清瀬市役所で「SDGsワークショップ」&「みつばちマルシェ」開催!2022年3月25日(金)(西武造園株式会社)

2022年3月2日 水曜日 5:49 PM

西武造園株式会社(本社:東京都豊島区、取締役社長:大嶋 聡)は、管理運営する公園などでみつばちを飼育し、みつばちの特性を活かした環境教育プログラムや、採蜜したはちみつによる商品開発等の地域連携・振興に取り組む「はち育(R)」を2013年より実施しています。この「はち育(R)」事業を通じて、西武鉄道沿線の清瀬市と「東京清瀬市みつばちプロジェクト」の連携協定を締結しており、その一環として、2022年3月25日(金)に、清瀬市役所にて環境について楽しく考える“ワークショップ”と公園産はちみつなどの“特別販売”を行います。


みつばちの巣箱の特別観察や、天然みつろうを使ったクラフト体験などのワークショップを開催
「はち育(R)」は、花やみどりへの意識が希薄になりがちな現代に『みつばち』を通じて環境に興味を持っていただくための活動です。
公園でスタッフがみつばちを飼育する「はち育(R)」事業のマルシェも同時開催
西武造園株式会社では「はち育(R)」を通じて、清瀬市みつばちプロジェクトとの「養蜂事業に関する連携協定」を締結しています。

この連携協定の一環として、2022年3月25日(金)に清瀬市役所にて、みつばちの生態や植物との関係をテーマに、SDGsや環境について楽しく学べる“ワークショップ”と、「はち育(R)」を通じて採れた公園産はちみつ等の“特別販売”を実施いたします。


西武造園グループ環境教育事業「はち育(R)」:
https://www.seibu-la.co.jp/technology/hachiiku.html


東京清瀬市みつばちプロジェクトとの「養蜂事業に関する連携協定」について



2019年10月に、西武造園の「はち育(R)」は、西武鉄道沿線である東京都清瀬市の「東京清瀬市みつばちプロジェクト」と連携協定を締結しました。

2019年に開催された「清瀬市民まつり」への出展を皮切りに、環境教育プログラムの実施など養蜂事業に関する連携に取り組んでいます。その活動の一環として、定期的なイベント開催や、はちみつ商品の特別販売などを定期的に実施し、地産地消の促進や、健康によい『はちみつ』の活用促進を図っています。

新庁舎での初イベント!

清瀬市役所 新庁舎
今回の「SDGsワークショップ」と「はちみつの特別販売」は、2021年にリニューアルした清瀬市役所の新庁舎内スペースを活用した初めての開催となります。

東京清瀬市みつばちプロジェクト:
https://www.city.kiyose.lg.jp/kurashi/gomi/kankyouhozen/1003842/1003844.html


開催概要

開催日:2022年3月25日(金)

「SDGsワークショップ」開催時間:
[1] 出張!みつばちのひみつ ~エコ黒土で芽が出る!野菜たねダンゴづくり体験付き~
10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
[2] みつろうワークショップ
10:30、11:30、13:30、14:30

「みつばちマルシェ」販売時間:10:00~16:00

場所:清瀬市役所 1階 市民交流スペース
(東京都清瀬市中里5丁目842番地)
アクセス:西武池袋線「清瀬駅」北口バス停1番乗り場からバス約5分


「SDGsワークショップ」内容

[1] 出張!みつばちのひみつ ~エコ黒土で芽が出る!野菜たねダンゴづくり体験付き~

ケースに入った巣箱を特別に観察できる
開催時間:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
所要時間:約45分
定員:各10名
参加費:無料
※開催時間の30分前に整理券を配布

実際にみつばちの巣箱を観察できる無料のワークショップです。みつばちに関するクイズに楽しく答えながら、みつばちの生態を知り、地域との繋がりを考えていただきます。
エコ黒土と植物の種をつかった「たねダンゴ」
巣箱観察のあとは、浄水処理過程で発生する土を再利用したエコな黒土「アクレ」を使用し、そのまま育てられる『たねダンゴ』を手作りします。みつばちにとっての蜜源にもなる植物をご自宅でも育てていただくことができます。

[2] みつろうワークショップ

天然の「みつろう」を使ったワークショップ
開催時間:10:30、11:30、13:30、14:30
所要時間:30~45分
定員:各8名
参加費:作品によって異なります

以下より1点お選びいただけます。
・リップクリーム 500円(税込)
・肉球ケアクリーム 500円(税込)
・ハンドバーム 1,500円(税込)

※開催時間の30分前に整理券を配布

みつばちの巣箱から採れた「みつろう」は、保湿性のある天然成分としてクリームなどに使用できます。

ワークショップでは、横浜市アメリカ山公園で採取・精製した「みつろう」を使用し、香料・添加物不使用で、安心してお使いいただけるハンドバーム、リップクリーム、肉球ケアクリームを手作りします。


「みつばちマルシェ」内容


横浜・山手の豊かな自然に囲まれた『横浜市アメリカ山公園』では2013年から「はち育(R)」に取り組んでおり、今回は公園で採れた公園産はちみつや、はちみつを使った菓子などを特別に販売します。
アメリカ山公園Pure Honey
アメリカ山公園Pure Honey
人工的な加熱をしていない純粋はちみつ。公園内やその周辺地域のサクラをはじめ、マロニエ、シイノキ、ハゼなどの花々より集まったバランスの良いマルチフローラハニー(百花蜜)です。お口に入れたとたんフローラルな香りがふんわりと広がる、濃厚な甘さとさっぱりとした後味が特徴です。

販売価格:
35g入り 600円(税込)
165g入り 1,700円(税込)
450g入り 3,500円(税込)
アメリカ山はちみつでできた はちみつ飴


アメリカ山はちみつでできた はちみつ飴
香料・添加物を一切使用せずに、昔ながらの手法で職人による手練りで作り上げた飴です。たっぷり容量で、ごみの削減に配慮したエコノミーパッケージです。

販売価格:
100g入り 450円(税込)


Honey in Honey Candy
Honey in Honey Candy

飴の中央部分にはちみつそのものを封入しており、お口の中でとろっとはちみつが出てくるスペシャルなキャンディです。保存しやすい個包装パッケージになっています。

販売価格:
45g入り 500円(税込)



清瀬市役所産はちみつを使用した地元業者とのコラボ製品も登場

清瀬市では、2014年に東京都初の自治体職員による養蜂「東京清瀬市みつばちプロジェクト」を清瀬市役所屋上でスタートし、収集したはちみつを「Kiyohachi(きよはち)」として販売しています。2018年からは、その清瀬市役所産はちみつを活用した、地元業者とのコラボ製品の開発を進めています。
本イベント開催日には、清瀬市役所の屋外スペースにて、ジェラートやカステラなどのコラボ製品もお買い求めいただけます。
清瀬市役所産はちみつ「Kiyohachi(きよはち)」を使用したコラボ製品


「はち育(R)」とは? ~みつばちを通じて地域を育む地域と育つ~





みつばちの行動範囲は半径約2~3kmであり、その範囲の中に咲いている花から蜜を集めます。みつばちが集めた蜜から出来たはちみつは、その地域の植生や花の種類・季節によって味が異なるため、「味覚」を通じて地域のみどりをより身近に実感できます。

「はち育(R)」は、公園内でみつばちを飼育し、みつばちの特性を活かした環境教育プログラムを実施するとともに、採蜜したはちみつによる商品開発等の地域連携の促進や地域振興を図るための事業です。2013年度より、西武造園グループが管理運営する公園等で「はち育(R)」を展開しています。

西武造園グループのオリジナル環境教育プログラム「はち育(R)」:
https://www.seibu-la.co.jp/technology/hachiiku.html

※「はち育(R)」は、西武造園株式会社の登録商標(登録 第5662250号)です。


横浜市アメリカ山公園 概要


横浜市アメリカ山公園では、一番最初に「はち育(R)」の取り組みをスタートしました。公園に常駐する西武造園のスタッフが、みつばちの飼育管理や、はちみつの収穫などに日々取り組んでいます。
横浜市アメリカ山公園 屋上展望園地みなとみらい線「元町・中華街駅」の駅舎上部を増築し、建物上部を公園とするとともに、隣接する丘陵地を園地として一体的に整備した公園です。
横浜市アメリカ山公園 屋上展望園地
公園内には「小さな結婚式 横浜店」や「アメリカ山ガーデンアカデミー」などの施設があります。展望園地ではマリンタワーや元町の景観、季節の花やバラをお楽しみいただけます。
平成16年の都市公園法改正に基づき制度化された「立体都市公園制度」を適用した全国初の立体都市公園です。


所在地:神奈川県横浜市中区山手町97-1

入園料:無料

開園時間:6:00~23:00

休園日:年中無休(運営管理事務所は年末年始休業)
※公園管理のため閉園することがあります。

アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅 直結(6番出口)
「元町・中華街」駅「元町・新山下方面」改札口を出て右手のエレベーター・エスカレーターをご利用ください。


会社概要

計画・設計、施工、維持管理、管理・運営、企画・広報までワンストップなサービスを提供するとともに、手がけるみどりの空間の一つひとつを丹精込めて造り、健全なみどりを創出・魅力向上すること。そして、お客様の満足や社会的価値を高めるコミュニティの場として提供すること。「みどりの総合プロデュース」により、人とみどりのより豊かで、魅力あるまちづくりを目指しています。

2005年度からは、公共施設の指定管理事業にいち早く参入し、施設の価値を高めるトータルマネジメントを実現してきました。横浜市アメリカ山公園など、全国の都市公園等における管理・運営の豊富な実績を活かし、PPP(Public Private Partnership)事業およびPFI(Private Finance Initiative)事業にも積極的に挑戦しています。


商号:西武造園株式会社
代表者:取締役社長 大嶋 聡
本店:東京都豊島区南池袋1丁目16番15号
本社:東京都豊島区長崎5丁目1番34号 東長崎西武ビル2階
資本金:3億6千万円


お問い合わせ先

西武造園株式会社
所在地:171-0051 東京都豊島区長崎5-1-34
TEL:03-4531-3600
FAX:03-4531-3610
https://www.seibu-la.co.jp/

横浜市アメリカ山公園 運営管理事務所
管理運営:アメリカ山公園パートナーズ
(代表企業:西武造園株式会社、構成企業:横浜緑地株式会社)

住所:横浜市中区元町1-11-3 アメリカ山公園3F
TEL:045-232-4661(※受付時間:9:00~17:00)
FAX:045-232-4662
WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/mt_america/

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