日本政府、TOKYO2020大会のレガシーの紹介を目的に、「Salon Mondial du Tourisme Paris 2022」(3/17-20)に出展

2022年3月11日 金曜日 9:19 PM

~大会を契機に創出された、共生社会の実現に向けた成果や観光立国としての環境整備など、ジャパンブランドを発信~

日本政府は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「東京2020大会」)によって創出された成果(レガシー)を一過性のものに終わらせず、発展させていくことを目的に、2022年3月17日(木)~20日(日)の4日間、パリのParis Expo Porte de Versaillesで開催の観光フェア「Salon Mondial du Tourisme Paris 2022」にブースを出展いたします。


史上初めて、オリパラ一体で2度目の同一都市となった東京2020大会は、成熟社会にふさわしい次世代に誇れる、さまざまな成果(レガシー)が創出されました。本事業では、「共生社会の実現」、「復興/ホストタウンを通じた地域活性化」、「観光立国・日本文化の発信と理解」、「セキュリティ・輸送対策」、「健康・スポーツ」、「持続可能性」、「大規模イベント開催のモデル」という7つのテーマを軸に情報を発信していきます。

パラスポーツ体験会、心のバリアフリーをテーマとした教育・研修事例、ユニバーサルデザインの街づくりといった実績を取り上げながら共生社会の実現を紹介するほか、被災地での競技開催や選手村食堂での被災地産食材の提供など、東日本大震災から被災地が復興しつつある姿を世界に届けるための多様な取組を紹介します。また、日本の自治体と大会参加国・地域が、スポーツ・文化・経済などの多様な分野において交流し、地域の活性化等につなげるホストタウン事業や、幅広い日本文化の魅力について大会を契機に発信してきた活動について解説します。

Salon Mondial du Tourisme Paris 2022では、2024年のパリ大会に向けて機運が高まるパリで、ブース出展を通し、大会によって磨かれた観光資源や未来のポテンシャルを中心に、TOKYO2020大会のレガシー、ジャパンブランドをアピールします。

【実施概要】
・出展イベント  : Salon Mondial du Tourisme Paris 2022
・イベント主催 : Hall Tony Garnier(ブース:E053)
・日時  : 令和4年3月17日(木)~20日(日) 10:00~19:00 (現地時間)
※最終日のみ ~18:00
・会場  : Paris Expo Porte de Versailles
・内容 : 映像展示(堀内詔子・東京オリパラ大会担当大臣メッセージ、レガシー動画)/
               壁面グラフィック・パネル展示


イベントへの出展に当たっては、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施いたしますが、感染拡大の状況によっては、イベントへの出展を変更・中止させていただく場合があります。報道関係の皆様方におかれましては、ぜひご取材いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内