2022年4月1日に「とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間開通120周年記念乗車券」を発売します!

2022年3月16日 水曜日 9:18 AM

~とうきょうスカイツリー駅にて開通120周年イベントも開催!~

東武鉄道(本社:東京都墨田区、社長:根津嘉澄)では、2022年4月1日(金)から「とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間開通120周年記念乗車券~とうきょうスカイツリー駅・曳舟駅・東向島駅・鐘ケ淵駅・堀切駅 開業120周年~」を発売します。


 これは、東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間が1902年4月1日に開通し、本年で120周年となることを記念して発売するものです。
 当社は、1899年に北千住駅~久喜駅間において開業しましたが、その後北千住駅から都心の貨物集積地へ向けて吾妻橋駅(現・とうきょうスカイツリー駅)まで開通し、当時は旅客輸送だけでなく貨物輸送も行っていました。
 本記念乗車券では、当時の車両や駅舎の写真、各駅の歩みなどを掲載し、120年の歴史を感じることのできる乗車券となっています。
 また4月2日(土)には、東京ソラマチ(R)ハナミ坂広場において、「とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間 開通120周年記念イベント」を開催します。お子様向け駅長制服着用体験や電車釣りゲームなど、ご家族で楽しんでいただける内容となっています。概要は別紙のとおりです。
▽とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間 開通120周年記念乗車券(イメージ


記念乗車券概要

1 名称
  とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間 開通120周年記念乗車券~とうきょうスカイツリー駅・曳舟駅・東向島駅・鐘ケ淵駅・堀切駅 開業120周年~

2 発売期間
  2022年4月1日(金)~ 2022年4月30日(土)
  ※売り切れ次第、終了となります。
  ※発売開始時間は、各発売か所の営業開始時間に準じます。
 
3 発売か所
  東武線(合計55駅)
浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、曳舟駅、亀戸駅、北千住駅、西新井駅、竹ノ塚駅、草加駅、新越谷駅、北越谷駅、春日部駅、北春日部駅、東武動物公園駅、久喜駅、羽生駅、館林駅、足利市駅、太田駅、伊勢崎駅、新桐生駅、佐野駅、南栗橋駅、栗橋駅、栃木駅、新栃木駅、新鹿沼駅、下今市駅、東武日光駅、鬼怒川温泉駅、東武宇都宮駅、大宮駅、岩槻駅、七光台駅、野田市駅、流山おおたかの森駅、柏駅、新鎌ケ谷駅、船橋駅、池袋駅、下板橋駅、大山駅、上板橋駅、成増駅、和光市駅、朝霞台駅、志木駅、ふじみ野駅、川越駅、川越市駅、若葉駅、坂戸駅、東松山駅、森林公園駅、小川町駅、武州長瀬駅

4 発売数
  3,000セット(※お一人様5セットまで購入可能です。)

5 発売額
  1セット 1,000円(税込)
  ※払いもどしの際には、各券片未使用につき150円の手数料がかかります。

6 発売内容
  軟券乗車券3枚を1セット
  とうきょうスカイツリー駅から 大人600円区間の片道乗車券 1枚
  曳舟駅から 大人200円区間の片道乗車券 1枚
  北千住駅から 大人200円区間の片道乗車券 1枚

7 有効期間
  2022年4月1日(金)~ 2022年4月30日(土)
  ※有効期間中、各券1回限り有効

8 特徴
  台紙はA4サイズ 二つ折り(A5横サイズ)
  当時の写真や歩みを掲載し、当時の乗車券(レプリカ)1枚を付録します。


イベント概要

1 開催日時
  2022年4月2日(土) 10時00分から14時00分(目途)

2 開催場所
  東京ソラマチ(R)(ハナミ坂広場)

3 内容
  1.お子様向け駅長制服着用体験、2.電車釣りゲーム、3.非常停止ボタン体験、4.写真で見る今と昔(歴史展示)、5.オリジナルグッズの発売、6.地元と連携したイベント 等

4 オリジナルグッズ販売概要
(1)とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間 開通120周年記念限定グラス
1. 発売金額  1個 2,500円(税込)
2. 発売数   200個
3. 購入数制限 お一人様一度に2個まで同時購入
△オリジナル手提げかばん

(2)オリジナル手提げかばん(厚手)
1. 発売金額  1個 1,000円(税込)
2. 発売数   1,000個
3. 購入数制限 お一人様一度に5個まで同時購入可
△記念限定グラス(イメージ)

※まん延防止等重点措置の状況により、一部内容の変更又は延期・中止することがあります。
※お子様向け駅長制服着用体験と電車釣りゲームは、お子様のみご参加いただけます。
※イベント開始時間より前にお並びいただくのはお控えください。

とうきょうスカイツリー駅~北千住駅間の歴史について

かつて向島線と呼ばれていた吾妻橋駅(1910年浅草駅に改称、1931年業平橋駅に改称、2012年とうきょうスカイツリー駅に改称)~北千住駅間は、一次廃止・営業再開や業平橋の貨物集積地整備などを 経て、貨物輸送により多くの産業を支えてきました。大正の終わりごろには荒川放水路開削という国家プロジェクトにより路線は変更され、堀切駅、鐘ケ淵駅と大きなカーブのある駅が誕生しました。関東大震災や東京大 空襲の際は甚大な被害を受けましたが、これを克服し、現在も多くのお客様がご利用される路線となっています。また2012年には、業平橋の貨物集約地跡に今年で10周年となる「東京スカイツリータウン(R)」が開業しています。

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