ジャンボフェリー新造船の「命名・進水式」を開催します。

2022年3月17日 木曜日 4:20 PM

ジャンボフェリー株式会社(本社:神戸市中央区、社長:山神正義)が、内海造船株式会社(本社:尾道市瀬戸田町、社長:原耕作)において建造している新造船(別添資料参照)の命名・進水式が、下記のとおり、執り行われます。完成は 2022 年 9 月頃を予定しています。


※ 観覧をご希望の方のための観覧ツアー(阪急交通社主催)を予定しています。
※ 当日、式典会場にて、尾道高等学校・音楽部のみなさんによる演奏が披露される予定です。
※ 当日、「船名」及び「基本コンセプト」を、プレス発表いたします。


1.日時
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2022年 5月 28日(土)
午前 9時 25分 ~ 9時 45分


2.場所
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広島県尾道市瀬戸田町
内海造船 瀬戸田工場


3.観覧をご希望の一般の方へ
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観覧をご希望の方は、阪急交通社主催の観覧ツアーをご利用ください。感染防止対策上、 本ツアー参加者以外の方への一般開放は行っておりません。


<お問合せ先>
阪急交通社
高松支店 0570-04-1289

※大阪へ転送される場合がございます。(大阪への市外通話料金は阪急交通社負担です) ナビダイヤルは市内通話料金でご利用いただけます。公衆電話・一部の携帯電話ならびに IP 電話からはご利用いただけません。


4.今後のスケジュール
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別添資料

 ジャンボフェリー新造船の概要

1.特徴 
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1. 輸送力と快適性の向上
⇒船体は現行の約1.4倍、輸送力は約3割アップ、客室スペースも拡大

2. 燃費の大幅な向上
⇒浅喫水・全面無柱フルフラット甲板対応型の2サイクル1機1軸推進システム(★日本初)や 高速離着岸デバイスなどのパッケージ化により、大幅な燃費向上を実現。

3. 安全性の向上
⇒大幅に強化された新世代の損傷時復原性基準(※)に完全適合。 ※ 衝突などで浸水した場合でも、残る浮力で船体を安全に維持するための国際安全基準。

4. 新型コロナ対応
⇒高い換気能力と深紫外線(UV-C)殺菌デバイスを備えた空調システム(★業界初)を導入。 個室や半個室タイプの客席も充実。

5. 災害時の海上支援
⇒災害時の支援活動を想定し、ストレッチャーごと搬送できる大型エレベーターを整備


2.主要諸元
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3.船体デザイン
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光り輝く穏やかな波間を白い船が静かに進み、その向こうには美しい島々が浮かぶ。そんな瀬戸 内海の日常の風景をイメージしてデザインさせていただきました。
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白い船体に穏やかな波をイメージした紺碧色の曲線を大きく描き、ファンネル(煙突)と船首・船尾 には縞模様を取り入れています。縞の本数は、航海の安全を祈願して、船首7本・ファンネル5本・船 尾3本の「七五三」の吉数としています。 そもそも「縞」模様の由来は、16 世紀に舶来品として縞の織物が流行した際に、当初は「島渡り」 「島もの」と呼ばれていたのが転じたもの。 縞と島には深い関係があり、海を介した人と文化の交流が「しま」の2文字に込められています。


──ジャンボフェリーについて──
神戸~小豆島~高松を 1 日4往復運航。使用船舶はフェリー2隻(こんぴら2、りつりん2)。 環境問題やドライバー不足を解決するモーダルシフトの受け皿として、また関西と小豆島・ 高松をダイレクトに結ぶ唯一の航路として、重要な役割を果たしています。




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