恋 / KiU × New Acoustic Camp & ACO CHiLL CAMP / CHROME GRANTS STORE /コールマンシルクスクリーンプリント / CHUMS / 新潟・燕三条ファクトリーズ / 幡ヶ谷再生大学 復興再生部 / 株式会社ビッグウイング / みんな電力 / 福島県相双地方振興局 / LOVE FOR NIPPON SHOP & WORKSHOP

【ボランティア募集も引き続き募集中】
引き続きSONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2022-を一緒に作ってくださる仲間も募集しております。
11年を迎える3.11を、ともに福島で!
※参加には条件がございます。募集要項や詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。
事前にオンラインでの説明会がありますので未経験の方でも安心してご参加頂けます。

【日本キャンドル協会よりSOTE311の動画がアップされました】
SOTE311のコンテンツ「CANDLE11th」についての動画です。下記URLよりご視聴いただけます。
▼URL▼
フクシマで、灯そう ~SONG OF THE EARTH 311~
https://www.youtube.com/watch?v=48pFsoG0GK0


【イベント開催概要】
総合タイトル:SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2022-
(ソング オブ ジ アース サンイチイチ フクシマ ニイゼロニイニイ)
※略式 SOTE311(ソテ サンイチイチ)
□CANDLE11th
日時:2022年3月10日(木)・11日(金) 両日とも17:00―20:00
会場:東日本大震災・原子力災害伝承館
共催:一般社団法人LOVE FOR NIPPON/福島県相双地方振興局/一般社団法人日本キャンドル協会/
公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館

日時:2022年3月11日(金)18:00―20:30予定
会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
共催:一般社団法人LOVE FOR NIPPON/福島県相双地方振興局

□3.11 夢の大凧あげ
日時:2022年3月11日(金)15:00~
会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
共催:一般社団法人LOVE FOR NIPPON/福島県相双地方振興局

□巨大ダルマ引き合戦
日時:2022年3月11日(金)15:30~
会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
主催:一般社団法人LOVE FOR NIPPON

□SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2022 –
日時:2022年3月11日(金)10:00開場
会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
主催:一般社団法人LOVE FOR NIPPON

□ふたば、ふたたびツアー
日時:2022年3月12日(土)
企画協力:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会
旅行企画・実施:株式会社JTB福島支店

□「福島、その先の環境へ。」シンポジウム
日時:2022年3月12日(土) SOTE シンポジウム 9:00―13:00/環境省シンポジウム 14:00―16:30
会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
主催:「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会

※いずれも雨天決行、荒天中止。

《Special Partners》
ヤフー株式会社 / コールマン / みんな電力 / KiU /
サラヤ株式会社 / CHUMS / カメヤマローソク / 株式会社ビッグウイング / 株式会社JTB福島支店 / 華密恋 / 大和ハウス工業株式会社 東京本社・本店 / KEEN JAPAN G.K. / クローム・インダストリーズジャパン合同会社 /
株式会社ハイサーブウエノ / 庖丁工房タダフサ / 村の鍛冶屋(山谷産業) / JANUS / 明治商工株式会社 / 株式会社H3O / 株式会社エムテック・スタイル / エル・パッケージ株式会社 / コーエィ株式会社 / 三条凧〔いか〕協会 / 株式会社シミズオクト / 株式会社スローハンド・リレイション / DeDee株式会社 / 天神浜オートキャンプ場・猪苗代野外音楽堂 / 東北テント株式会社 / FUTABA DARUMA / 株式会社プリズム / 株式会社ライジング・フィールド / リージョンポート合同会社 / Luftzug

《Special Support》
FUJI ROCK FESTIVAL / 朝霧JAM / RISING SUN ROCK FESTIVAL / GREENROOM FESTIVAL / New Acoustic Camp / ACO CHiLL CAMP / SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER

《SOTE ALL後援》
福島民報社 / 福島民友新聞社 / 福島テレビ / 福島中央テレビ / 福島放送 / テレビユー福島 / ふくしまFM

《CANDLE 11th、3.11 夢の大凧あげ 後援》
相馬市 / 南相馬市 / 広野町 / 楢葉町 / 富岡町 / 川内村 / 大熊町 / 双葉町 / 浪江町 / 葛尾村 / 新地町 / 飯館村

企画・制作:一般社団法人LOVE FOR NIPPON

アクセス :
●ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8)
電車の場合/JR常磐線 Jヴィレッジ駅より徒歩約5分
お車の場合/首都高速三郷JCTより常磐自動車道へ ⇒ 常磐自動車道広野IC ⇒ 広野ICから車で約5分
交通渋滞緩和・環境負荷軽減のため、バスや電車などの公共交通機関のご利用をお願いします。

●東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)
電車の場合/JR常磐線 双葉駅からバス利用で約10分
お車の場合/首都高速三郷JCTより常磐自動車道へ ⇒ 常磐自動車道常磐双葉IC ⇒ 常磐双葉ICから車で約10分

その他  :
※新型コロナウイルスの感染状況により、開催方法や内容等について、変更する場合があります。
開催に際し、福島県が定める全国的または大規模イベント開催時の感染防止対策を実施いたします。
ご来場の際には、ご理解とご協力をお願いいたします。

本イベントの感染防止対策ガイドラインについては、オフィシャルサイトにてご案内いたします。

▼オフィシャルサイトURL▼
https://songoftheearth.info/

【一般社団法人LOVE FOR NIPPON(LFN)について】
■団体名:一般社団法人LOVE FOR NIPPON(ラブフォーニッポン)
■代表:CANDLE JUNE(キャンドル ジュン)
■設立日:2011年 3月14日 任意団体LOVE FOR NIPPON発足、2011年6月 一般社団法人に改組
■所在地:〒151-0066 東京都渋谷区西原3-32-5#16
■活動内容:様々な災害時においての被災者支援
■ウェブサイト:http://lovefornippon.com

2011年東日本大震災を受け、東京で発足した支援団体。物資提供や炊き出しからスタートし、常に被災された方々に寄り添うように仮設住宅や復興住宅まで様々な支援内容を提供します。毎月11日には福島でイベントを開催し、3月11日には復興イベントとして音楽や食、福島の子供達の夢を描いた大凧あげやキャンドルナイトで構成されるSONG OF THE EARTHを開催。震災から10年のタイミングからシンポジウムを環境省とともにスタート。「悲しみから喜びへ」をテーマに、緊急支援から心のケア、そして様々な企業とともに復興活動を続けている。

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