茨城県が誇るブランド和牛「常陸牛」を使い4人の名シェフたちが腕を振るう「常陸牛フェア」を開催!

2022年2月14日 月曜日 9:18 AM

豊かな大自然の中、のびのびと育てられた常陸牛が実力派シェフの手で珠玉の料理に生まれ変わります。

茨城県 営業戦略部 販売流通課は2022年2月10日(木)~3月10日(木)の間、ラ・クレリエール 柴田秀之シェフ、アルベリーニ 中村鉄平シェフ、ミモザ 南俊郎シェフ、ビストロ・シンバ 菊地佑自シェフ、が茨城県のブランド和牛「常陸牛」を使った期間限定メニューを提供する「常陸牛フェア」を開催します。



レストラン ラ・クレリエール

常陸牛のウデ肉の赤ワイン風味 ジャガイモとトリュフのピューレ/26,000円(税込)*別途サービス料10%のディナーコースの一品として提供

東京やパリの名店で修行を積み重ね、名店レストランモナリザで料理長を務めたのち、2016年に「ラ・クレリエール」をオープンしミシュランで一つ星を獲得した柴田秀之シェフ。売れ筋ではないと言われる部位を使うことで生産者に貢献したいという想いでウデ肉を採用した。常陸牛のウデ肉をグリルとオーブンで丁寧に焼き、無農薬栽培の藁を燻して香りをまとわせ、薄切りに。旬の黒トリュフを加えたジャガイモのピューレの上に重ね、3種のソースで膨らみのある豊かな味わいに仕上げている。


■レストラン ラ・クレリエール
住所:東京都港区白金3-14-10
TEL:03-5422-6606
営業時間:12:00~13:00LO、18:00~20:00LO
定休日:木曜、水曜不定休(月1回)
ホームページ:https://www.la-clairiere.tokyo/


アルベリーニ

常陸牛のボッリート/2,500 円(税込) アラカルトの一品として提供

イタリア トスカーナ州フィレンツェで13年の経験を活かした料理が評判のイタリアンレストラン「アルベリーニ」の中村鉄平シェフが考えたのは冬に人気の温かい煮込み料理「ボッリート」。赤身の旨味とコラーゲンが豊富なスネ肉を香味野菜と静かに煮込んだスープは、ほろほろと口の中で崩れる肉そのものと、旨味が凝縮された上品でコクのあるスープ両方を楽しめる。


■アルベリーニ
住所:東京都新宿区袋町2 杵屋ビル1F
TEL:03-6265-0620
営業時間:17:30~22:00LO(土曜、日曜~21:00LO)
定休日:月曜
ホームページ:https://alberini.jp/


ミモザ

常陸牛ランプの蒸しスープ/16,500円(税込)*別途サービス料10%のコースの一品として提供

伝統的な上海料理をベースとしたオリジナリティあふれる料理が人気の東京・青山「ミモザ」。ヌーベルシノワの名店として知られる東京・新宿「シェフス」で料理長を務め、2016年に南俊郎シェフがオープンさせた。角切りにした常陸牛ランプ肉は、茹でたタケノコ、酒に漬けた貝柱、鶏ガラスープ、日本酒と共に碗に入れて蒸す中国料理ならではの手法「蒸しスープ」として提供する。常陸牛の旨味が体中に沁み渡るようなスープに、パンチのある自家製ラー油を添える。


■ミモザ
住所:東京都港区南青山3-10-40 FIORA南青山2F
TEL:03-6804-6885
営業時間:18:00~20:00最終入店 【※時間帯確認できず】
定休日:日曜、祝日
ホームページ:http://mimosa-aoyama.com/


ビストロ・シンバ

藁で燻した常陸牛のロースト 茨城の野菜添え/6,000円(税込) アラカルトと8,800円(税込)コースの一品として提供

オープン初日から6年以上、連日満席という快進撃を続ける東京・銀座の人気店「ビストロシンバ」。菊地佑自シェフはフランスの三ツ星レストランやビストロで10年修業を重ね、2015年に同店を開業した。程よくサシが入った常陸牛の赤身部位シンタマの中心、シンシンを塊でローストにし、和牛ならではの豊かな脂の旨味を、燻した稲藁の香りとレフォール(ホースラディッシュ)の辛みで中和させて、塊肉でも食べやすいよう工夫が施されている。


■ビストロ・シンバ
住所:東京都中央区銀座1-27-8
TEL:03-6264-4218
営業時間:17:30~23:00、日曜15:00~20:00
定休日:月曜、火曜
ホームページ:http://bistrosimba.jp/



茨城県ブランド和牛「常陸牛」とは

「常陸牛」は、肥沃な大地で育まれた茨城県が誇る銘柄牛です。約30ヶ月飼育した黒毛和牛の中から、枝肉取引規格歩留等級A、B、そして肉質等級4、5に格付けされた最高級ブランド。茨城県の肉用牛のルーツは、約180年前の天保3年、徳川斉昭公が現在の水戸市内に桜野牧を設け、そこで牛を飼育したことから始まります。時代を重ね県内で黒毛和牛が生産されるようになると、昭和51年に「常陸牛」が誕生し、その後も生産者が精進と努力を重ね、現在の品質の高いブランド和牛となりました。





「料理通信」で常陸牛フェアを特集

「レストラン ラ クレリエール」の柴田秀之シェフが、広大な田畑が広がる茨城県南西部の常総市で「常陸牛」を耕畜連携と繁殖肥育一貫経営で育てる牧場「ドリームファーム」を訪ねた記事を掲載中。
詳しくはこちらをご覧ください。

https://r-tsushin.com/journal/japan/ibaraki_hitachigyu_2022/#page-1

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