浅草九劇 第3回・浅草九劇賞を発表&浅草九劇賞リニューアルのお知らせ

2022年3月3日 木曜日 7:49 PM

~「何かを創りたい!表現したい!発表したい!」というクリエイターのために設立したエンタメ賞~


浅草九劇

株式会社レプロエンタテインメントが運営する劇場・浅草九劇は、この度、第3回・浅草九劇賞を発表いたしました。

浅草九劇賞とは、2017年3月に芸能の聖地である浅草に開業した劇場・浅草九劇が、「何かを創りたい!表現したい!発表したい!」というクリエイターのために設立したエンタメ賞です。
今後の活躍に最も期待する作品・団体に贈られる【浅草九劇賞】、同劇場で初めて公演を行なった団体・個人限定で、最も新鮮さに溢れた作品に贈られる【浅草ニューフェイス賞】、最も魅力的なパフォーマンスをした個人に贈られる【ベストパフォーマンス賞】の3部門から構成され、期間内に浅草九劇で上演された作品・団体・出演者を対象に、毎年各賞が選出されます。

賞の選考委員は、『浅草九倶楽部サポーターズ<うずまきの会>』法人会員、個人会員、浅草九劇の運営元である株式会社レプロエンタテインメント、浅草九劇スタッフにより構成され、上半期と下半期にそれぞれ選ばれた大賞作品の中から、通年の大賞作品が、浅草九劇の開業日である3月3日に選出されます。

今回発表された第3回は、2021年1月1日~12月31日までに、浅草九劇で上演された作品・団体・出演者が対象とされ、コロナ禍において舞台の灯をけすことなく、果敢に挑戦し、素敵な作品を創りあげた団体に対して、【浅草九劇賞・特別賞】として、ピンク・リバティ(上演作品:「とりわけ眺めの悪い部屋」に贈られます。(※【浅草九劇賞】【浅草ニューフェイス賞】【ベストパフォーマンス賞】3賞の該当者はございませんでした)

詳細は以下よりご確認ください。
https://asakusa-kokono.com/kyugeki/news/2022/03/id-10010

■受賞作品

2021年【浅草九劇賞・特別賞】 ピンク・リバティ


コメント ※ピンク・リバティ 作・演出 山西竜矢 様より

この度、ピンク・リバティ「とりわけ眺めの悪い部屋」が浅草九劇賞 特別賞をいただきました。
仲間と苦悩しながら作り上げたこの作品に肩書きをいただけて、感無量です。
素晴らしいパフォーマンスをしてくれたキャスト、それを支えてくれた力強いスタッフを誇りに思います。
そして、不安定な情勢の中、会場にお越しくださり、共に時間を過ごしてくださったお客様に、改めて心より感謝いたします。
本当に有難うございました。

上演作品
・『とりわけ眺めの悪い部屋』(ピンク・リバティ)


『とりわけ眺めの悪い部屋』

また、第4回となる浅草九劇賞2022年では、九劇をご利用いただいた団体や個人をさらに応援するべく、下記の3つの賞を設立してリニューアルいたしました。
浅草九劇賞
【浅草九劇賞】

浅草九劇が今後の活躍に最も期待する作品・団体に贈る賞

副賞:浅草九劇の無料貸出(2023年1月1日~2026年12月31日迄で、1週間~1ヶ月間)

配信製作費無料(1回)


【タイムライン賞】

Twitterのリツイート数やいいね数を加味して、SNS上で公演の盛り上がりを見せた作品・団体に贈る賞


「劇場から感動を届けたい。浅草九劇は様々な主催者様により、これまで素晴らしい作品たちを上演し続けております。それらの作品が、より多くの人に届きますように。”タイムライン”、つまり人々の今を彩るもの。ここから、世の中の”タイムライン”が生まれていくことを期待しています。」

副賞:浅草九劇の無料貸出(2023年1月1日~2026年12月31日迄で、1週間)
*Twitterのリツイート数といいね数等を加味して、SNS上での公演の盛り上がりを総合的に評価いたします。


【ホープスター賞】

浅草九劇が今後の活躍に最も期待する個人に贈る賞


「舞台上にはいつも、観客に感動を与え、最高の輝きを魅せる人たちが立っています。浅草九劇がそのパフォーマンスに魅せられ、今後に期待する個人へアプローチしたい。私たちが誠に勝手ではございますが陰ながらにエールを送ります。エンタテインメント界の”期待の星”が輝く姿を楽しみに。」

副賞:2024年の浅草九劇アンバサダー
*浅草九劇が、様々な形で、エールを送っていきます。
 九劇メインビジュアルモデルやPRムービーご出演、他

詳細は以下よりご確認ください。
https://asakusa-kokono.com/kyugeki/news/2022/03/id-10013

2022年も素敵な作品と表現者の皆様に、ここ浅草九劇でお会いできることを楽しみにしております。


■浅草九劇とは

芸能プロダクションのレプロエンタテインメントが、2017年3月に”芸能の聖地浅草”に開業した劇場で、5周年を迎えました。<人を育む劇場>を目指し、これまで様々なエンタテインメントを発信してきました。演劇では、ベッド&メイキングスやカンパニーデラシネラ、カムカムミニキーナ、good morning N°5、月刊「根本宗子」、atlas、GROUP THEATREといった実力派カンパニーから、SPOTTEDLIGHT『アルプススタンドのはしの方』や横山拓也作・鄭義信演出『エダニク』、劇団AUN age『オセロー』といった話題作まで。その他、ダンスパフォーマンスや落語の会、音楽ライブ、アート展示、イベントなど、多種多様なクリエイターの皆様にご利用いただいております。
2020年6月には、配信にも特化し、オンライン型演劇場としてリニューアルをいたしました。開業以来、<人を育む劇場>というコンセプトを体現すべく、才能溢れるアーティストやクリエイター、ファンの皆様にご利用いただいてきました。リニューアル後は、新しい時代の新しいクリエイティブに挑戦できる環境を準備し、一緒に創り、より多くの皆様に届けていくために、作品のオンライン配信が快適にできるような設備とスタッフを常設し運営しております。

浅草九劇・外観
浅草九劇・ホワイエ
<浅草九劇>
公式HP:https://asakusa-kokono.com/
公式Twitter:https://twitter.com/lespros_9geki

<会社概要>
社名:株式会社レプロエンタテインメント
公式HP:https://www.lespros.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.lespros.co.jp/contact/

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