【東京・町田】「へぇ~そうなんだ!?」町田の魅力を再発見『町田かるた』がついに完成<まちだ〇ごと大作戦18-20>

2022年2月17日 木曜日 5:49 PM

郷土の魅力をみんなで口ずさもう

町田かるた編集委員会(代表:須藤晏男)は、町田の子どもたちの郷土を愛する気持ちや誇りを育みたいという想いで、町田市内の誇るべき歴史や文化、自然などを遊びながら学べて知識や郷土愛が育まれる「町田かるた」を2021年12月末まで実施していた「まちだ〇ごと大作戦」で制作しました。


完成した「町田かるた」
「町田かるた」は、町田の魅力を44札に凝縮した、新しいご当地かるたです。

詠み札は、子どもでも親しめるよう読みやすさに配慮して、町田の文化、歴史、人物、自然、史跡、名物等などをテーマに、市内有識者と44札を編纂しました。札をきっかけに知識を深められるよう、句の解説文も添えました。

絵札は、玉川大学の学生24名と指導教員5名と一緒に1年間かけて制作(※動画参照)。44札それぞれが個性豊かに町田の魅力を表現しています。素敵な絵札の中から、誰もがお気に入りの1枚を見つけることができるデザインに仕上がりました。


玉川大学学生と指導教員の皆さん
【※動画】絵札制作中の様子↓







代表の須藤さんは、「かるたは世代を超えたコミュニティーツールになります。子どもと⽗母や祖⽗母が一緒にかるた遊びをして、家族の会話が生まれ、昔の町田の様子などの話題で盛り上がります。今後は、町田かるたの普及活動を通じて、地域を盛り上げていきたい。」と意気込んでいます。町田かるた編集委員会は、2022年3月以降、町田市内の全小中学校に「町田かるた」を無償で寄付する予定です。

また、完成を記念して、以下のとおり市庁舎1階イベントスタジオで「町田かるた展」を開催します。


町田かるた展 概要

♦日時:
2022年2月21日(月)~2月25日(金)
閉庁日を除く
♦内容:
町田かるたの制作過程の紹介、完成品や大きくプリントした絵札や読み札の展示等
♦場所:
町田市庁舎1階イベントスタジオ
東京都町田市森野2-2-22
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/mainoffice/eventstudio.html


町田かるた編集委員会


町田かるた編集委員会の皆さん
町田の魅力を詰め込んだ町田市全ての地域を網羅したかるたを制作し、普及することで、市民の皆さんが愛着と誇りを持った「わがまちまちだ」にしていきたいという想いで集まった市民中心の有志によるプロジェクト。2019年から制作を開始。群馬県の「上毛かるた」のように愛され誇れるツールを目指して活動しています。

【町田かるたプロジェクト紹介(まちだ〇ごと大作戦ホームページ内)】
https://machida-marugoto.jp/article/2586


まちだ〇ごと大作戦18-20(2021年12月末で終了しました)


まちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマーク
東京都町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2021年12月末まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しました。まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、市内の団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しました。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。

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