「Allbirds」とマイファームから、ひまわりのタネの贈り物「ひまわりを咲かせてみませんか?」植物を育てて、自然の力や気候変動を体感

2022年3月7日 月曜日 5:19 PM


「Allbirds(オールバーズ)」は、2022年3月7日(月)より、植物と農業の力に着目した新たな試み「ひまわりを咲かせてみませんか? 」プロジェクトをスタートします。「Allbirds」原宿、丸の内、大阪店、オンラインストアにて、ひまわりのタネをプレゼントいたします。

地球環境は日々変化し、地球温暖化の影響はより大きなものとなっています。「Allbirds」は、気候変動をビジネスの力によって逆転させる強い意志を持って、シューズやアパレルを生産・販売しております。温暖化の原因となる温室効果ガスに着目し、自社のものづくりにおけるカーボンフットプリントの削減に注力しています。

環境への負担を減らすだけでなく、さらにポジティブな変化を生み出す仕組みとして「Allbirds」が推進している一つが、再生型農業です。再生型農業とは、土壌の有機物を増やし、土壌の生物多様性を回復させることで、二酸化炭素の大気中への排出を抑制する炭素隔離をもたらす農法で、気候変動対策に有効と考えられています。

「Allbirds」では、この再生型農業を体現している第一人者である株式会社マイファームの西辻一真さんを、ブランド・アンバサダー「Allgood Collective」のメンバーに迎え、自然との共存を目標に据えた取り組みを進めていきます。このたびスタートする「ひまわりを咲かせてみませんか? 」プロジェクトを通じて、お客さまにひまわりのタネを配布します。美しい黄色の大輪をご家庭などで楽しんでいただきたいという思いに加え、ご自身で育てることによって、地球温暖化を逆転させるために植物と土の力は欠かせない、ということを体感いただける機会となれば嬉しく思います。

西辻一真さん コメント
“人と自然の距離を近づけていく。それは自然から学び、理解することから始まる。その気づきの種をまき、その芽を育て、未来につなぐ。いまここから、そして100年先まで地球がある限り。”
私たちが目指す「自産自消」が当たり前の社会がここにあります。今回の「ひまわりを咲かせてみませんか?」プロジェクトはまさに自然の循環を理解し、未来につながる気づきを得られるものです。
皆さんと一緒にこの夏たくさんの笑顔あふれる気づきの種を楽しみたいと思っています。


New! ひまわりプロジェクト+マイファーム 2022年3月7日(月)~

2022年3月7日(月)より、「Allbirds」原宿・丸の内・大阪にご来店いただいた方、オンラインストアにて購入いただいた方に、卓上で鑑賞できるミニサイズの「ひまわり ビッグスマイル(矮性種)」の種(10粒)をプレゼント。

【キャンペーン概要】
期間:2022年3月7日(月)~なくなり次第終了
対象店舗:Allbirds 原宿、Allbirds 丸の内、Allbirds 大阪、オンラインストア
「ひまわりを咲かせてみませんか? 」キャンペーンURL: https://allbirds.jp/pages/himawari

「Allbirds」はブランド誕生時から、サステナブルなものづくりを模索し続け、カーボンフットプリント(温室効果ガス)の低い自然由来の素材を開発・使用してきました。なかでも近年、最も注力しているのが再生型農業の推進です。農業の専門家である株式会社マイファームの代表である西辻一真さんをブランドアンバサダー「Allgood Collective」に迎えました。

西辻さんは「人と自然の距離を縮める」「自産自消」を目標に、農業を基盤とした学びの場の提供や、農業従事者へのサポートを実現しています。西辻さんが実施する、耕作放棄地の再生を目的とした「原料生薬栽培/放牧畜産」や、農業を身近にする「農業支援」は、自然との共存を促進するための大きな可能性を秘めています。また次世代の教育にも熱心で、アグリイノベーション大学校を設立したほか、北海道・札幌静修高校の理事長に就任するなど、活動の幅を広げています。


西辻 一真
株式会社マイファーム代表取締役
1982年福井県生まれ。2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。
大学を卒業後、1年間の社会人経験を経て、「自産自消」の理念を掲げてマイファーム設立。体験農園、農業学校、流通販売、農家レストラン、農産物生産などの事業を立ち上げる。10年、戦後最年少で農林水産省政策審議委員。
2016年、総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。2021年、学校法人札幌静修学園理事長就任。
マイファーム: https://myfarm.co.jp/


なぜ「ひまわり」?

ひまわりは光合成のスピードが速く、さらに植物に必要な三大栄養素であるリン酸を植物自体に蓄えることができるため、土壌改善に効果的とされます。「ひまわりの中でも固定種であるビッグスマイルはタネが収穫でき、翌年も育てることができる循環型です。循環の魅力は、植物の一生のサイクルを実感できること。愛を持って接すれば、いろんなことに気がつくはずです。一般的な野菜はF1種と呼ばれて、種取りに向かない改良がなされていることがほとんど。そういう意味でも、固定種・在来種のように種取りができるものを自産自消することは、自然のすごさや、人間も自然の一部であること、循環を考えるための良い気づきを与えてくれるものとして最適だと、マイファームでは考えています」(西辻一真さん)

・カーボンフットプリントとは?
カーボンフットプリントとは、製品を作るために排出されたkg CO2eのこと。
あらゆる温室効果ガスの排出量を、CO2の排出量に換算したものです。「Allbirds」では2020年4月より、全製品においてカーボンフットプリントを表示。製造過程における排出量ゼロを目指すと共に、食品のカロリー表示のように、「地球のためにCO2e排出量を知る」が当たり前の世の中をつくります。
▼詳細はこちら https://allbirds.jp/pages/sustainability


NEW! Osaka Store 2/3 OPEN



※~2022年8月31日(水)
ストア名:Allbirds 大阪(オールバーズ大阪)
住 所 :大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館5F
営業時間:11:00 ~ 21:00 不定休


Harajuku Store

ストア名:Allbirds 原宿(オールバーズ原宿)
住 所 :東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森ビル1階
営業時間:11:00 ~ 20:00 不定休

Marunouchi Store

ストア名:Allbirds 丸の内(オールバーズ丸の内)
住 所 :東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階 105区
営業時間:11:00 ~ 20:00 不定休

Online Store

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返品無料※30日以内

お客様お問い合わせ先

Allbirds(オールバーズ):(TEL) 0800 080 4054 / (E-Mail) help@allbirds.jp


Our Story




サッカーの元ニュージーランド代表のティム・ブラウンとバイオテクノロジーの専門家であるジョーイ・ズウィリンジャー。2人の異色のチームにより、2016年にサンフランシスコで誕生したのが「Allbirds(オールバーズ)」です。
大きなロゴや派手なカラー、ケミカルな素材で作られた従来のシューズ製造に疑問を持ち、着目したのが、ティムの母国であるニュージーランドのメリノウールでした。ティムは優れたメリノウールの可能性を信じ、ジョーイとタッグを組み、快適性とサステナビリティ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた「Allbirds」が誕生しました。
代表作である「Wool Runners(ウールランナー)」は最高級メリノウールが柔らかく足を包み込みます。
保温性、通気性、防臭性に優れたその快適性はもちろん、シューレースに再生ポリエステル、インソールにはヒマシ油、靴底はサトウキビから生まれたSweetfoamを用い、カーボンフットプリント排出量を抑えるといった環境配慮した徹底的なモノ作りを行ってきました。さらには洗濯機で丸洗いできるその利便性が共感を呼びました。日々最新のテクノロジーを生み出しているシリコンバレーで支持を集め、アカデミー賞の受賞経験もあり環境活動家でもあるレオナルド・ディカプリオ氏が投資をし、その評価は世界中に広まっていきました。
その後も、ユーカリ繊維で作られた通気性と快適さをそなえたメッシュ構造の「Tree(ツリー)」シリーズ、ズワイガニから防臭性のあるキトサンを抽出したTrinoXOをTシャツに採用するなど、サステナブルで革新的な素材開発を行い、地球環境への負荷を考慮した現代社会に必要とされている商品を世の中に送り出しています。

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