「淡路島3年とらふぐ」に次ぐ、淡路島の新たな推しグルメはこれだ!旬を迎えるご当地サーモン「淡路島サクラマス」 休暇村南淡路「桜鯛と淡路島サクラマス Wサクラ会席」3月21日より提供開始

2022年2月25日 金曜日 2:50 PM

淡路島の南端、鳴門海峡を望む高台に建つリゾートホテル「休暇村南淡路」(所在地:兵庫県南あわじ市福良丙870-1 総支配人:藤井 嗣己)は、淡路島3年とらふぐに次ぐ南あわじ市の新たな地域ブランド食材「淡路島サクラマス」と、春の旬魚「桜鯛」を使用した会席料理を2022年3月21日(月)より提供します。


桜鯛と淡路島サクラマス Wサクラ会席

◆次にくるご当地サーモンはこれだ!!「淡路島サクラマス」
サクラマスとは、幼魚期を河川で過ごし海に下って銀化したヤマメ。桜の咲く時期に旬を迎え、身の色が美しいピンク色をしていることから「サクラマス」と呼ばれます。サクラマスの天然物は幻とつくほどに希少価値が高く準絶滅危惧種にも指定されており、養殖もサケ・マス類の中でも育てることが難しい魚と言われています。そのため、淡路島で養殖されている「淡路島サクラマス」を食べることができるのは現在のところ主に淡路島の飲食店などに限られ、他では味わえない“ご当地サーモン“なのです。
淡路島サクラマス

◆淡路島だから、サクラマスは美味しく大きく育つ
そんな「淡路島サクラマス」の養殖が淡路島福良湾で始まったのは2015年。低い水温を好み、18度以上の水温では死んでしまうサクラマスには、春先でも低水温の福良湾は美味しく大きく育つのに良い条件がそろっています。
淡路島サクラマス
また、福良湾は今や全国区となった「淡路島3年とらふぐ」が育てられる有名港。地元の養殖場の高い技術と長年の経験を活かし、自然に近い条件で上質なサクラマスが育てられています。1尾あたり約330gの大きさで淡路島にやってきた稚魚は、淡路島特産の玉ねぎの皮などのポリフェノールが含まれた餌を沢山食べ、春には1kg以上にも育ちます。

「淡路島サクラマスグルメ・淡路島サクラマスのヒミツ」
URL https://www.awajikoku.com/sakuramasu/
(淡路島サクラマスプロモーション実行委員会・淡路島観光協会 南あわじ観光案内所)

◆休暇村南淡路「桜鯛と淡路島サクラマス Wサクラ会席」概要
淡路島サクラマスと時を同じくして旬を迎えるのが桜鯛です。春の訪れを告げてくれる味覚をいっぺんに味わっていただける会席です。
販売期間 2022年3月21日(月)~5月20日(金)
料金   1泊2食 17,400円(税込・入湯税別)※平日和室2名1室利用時の1名様料金
淡路島サクラマスの造り
桜鯛と淡路島サクラマスのしゃぶしゃぶ
桜鯛と淡路島サクラマスのちらしずし

◆休暇村南淡路
淡路島の南端、福良湾の高台に建つリゾートホテルです。鳴門海峡の海の幸、淡路島の大地が育んだ島の食材を、ビュッフェスタイルと会席料理で四季折々にご用意しています。大浴場には塩化物泉でよく温まる南淡温泉を引き、 潮風に吹かれ、絶景の鳴門海峡を眺めながら入浴できるのも魅力です。兵庫・大阪他、 関西圏からも好アクセスで、ご近所旅行にピッタリです。ホテル内には、直径400mmの反射望遠鏡を備える天文館ポラリスを併設しており、晴天の夜にはナビゲーターによるスターウオッチングを実施しています。 淡路島の南で、渦潮で地球の神秘を体感し、天体観測で宇宙の不思議を知る、ときめき創造をコンセプトにした宿です。
 所在地 :〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙870-1
 総支配人:藤井 嗣己
 URL :https//www.qkamura.or.jp/awaji/


◆新しい旅のスタイル‟ゼロ密のリゾート“を目指した取組み
お客様、従業員、関係者など皆様の安全・安心を第一に、‟ゼロ密のリゾート“を目指し日々取り組んでまいります。

休暇村公式サイト内 特集ページ https://www.qkamura.or.jp/campaign/zero/

◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園等豊かな環境に展開するリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

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