リコーの立体投影装置「WARPE」体験イベントを日本科学未来館で開催

2022年3月22日 火曜日 4:50 PM

3D映像と生活する、未来の日常を想像してみよう

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、日本科学未来館 (略称:未来館、館長:浅川 智恵子、東京都江東区)において、立体投影装置体験イベント「3D映像と生活する未来の日常を想像してみよう」を3月25日から27日までの3日間開催します。 イベントでは、リコーが開発した立体投影装置「WARPE(ワープイー)」上に投影された立体映像を視聴する体験を通じて、映像技術の進化によって私たちの生活が今後どのように進化するのか、未来を想像する時間を提供します。





昨今、メタバースやアバター、バーチャルヒューマンなど、立体コンテンツが進化し続けています。リコーは、そのような立体コンテンツを楽しむひとつの手段として、裸眼で全方位から見える映像装置「WARPE」を開発しています。本装置で、グラスなどのデバイスを装着することなく、現実空間と座標の矛盾がない立体映像を楽しむことができます。
より身近に立体映像が存在し、気軽に視聴できる生活が実現すれば、仕事や教育、ゲームや、アートは大きく進化するのではないでしょうか。今回の体験イベントを通じて、少し先の未来を想像していただきます。
また、イベントに参加してくださった方にアンケート調査を実施し、立体投影装置の科学館や博物館等における活用の可能性を探ります。

イベント「3D映像と生活する未来の日常を想像してみよう」概要
実施期間:2022年3月25日(金)~27日(日) 10:00~17:00
実施場所:東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館(3階総合案内前)
     https://www.miraikan.jst.go.jp/ (日本科学未来館のサイト)
費用  :無料 (常設展・特別展の見学には料金がかかります。)


「WARPE」とは
リコーが運営する事業開発のためのアクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)」で採択された社内プロジェクトです。現実空間に全方位映像を映し出せる立体投影装置を開発し、市場探索を行っています。本装置は現時点で約3.7億ボクセル(三次元像を構成する画素の数)のカラー動画立体表示を実現しています(参考:フルハイビジョンの平面映像では二次元像を構成する画素の数は約207万画素)。今後も、イベント会場・店舗・ショールーム・アミューズメント施設など、リアルな場の体験価値向上を、実証実験パートナーとともに実現してまいります。


■関連情報
「WARPE」ブランドサイト
https://warpe.ricoh/


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リコー、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発
https://jp.ricoh.com/release/2021/0308_2


*本リリースに記載の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


| リコーグループについて |
リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2021年3月期グループ連結売上高1兆6,820億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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