島の活性をめざす 宮崎の離島“唯一”の飲食店『満月食堂』がプレオープン

2022年2月28日 月曜日 12:19 PM

多くの島民で賑わい、島の名物 鯛茶漬けも大好評!「食堂が島の入り口になってくれたらいい」オープンへの意気込みも語る

離島(島野浦島/しまのうらしま)の活性化を図る 日々とデザイン式会社(本社:宮崎県延岡市 代表取締役社長:甲斐慶太朗)は、2月18日(金)に島唯一の飲食店『満月食堂』のプレオープンイベントを実施しました。グランドオープンに向けて、メニューの試食や意気込みを代表・甲斐慶太朗より発表しました。



『満月食堂』は島の人にとっての日々過ごす場所やコミュニケーションのきっかけとなり、島外からこられた方が立ち寄られるスポットをめざして、3月19日(土)にグランドオープンを迎えます。
2月18日(金)にはオープンに先立ちプレオープンイベントを行いました。
当日は約80名の島民が集まり、数十年ぶりの飲食店オープンに期待と喜びの声をいただきました。
食堂の運営をする、日々とデザイン株式会社の代表・甲斐慶太朗は「食堂が島の入り口になってくれたらいいなと思っています。島の人たちにとっては憩いの場所となってほしい。島外の人たちも島のおいしい食材が食べられる場所になっていけれたらいい」と意気込みを語りました。
また、当日ご来店いただいた島野浦の住民からは、「友人とゆっくりと過ごせる場所がほしかった。観光客にとっても一休みできる場所があったほうがいい」や「(食堂のスタッフは)島おこしの一環として島外から来てくれた人たちだから、われわれも協力して盛り上がるようにしたい」など、オープンを待ち望む感想を多数いただきました。島の活性化に向けて大きな一歩を踏み出しました。

■プレオープン試食メニュー

●しまうら真鯛の鯛茶漬け


●食堂のお惣菜セット


●満月クッキー

■満月食堂とは
島野浦は、もともと2,000人超が住む島でしたが、漁業の衰退とともに住民も減少し、現在は800人ほどの島となりました。【もう一度活気のある島となるように】という想いから、この度『満月食堂』のオープンに至りました。かつてこの島では、漁がお休みとなる満月の日は、島の飲食店等に漁師たちが集まり島が賑わっていました。私たちはまたその光景を取り戻し、この素晴らしい島をもっと多くの方に知ってもらいたい、という思いを込めて満月食堂という名前をつけました。オープン日も満月となる3月19日の11時オープンとしました。『満月食堂』は島の人にとっての日々過ごす場所やコミュニケーションのきっかけとなり、島外からこられた方が立ち寄られるスポットをめざします。

【店舗情報】
オープン日時:2022年3月19日(土) 11:00
場所:宮崎県延岡市島浦町736番地5
営業時間:水曜~日曜日・祝 11時~15時
定休日:月曜・火曜
営業内容:土日祝は惣菜・弁当・イートイン(その他営業日は惣菜・弁当販売のみ)
アクセス:延岡市内から浦城港へ車で約24分、浦城港~島野浦島 高速艇で10分島浦中央港より徒歩5分
メニュー:島いりこダシの牛すじカレー/しまうら真鯛の鯛茶漬け/海鮮丼/日替わり定食/フィッシュフライバーガー
備考:
・団体での予約、オードブルの予約は1週間前(定休日での開催は要相談)
・弁当の団体予約は2日前(定休日の予約は要相談)

【開催概要】
名称:『満月食堂』プレオープンイベント
日時:2022年2月18日(金)14時00分~16時00分
会場:満月食堂前(宮崎県延岡市島浦町736番地5)
参加費:無料
メニュー:しまうら真鯛の鯛茶漬け、牛すじカレー、お惣菜セット、クッキー
参加者:約80名
主催:日々とデザイン株式会社(HP:https://hibi-to-design.com/

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