「MOTTAINAI クリエイティブリユース展 in 原宿」3月2日(水)から3月21日(月)まで期間限定で開催

2022年3月1日 火曜日 4:19 PM

“普段は捨ててしまう”空きパッケージから生まれ変わったアート作品を展示

ネスレ日本株式会社 (本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO 深谷 龍彦、以下「ネスレ」)と、毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山 昌宏)は、プラスチックごみ削減を啓発する「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」の一環として、「MOTTAINAIクリエイティブリユース展 in 原宿」を3月2日(水)から21日(月)まで期間限定で、「ネスカフェ 原宿」にて開催します。





“普段は捨ててしまう”空きパッケージが、アート作品になる企画

「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」は、“紙”の詰め替え容器である「ネスカフェ エコ&システムパック」をはじめとしたネスレ製品の紙製の空きパッケージといった“普段は捨ててしまうもの”を回収し、実用的な文房具(ノート)やアート作品として再利用することで、エシカル消費について知っていただくとともに、広めるきっかけにしたいという想いから実施する試みです。一連の活動は、クリエイティブリユースの実験室 IDEA R LAB代表であり美術普及活動プランナーの大月ヒロ子さんが監修しています。
このたび、本企画に賛同していただいた2名のアーティスト (みんなのダンボールマンさん、山添 joseph 勇さん)や神戸市内の高校生が、流通店舗等から回収したネスレ製品の紙製の空きパッケージや、毎日新聞社の発行する
新聞紙を素材として活用したアート作品や映像を制作しました。「つくる」や「鑑賞」をコンセプトに、様々な作品が店内を彩ります。

アート作品について
球―棒―輪っか山添 joseph 勇氏 
2022年制作 素材:空き容器(ネスレ)、点字新聞(毎日新聞)、新聞紙(毎日新聞)など
日々、「つくる」について考察し、手を働かせて「つくり」、心がどきどきしながら「つくって」います。今回、廃材(=素材)と会話していろいろなイメージが湧く中で、「球·棒·輪っか」という基本的な構造につくりかえ、それを帯状につなぎ合わせて設置しました。また、制作風景の動画と合わせて展示いたします。

<鑑賞する緩衝材>みんなのダンボールマン氏
身近に存在するのに普段はとりわけ意識されない段ボールに興味を持ち始めて十数年。今回は、段ボールのお供
「緩衝材」にスポットを当てみんなで鑑賞する、という予てよりのアイデアを実現すべく満を持してこの企画に参加させていただきました。普段看過ごされがちな緩衝材や、無意識に行われている衝撃をやわらげるという行為に少しでも眼ざしが向けば幸いです。

<アーティストプロフィール>


山添 joseph 勇氏 (美術家・アーティストユニット深沢アート研究所)
2003年に現代美術を基軸としたアーティストユニット『深沢アート研究所』をカブ(緑化研究/美術家)と設立。東京造形大学美術学科卒/静岡福祉大学非常勤講師/令和二年度図画工作教科書(共同著者・日本文教出版)/子ども造形ワークショップの実施・開発・普及などを主な活動とする。



みんなのダンボールマン氏 (d_l_b)
"「ダンボールはリサイクル」の前にリユース"を合言葉に、ダンボールのリユースアイデアを集めて広める、ゆるキャラ的活動。イベントやフェスなどで、ダンボールクリエイターたちの作品・グッズを行商販売するダンボールキャラバンや、ダンボールリユースのワークショップなどを行う。
本業としてパッケージや展示什器の製造などダンボールに関するお困りごとの相談に応えている。

期間中“プラントベース“メニューを提供

“プラントベース”とは、動物由来の原料を使用せず、植物由来の原料を使用して作ったことを指し、英語で「植物」を意味する“plant”と、「由来」を意味する“based”を組み合わせた名称です。プラントベースの食品・飲料は、ベジタリアン(菜食主義者)など、動物由来の食品・飲料を控えている方々向けの食事というイメージもありますが、近年は、健康的な食生活や環境への配慮に関心のある方々を中心に、大豆由来の肉や、アーモンド・オーツ・ライス由来の飲料などが世界で広く注目されています。今回のイベントでは、ハンバーグ、ケバブサンド、プリン、アイスクリーム、カフェラテといった、従来、動物由来の素材を使用して作られることの多いメニューを、植物由来の素材のみで仕上げているのが特長です。



実施概要
名称: 「MOTTAINAIクリエイティブリユース展 in 原宿」
期間: 2022年3月2日(水)~21日(日) 11時から20時 (ラストオーダー19時) ※3月3日(木)は休
場所: ネスカフェ 原宿 (所在地:東京都渋谷区神宮前1-22-8)
内容: ・ネスレ製品の空きパッケージ等を使用したアート作品を展示
・「ネスカフェ」“プラントベースラテ”シリーズを使用したカフェメニューや、特別スイーツ等を提供

以上


参考資料


「MOTTAINAI」キャンペーン(※)について

「MOTTAINAI」とは、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を一言で表す言葉です。命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められています。
2005年からは、「MOTTAINAI」キャンペーンとして、地球環境に負担をかけないライフスタイルを
広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動が展開されています。
(※)「MOTTAINAI」キャンペーンは毎日新聞社が運営しています。


「クリエイティブリユース」とは

「クリエイティブリユース」は、家庭や企業から出る廃材を、廃棄せず、分類・整理し、よく観察し、人の創造力を使って、これまで見たこともない素敵なものに生まれ変わらせる活動です。


大月 ヒロ子氏プロフィール




クリエイティブリユースの実験室IDEA R LAB代表。美術普及活動プランナー。武蔵野美術大学卒業後、板橋区立美術館学芸員を経て独立。美術・博物館の開設や企画運営コンサルティングを行うかたわら、廃材を創造的に活用するクリエイティブリユースの実験室IDEA R LABを運営。
 プロジェクトの支援やワークショップを行っている。東京国立近代美術館客員研究員、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞審査委員など歴任。


エコプロジェクト『#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)』について

 『#NescafeOurPlanet』は、より良い地球の未来のためにアクションを起こす人が一人でも増えて欲しいという共通の願いをもとに、人工衛星による観測を通じ地球規模の環境変動や温暖化を可視化することで環境問題に取り組むJAXAと、長期的目標として「事業活動において環境負荷ゼロ」を掲げ、製品の包装材料へのプラスチック使用量削減の取り組みやマイマグ・マイタンブラーの利用推進を行うなど、未来の世代のために資源を大切にする取り組みを進めているネスレ日本が共同で環境啓発を行うエコプロジェクトです。
https://nestle.jp/brand/nescafe/nescafe3bai/nescafe-our-planet/ 

 2021年9月には「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」として全国の西友48店舗で使用後のパッケージ回収を実施しました。
プレスリリース: https://www.nestle.co.jp/media/pressreleases/20210929_nescafe


ネスレの環境への取り組み

 世界186ヶ国で事業を展開する世界最大の食品飲料企業・ネスレは、2025年までに、包装材料を100%リサイクル可能あるいはリユース可能にすること、バージンプラスチックの使用量を3分の1削減することを、コミットメントとして掲げています。
日本においても「ネスカフェ」や「キットカット」をはじめとした製品パッケージの改善に取り組んでいます。
 「ネスカフェ エコ&システムパック」では、2008年の発売以降、継続的にパッケージ素材の改良に取り組んでいます。 
 2020年秋より「キットカット」のほぼ全ての大袋タイプ製品の外袋をプラスチックから紙に変更しました。
 さらに、ネスレ日本はプラスチック廃棄物の削減についてのさまざまな啓発活動を行っています。「キットカット」のパッケージ紙化の取り組みは、プラスチックごみ削減の活動として小・中学校のSDGs教材で紹介されています。また、「ネスカフェ」製品では、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で環境啓発を行うエコプロジェクト『#NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)』を通じて、親子で楽しく地球環境について学ぶ機会を提供しています。

ネスレ日本のこれまでの取り組み: https://www.nestle.co.jp/csv/sustainability

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