出逢いの春を演出するカラフルなフラワーオブジェをデザイン/SDGsにも配慮し、規格外の花などを積極的に活用 ~「HIBIYA BLOSSOM 2022」東京ミッドタウン日比谷を花で彩る~

2022年3月16日 水曜日 5:19 PM

2022年3月25日(金)~4月17日(日)

花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊藤昇、三井不動産グループ)は、3月25日(金)~4月17日(日)の期間、東京ミッドタウン日比谷で開催する「HIBIYA BLOSSOM 2022」を華やかにデコレーションします。


HIBIYA BLOSSOM GARDENイメージ



SDGsにも配慮したカラフルなフラワーオブジェ「HIBIYA BLOSSOM GARDEN」

東京ミッドタウン日比谷のメインエントランス前に位置する屋外スペース「日比谷ステップ広場」に、カラフルなフラワーオブジェ「HIBIYA BLOSSOM GARDEN」を展示いたします。
「新たなモノ、ヒト、コトに出逢い、次に向かう」をテーマに、今年は出逢いの交差点をイメージしたアーチ状のオブジェが登場。色とりどりの花々に囲まれた、出逢いの記念となるような空間で皆さまをお迎えします。
また、SDGsに配慮した取組みとして、バラはケニアよりフェアトレードによって仕入れられたものを使用。その他の切り花も「茎が曲がっている」「規定サイズよりも小さい」「花の形が少し違う」などの理由で通常の市場に出すことができない「規格外の花=ユニークフラワー」を使用しています。


SDGsに配慮した取り組みについて

日比谷から始まる社会貢献の大きな輪を目指し、今回の「HIBIYA BLOSSOM GARDEN」の生花アレンジメント装飾では、バラにフェアトレードフラワーを使用し、ユリやガーベラ、カーネーションなどの一部にユニークフラワーを使用しています。
※フェアトレードフラワーは、新型コロナの影響等による花卉流通(輸入)の状況により変更もしくは中止となる場合があります。

◆フェアトレードフラワーについて
2004年に切り花にも国際フェアトレード基準が設定され、以降日本でも2006年から一部でフェアトレード認証のバラやカーネーションが販売されています。フェアトレードフラワーの多くは、ケニアやタンザニアを中心とした東アフリカ諸国と、コロンビアやエクアドルなどのラテンアメリカ諸国で生産されています。フェアトレード商品を購入する事で生活状況の改善や、地域の発展を支える事が出来ます。

◆ユニークフラワーについて

(左)形がゆがんだ個性的なユニークフラワー/(右)流通している花
ユニークフラワーとは、茎が曲がっている、規定サイズよりも小さい、花の形が少し違うなどの理由で、通常の市場に出すことができない「規格外の花」を指す、第一園芸による造語です。全国各地の花農家や市場と連携し、多様なお花の魅力をお届けすることが花農家への支援や価格下落の阻止となり、日本の花業界を維持する事につながっています。



夜はイルミネーションと音楽でドラマティックな演出 昼と夜で2度楽しめる

都心の屋外に突如現れる、春の訪れと新しい日常の始まりを楽しむこの空間は、昼と夜でドラマティックに変化します。HIBIYA BLOSSOM GARDENのソーシャルディスタンスが保たれたベンチに座り、昼は春の日差しと花のエネルギーを、夜は幻想的な光のイルミネーションと特別演出で癒されてみませんか。

昼の様子 イメージ
夜の様子 イメージ



館内アトリウムも春らしい色鮮やかな花でお出迎え

日比谷ステップ広場から館内に入ったアトリウムでも、桜やオリエンタルリリー、ミモザなど春らしく華やかな花々が皆さまをお迎えします。

※期間は3月25日~3月31日になります
アトリウム装飾 イメージ



週末にはBIANCA BARNET BY OASEEDSがフラワーワゴンに出店

館内地下1階のフラワーショップ「BIANCA BARNET BY OASEEDS(ビアンカバーネット バイ オアシーズ)」が、東京ミッドタウン日比谷1階の日比谷ステップ広場「HIBIYA BLOSSOM FLOWER WAGON」に出店。季節のおすすめの花はもちろん、本物の植物を素材に使ったボタニカルアクセサリーや、ピアス、イヤリング、リース、ブーケなど、BIANCA BARNETオリジナル商品を取り揃えます。おうち時間を彩る、色とりどりの春の花を揃えてお迎えしますのであわせてお楽しみください。

HIBIYA BLOSSOM FLOWER WAGON イメージ
館内地下1階のフラワーショップ「BIANCA BARNET BY OASEEDS」



HIBIYA BLOSSOM FLORAL GIFT


イメージ
東京ミッドタウン日比谷の開業4周年(3月29日)に合わせ、お客様への日頃の感謝の気持ちを込め、来館いただいたお客様先着500名様に、東京ミッドタウン日比谷から春のお花をプレゼントします。東京ミッドタウン日比谷の開業4周年(3月29日)に合わせ、お客様への日頃の感謝の気持ちを込め、来館いただいたお客様先着500名様に、東京ミッドタウン日比谷から春のお花をプレゼントします。



東京ミッドタウン日比谷 「HIBIYA BLOSSOM 2022」概要



【期間】2022年3月25日(金)~4月17日(日)
【主催】東京ミッドタウン日比谷

WEB:
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/

1.HIBIYA BLOSSOM GARDEN
【期間】2022年3月25日(金)~4月17日(日)
【場所】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(東京都千代田区有楽町1-1-2)
【時間】11:00~23:00 ※18:00~23:00はライトアップを実施予定(点灯時間は変更する場合がございます)
【主催】東京ミッドタウン日比谷
【協力】一般社団法人日比谷エリアマネジメント

2.HIBIYA BLOSSOM FLOWER WAGON
【期間】2022年4月3日(日)、10日(日)、17日(日)
【場所】日比谷ステップ広場 ※雨天・荒天時は地下広場
【時間】11:00~17:00
【主催】東京ミッドタウン日比谷
【協力】一般社団法人日比谷エリアマネジメント

3.HIBIYA BLOSSOM FLORAL GIFT
【開催日】2022年3月29日(火)
【場所】館内1階 アトリウム
【時間】11:00~ 先着500名様 ※無くなり次第終了
【主催】東京ミッドタウン日比谷

※本イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、開催期間や企画内容等を変更、または中止する場合がございます。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

■第一園芸株式会社 概要
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業124年を迎える三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。

所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者:代表取締役社長 伊藤昇
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
URL: https://www.daiichi-engei.jp/

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、つまりESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。

※本リリースはフェアトレードの花を使用することでSDGs(持続可能な開発目標)の目標1、2、5、8、10、12、13、16に、ユニークフラワーを使用することで目標8、12、15、17の達成に貢献しています。







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