3月22日、世界水の日に、東京都内各所が青く染まる

2022年3月15日 火曜日 1:19 PM

~途上国の水問題啓発キャンペーン#Blue4Waterに賛同~

途上国の水・衛生支援に取り組む国際NGOである特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン(理事長 小寺清・日本法人 東京都墨田区)は、3月22日の世界水の日に向けて、世界を青く染めるキャンペーン「#Blue4Water(ブルーフォーウォーター)」を実施します。これに賛同した下記の10箇所(うち東京都内2箇所)において、ブルーライトアップが行われます。


【日程】2022年3月22日(火)
◆東京都内のライトアップ場所・時間
・アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)/ 日没~22:30(まん延防止等重点措置などにより短縮の可能性があります。)
・東京ビッグサイト(東京国際展示場)(東京都江東区有明3-11-1) / 日没~22:00


*上記ブルーライトアップは、アサヒグループホールディングス株式会社、株式会社東京ビッグサイトより賛同いただき、実現しました。(企業名五十音順)

◆その他、日本国内において、下記8箇所がブルーライトアップされる予定です。
・さっぽろテレビ塔(北海道)
・東北電力ネットワーク株式会社岩手支社 マイクロ無線鉄塔(岩手県)
・駿府城巽櫓(静岡県)
・神戸ハーバーランドumieモザイク大観覧車(兵庫県)
・海峡ゆめタワー(山口県)
・高松シンボルタワー(香川県)
・熊本城天守閣(熊本県)
・別府タワー(大分県)

世界では、人口の10人に1人にあたる7億7,100万の人々が清潔な水を得ることができません。水くみのために、女性や女の子たちが教育や就労の機会を失ったり、不衛生な水が原因で尊い命が奪われてしまうことが今も起きています。持続可能な開発目標(SDGs)のゴール6は、「安全な水とトイレを世界中に」です。水問題は、貧困や教育、ジェンダー平等など、SDGsのその他の目標の実現にも欠かせないことからも、その解決は急務と言えます。

Blue4Waterキャンペーンは、国連が定めた「世界水の日」である3月22日に世界を青く染めるアクションを起こすことで、より多くの人に世界の水の問題に関心を持ってもらうことを目的とした参加型キャンペーン。青いアイテムを身につけたり、青いものの写真を撮影し「#Blue4Water」のハッシュタグとともにSNS上に投稿したりすることで、認知を高めます。

◆世界水の日とは
「世界水の日」は、水の大切さや世界の水問題について理解と関心を深めることを目的に、1992年12月に国連総会で定められました。世界では、7億7,100万人が清潔な水を利用できない環境で暮らしており、水が原因の病気で命を落とす、水くみに時間を取られ学校に通えない、貧困から抜け出せないといった問題が起こっています。こうした問題を知ってもらうために、「世界水の日」には、世界の様々な国で水の大切さを人々に知ってもらうための取り組みが実施されています。

◆アサヒグループの水の取り組みとは
自然の恵みで事業活動を行う企業として、水は欠かすことのできない大切な資源です。アサヒグループでは「持続可能な水資源利用」を「環境ビジョン2050」の取り組みテーマのひとつとして、グループ全体で効率的な水利用や水を育む水源地の森林保全活動などに取り組んでいます。本ライトアップは、そうした活動の一環として実施されます。 グループのアサヒビール株式会社では、国内ビール工場で水の使用効率を高めて使用量を削減するとともに、広島県にある社有林「アサヒの森」の森林保全により水の涵養(森が水を育み蓄える能力)を進め、水の使用量と「アサヒの森」の涵養量を2025年に同等にするウォーターニュートラルに取り組んでいます。(「アサヒの森」面積拡大目標:365ha)

◆東京ビッグサイトとは
「東京ビッグサイト」の愛称で親しまれる東京国際展示場は、展示ホール、国際会議場、レセプションホールなどを備える日本最大のコンベンション施設です。1996年、東京都江東区に開館しました。

◆ウォーターエイドとは
2030年までにすべての人々が清潔な水とトイレを利用し、衛生習慣を実践できる世界を目指して、開発途上国における水・衛生状況の改善に取り組む国際NGOです。1981年にイギリスで設立され、2022年現在、34か国で活動しています。2013年、日本法人を設立しました。
http://www.wateraid.org/jp

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