東京駅八重洲北口(改札外)の飲食店街がリニューアル! 「グランスタ八重北」詳細発表

2022年2月28日 月曜日 6:19 PM

第一弾開業:2022年4月27日(水)

 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(所在地:東京都渋谷区、カンパニー長:杉村 晶生)は、2022年4月27日(水)11:00(予定)※に第一弾開業する新施設「グランスタ八重北」のショップ情報等の詳細を発表します。



 東京駅構内八重洲北口の改札外「グラングルメ」は開業から17年を迎え、現在の食トレンドに対応し、将来的により多くのお客さまに喜ばれる施設となるべく、地下1階「黒塀横丁」、1階「八重北食堂」、2階「北町酒場」の3つのフロアからなる新たな施設、「グランスタ八重北(ヤエキタ)」として生まれ変わります。(位置図は2ページを参照)
 「グランスタ八重北」は、4月27日(水)に13ショップ、以降7月下旬にかけて順次23ショップ(予定)の計36ショップが新しくオープンし、現在営業中の2階「北町酒場」などの9ショップを合わせて、全45ショップが集まる東京駅の一大飲食店街となります。
 気の利いたお店が揃い、落ち着きとオトナの賑わいを併せ持つ「黒塀横丁」と、木をベースにした温かみのある内装でホッと一息つくことができ、オンもオフも気軽に立ち寄りやすい「八重北食堂」の2つのフロアがリニューアルします。江戸時代の北町奉行所(現代の裁判所+警察等)跡地に隣接するエンターテインメントグルメスポット「北町酒場」は、名称のみのリニューアルで、現在営業中のフロアです。
 今回2つのフロアがリニューアルし、3つのフロアで「グランスタ八重北」として生まれ変わることで、新たな発見に出会えるようなバラエティ豊かなラインナップが揃い、ワクワクを感じられる施設としてお楽しみいただけます。
※オープン時間は、ショップにより異なる可能性があるので、詳しくはHP等でご確認ください。


「グランスタ八重北」施設概要


施設名称 :グランスタ八重北(地下1階「黒塀横丁」/1階「八重北食堂」 」/2階「北町酒場」)
所在 :東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 八重洲北口 地下1階・1階・2階 ※改札外
開業日 :第一弾 2022年4月27日(水)/第二弾 7月下旬予定
ショップ数 :黒塀横丁 第一弾7ショップ(4/27に6、5月末に1)/第二弾7ショップ
       八重北食堂 第一弾7ショップ/第二弾15ショップ ※営業中2ショップ
      北町酒場 営業中7ショップ ※名称変更のみのリニューアル
売場面積  :約4,400平方メートル (地下1階 約1,200平方メートル /1階 約2,000平方メートル /2階 約1,200平方メートル )
旧施設名称 :グラングルメ(地下1階「黒塀横丁」/1階「キッチンストリート」/2階「北町ダイニング」


位置図

1階   八重洲北口改札を出てすぐ左側
地下1階 グランスタ地下北口改札を出て右直進、左側




地下1階「黒塀横丁」注目ショップ

シックな佇まいの中にオトナの賑わいが溢れるフロア。毎日通いたくなるちょっと一杯から、まわりに自慢したくなるような本物志向の料理店まで、あなたが行きつけにしたくなるショップが集まりました。第一弾では7ショップ(東京駅初4、再出店3)、第二弾では7ショップ(東京駅初7)がオープンし、全14ショップとなります。


「Noodle House Laundry」「グランスタ」初!ストリート酒場
アジアンテイストを取り入れたお料理と、日替わりで約20種類の樽生クラフトビールや他のビバレッジジャンルをマリアージュさせた酒場(パブ)です。
<商品紹介>
麺は細めのフォーを使用して、牛のスープはレモングラスやナンプラーでさっぱりとした味付けに仕上げています。付け合わせの野菜には、もやし・赤玉葱・パクチーの3種類に加えて薄くスライスした牛もも肉を添えております。

   牛肉のフォー(1,000円)、店舗内観(イメージ)

「うなぎ四代目菊川」東京駅初出店
創業90年以上の卸問屋直営「うなぎ四代目菊川」が東京駅に初出店。
<商品紹介>
蒸すことなく炭火の高火力で焼き上げたうなぎは「皮目がパリッと、身はふわっと、脂がトロッと」繊細な焼き加減で仕上げたうなぎをご堪能ください。

  蒲焼き一本重(4,980円)※イートイン、店舗内観(イメージ)


1階「八重北食堂」注目ショップ

忙しい日々の中で、オンもオフも自然体で自分らしく楽しめる食堂のようなフロア。一人でも居心地よく過ごせる飲食店や心身をリフレッシュできるカフェ、バルなどが揃います。第一弾では7ショップ(東京駅初2、再出店5)、第二弾では15ショップ(東京駅初12、再出店3)がオープンし、営業中の2ショップと合わせて24ショップとなります。

「dancyu食堂」「グランスタ」×「dancyu」初コラボ
食の雑誌『dancyu(ダンチュウ)』がプロデュースする初の食堂。本誌と連動したイベントやカフェも実施予定。
<商品紹介>
「毎日食べたい定食」をコンセプトに作った一品。豚肉は上品な脂の甘さが特徴の千葉県匠味豚を使用。あと引く美味しさを追求した結果、数種の野菜や果物のすりおろしを加えたタレが出来上がりました。生姜の風味の中にも野菜や豚肉の甘みを感じられる味わいです。

   豚生姜焼き定食(1,480円)、店舗内観(イメージ)

「ビストロ石川亭」東京駅初出店
「美味しいものをおなかいっぱいに」をコンセプトにした神田のフレンチビストロ「ビストロ石川亭」が東京駅初出店。
<商品紹介>
石川亭名物のザク切きりキャベツのはいったハンバーグ。ふんわりとしたハンバーグにキャベツの食感がアクセントに。

  キャベツ入りハンバーグ(2,160円)※ディナー単品、店舗内観(イメージ)

「果実園リーベル」人気店が再出店
新宿や目黒で行列必至、女性に人気のフルーツパーラー果実園リーベルがリニューアルオープン!
<商品紹介>
毎朝市場で仕入れた新鮮な苺をふんだんに使用した創業から大人気の定番のパフェです。使用するのは苺・クリーム・ソース・アイスクリームだけのシンプルでごまかしの利かないボリュームも見た目も鮮やかな逸品です。

  ストロベリーパフェ(2,100円)、店舗内観(イメージ)


開放的で特別感のある環境デザイン

リニューアル部分のデザインは、「海の博物館」などで知られる内藤廣建築設計事務所が手掛けています。
「Neutral+(ニュートラルプラス)」の施設コンセプトのもと、「黒塀横丁」は日常の中で特別感を味わえるようなシックなデザイン、「八重北食堂」は木を基調とした開放的な空間となっています。
パースはイメージです
特別感を味わえるシックなデザインの「黒塀横丁」


パースはイメージです
木のあたたかみのある開放的な空間「八重北食堂」


<コメント>
膨大な数の人が行き来する巨大な駅の商業エリアのなかで、ちょっと息をつけるような場所を作りたかった。こちらが構えてしまうようなハイセンスではなくて、気を許せるようなミドルセンス、そんな空間には都市の喧噪に疲れた人たちが何気なく寄ってくるはずです。「少し自然を感じさせるものや、紛れ込める露地もあって、デザインが全面に出て頑張るのではなく、かといってひとつひとつは丁寧に作られていて空間のレベルは落とさない。」実は、そんな体験が出来るところを私自身が求めており、街路のメッセージに引き寄せられて、そういう店がたくさん集まってくるといいな、と密かに思っています。
<内藤 廣氏 プロフィール>
1950年生まれ。1976年早稲田大学大学院修士課程修了後、フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年に内藤廣建築設計事務所を設立。代表作に東京メトロ銀座線渋谷駅など。

多種多様なショップを表現するロゴデザイン

「グランスタ八重北」のロゴは、グラフィックデザイナーの佐藤 卓氏を起用し、既存の「グランスタ東京」「グランスタ丸の内」と統一感のあるデザインで制作しました。さらに、広い東京駅の中でお客さまがより分かりやすくなるように、各フロアごとに名称のロゴも制作しました。







<コメント>
「グランスタ」のシンボルマークは、「口」をシンボライズしたものです。東京駅は東京の入口であり、「グランスタ」は多くの入口を彩ります。会話をしたり食事をしたり、口を使って楽しい時間を過ごしていただく場でもあります。さらに、ここはあらゆる人が行き交う所であり、多様性という意味合いを込めて、カラフルな色を配しました。今回、「グランスタ八重北」ロゴのほか、3フロアの漢字ロゴも新たに制作することになりました。地下1階「黒塀横丁」はリニューアル前の名前を残し、「八重北食堂」「北町酒場」という和のシズルを感じさせる名前で統一されたことから、漢字のロゴは楷書体にしました。楷書体は、明朝体ほど洗練され過ぎず、筆文字ほど和の印象が強過ぎないことから、多種多様なショップが並ぶ「グランスタ八重北」に程良く相応しいと考え、選択しています。「グランスタ」を象徴するカラフルなリップマークは、使用する場所に合わせて黒もしくは銀など落ち着いた質感に調整することが可能です。
<佐藤 卓氏 プロフィール>
グラフィックデザイナー。1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。株式会社電通を経て、84年佐藤卓デザイン事務所(現TSDO)設立。「明治おいしい牛乳」のパッケージデザイン、「国立科学博物館」のシンボルマークなどを手掛けている。

デジタルアートを楽しめるあらたなスポット

リニューアルに伴い、「八重北食堂」中央に大型のデジタルサイネージを新設します。コンテンツデザインは映像ディレクターの中村 勇吾氏が手掛け、通りがかる人が思わず目を向けるような華やかでダイナミックな映像によるデジタル時計を表現します。待ち合わせ場所として賑わいが生まれる、「グランスタ八重北」のシンボルです。

DROPCLOCK ※画像はイメージです

<コメント>
今回生まれたこの「グランスタ八重北」の中で、新しい待ち合わせスポットとしてこの場所を利用して頂きたい、という思いから、大きな映像デジタル時計を製作しました。さまざまなアルゴリズムで動き続ける時刻表示が、1分毎にゆっくりと切り替わっていきます。見ているだけで華やかで楽しい気分になって頂けるようなものを目指しました。
<中村 勇吾氏 プロフィール>
ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。1970年奈良県生まれ。東京大学大学院工学部卒業。多摩美術大学教授。2004年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。主な仕事に、ユニクロの一連のウェブディレクションを手掛ける。カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリなどを受賞。

「黒塀横丁」第一弾開業ショップ一覧



※「黒塀横丁」No.7「離れ庵」のみ2022年5月末開業予定


「八重北食堂」第一弾開業ショップ一覧




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