黒川温泉がある南小国町に草原テラスが完成。キャンプ用品レンタルやレンタサイクルもスタート。

2022年3月22日 火曜日 10:50 AM

黒川温泉をはじめ小田温泉や満願寺温泉、田の原温泉などがある阿蘇郡南小国町。温泉だけではない自然を楽しめる取り組みがスタートしています。

懐かしい里山の風景が今も残る熊本県阿蘇郡の南小国町。黒川温泉をはじめとした温泉地が有名な町に草原景観を楽しめる「草原テラス」が誕生。レンタサイクルやキャンプ用品レンタルなど、自然を楽しめるサービスも充実しています。



熊本県と大分県の県境に位置し、人口約4000人の純農村でもある南小国町。黒川温泉をはじめ、小田温泉や満願寺温泉、田の原温泉など多くの温泉地が点在する地域としても知られていますが、昔ながらの懐かしい里山の風景が今もなお残る場所でもあります。


特に特徴的なのは広がる草原と放牧して育てられるあか牛。南小国町は面積の84%を原野と山林が占めており、原野は古くから人々が「野焼き」を行い維持されてきた風景です。狩猟の場、かやぶき屋根の材料、畑の肥料としての灰、牛馬の放牧地など、時代によって様々な用途に用いられてきた原野ですが、昔と変わらぬ風景が地域住民の協力のもと今に伝えられています。


そんな草原景観を眺めながらゆっくりと過ごして欲しい。という思いから田の原温泉近くにある小萩山稲荷神社奥に作られたのが「草原テラス」。草原に囲まれて、目の前に阿蘇五岳を望むくつろぎの場所が誕生しています。


場所は、恋人探しにご利益があると言われる南小国町の中でも知る人ぞ知る絶景スポットでもある小萩山稲荷神社から奥に進んだあたり。写真左側にあるウッドデッキの場所になります。駐車場は約5台程度となっています。


▼小萩山稲荷神社への行き方はこちら
hhttps://minamioguni.jp/archives/123141

気軽にアウトドアを楽しみたい方必見!「キャンプ用品レンタル」



南小国町の面積の8割以上を占める原野と山林。そんな大自然を活かしたキャンプ場が南小国町内に6ヶ所(※コテージ除く)あり、多くのキャンパーに愛されてきていました。しかし、オートキャンプが多く、初めての方にとってはハードルが高かったのも事実です。そんな「キャンプに興味があるけどまだ道具は揃えていない」という方向けに南小国町観光協会にてキャンプ用品のレンタルがスタートしています。


コロナ禍ということもあり、寝袋の用意はないものの、初めてのキャンプを「ほぼ手ぶら」で体験できるセットとなっています。
▼レンタル用品詳細(料金に含まれるもの)
○テント:サーカスTC BIG&サーカスTC BIGグランドシートハーフ
○タープ:ムササビウィング19FT.グランデVC焚き火バージョン
○椅子:4脚
○テーブル:1台
○焚き火台:ウェーバーWeberバーベキューコンロ(直径37cm)スモーキージョープレミアム(1台)
○LEDランタン:CLAYMORE 3FACE+ L BLACK(1個)/Barebones LivingミニエジソンランタンLED LIV-27(1個)
○モバイル充電:1機
https://minamioguni.jp/archives/activity/194261

五感で里山を味わえる「レンタサイクル」



キャンプ用品レンタルの他にも、南小国町観光協会ではE-BIKE(電動自転車)のレンタルも実施中。のどかな田園風景や茅葺のバス停、野菜の無人販売所など、自転車だからこそ気付ける魅力を楽しめます。
▼ご予約はこちらから
https://minamioguni.jp/archives/activity/219161

新感覚!子どもから大人までたのしめる「瀬の本高原リゾート・電動ゴーカート」



子どもの頃、遊園地に行くとジェットコースターより楽しみだったのがゴーカート。そんなゴーカートを、遊園地ではなく瀬の本高原リゾートで楽しむことができます。専用のコースを巡るスタンダードプラン(約15分)1,000円、ガイド先導によるプレミアムプラン(約20分)1,500円と2つのコースを選択可能です。
▼アクティビティ詳細・ご予約はこちら
https://rest.senomoto.com

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