【2022年秋ゾンビで生き返る!?】静岡県で1番人口が少ない松崎町の町民がゾンビになって地元で始める狩猟体験ツアーをアピール!

2022年2月19日 土曜日 12:48 PM

町民の高齢者達がゾンビ役でPR動画に出演!一次産業をエンタメ化して経済復活に挑む。コンセプトは、松崎町の資源を面白おかしく活かす。

静岡県で1番人口が少ない「松崎町」(約6,100人)への観光客は新型コロナの影響を受けて減少。その一方で、鹿や猪の害獣被害は増加。その問題に立ち向かうため、松崎町の事業者など有志が集まり「松崎町害獣×外住協議会」を立ち上げ、狩猟など地域資源を活かした体験やジビエ料理が食べれるなど、「農山漁村滞在型旅行」の企画が進んでる。2022年秋頃からモニターツアーを開始する予定。ただ体験や食事しに来るだけではなく、ゾンビや未確認生物の世界観を楽しめるエンターテイメント滞在型旅行を目指す。今まで地方に興味がなかった若者もターゲットに集客する。ツアー代金は25,000円程の予定。


■知られてないが、桜餅の葉の生産量1位(国内シェア70%)
国内シェア70%の桜餅に使われる桜葉も鹿被害によって大きな損害も受けているので、狩猟者を増やし、柵の設置もエンタメ化して持続できる産業になるよう企画中。
■毎年開催、ゾンビから逃げてキャンプする【ZOMBIE CAMP】
新型コロナ以前は、毎年8月、9月にゾンビキャンプが松崎町にあるへんな村キャンプ場で開催されていました。一度に100名程の参加者が、ゾンビに感染しないよう滞在中様々なミッションをクリアしてテントで宿泊する【エンタメ×キャンプ】新しい形のキャンプイベントが話題に。20代~40代、友達同士や親子も参加。そのへんな村が「松崎町害獣×外住協議会」の運営責任となり、ツアー企画を進行中。
■ゾンビの世界観に没入させるPR動画に地元高齢者をゾンビ起用
地域一丸となって取り組む事業として、演者もなるべく地元町民に。ゾンビとなった町民たちもゾンビ世界観を楽しむことができ、エンターテイメントの新しい仕事が誕生した。










■松崎町害獣×外住協議会とは
松崎町、へんな村、まつざき里山ファクトリー、伊豆いなか暮らし応援会議、飲食店などの組員で構成された団体である。運営責任者は、へんな村。狩猟体験を軸に松崎町の資源を活用した体験、食事、宿泊ツアーを企画、エンタメ型の農山漁村滞在型旅行。令和4年度モニターツアー開始、令和5年度より本格的にツアー開始。

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