発見!ふくしまお魚まつり東京下町“三大銀座”お弁当ジャックin ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル 3月24日(木)~27日(日)

2022年3月23日 水曜日 5:49 PM

東日本大震災から11年 おいしく食べて福島を応援!戸越・十条・砂町銀座商店街に期間限定店舗、スペシャル弁当をお得な価格で販売!

◎福島の郷土料理のうに貝焼き、ほっき飯、さんまのポーポー焼きが大集合! ◎今ここでしか味わえないスペシャル弁当を800円からのお得な価格で! ◎地元客に観光客も訪れる活気ある商店街に期間限定店舗をオープン! ◎お弁当は福島の食材に精通した事業者が一括調理!


東日本大震災から11年を迎えた福島県の漁業・水産業の応援を目的に、福島県産の水産物を使った魚介料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり 東京下町“三大銀座”お弁当ジャック in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)を3月24日(木)~27日(日)に開催します。3月3日~6日に開催し、6,000食超が完売し大好評だった「巨大キッチンカーキャラバン」に続く第2弾。活気ある商店街として東京の“三大銀座”といわれる戸越銀座、十条銀座、砂町銀座に期間限定店舗を設け、今ここでしか味わえないスペシャル弁当を800円~1,200円のお得な価格で販売します。
◎公式ホームページ https://37sakana.jp/hakkenfukushima/

最大限の感染防止策を実施し、安心・安全なイベントを実現します。コロナに負けず、おいしく食べて福島を応援してください。


今ここでしか味わえないスペシャル弁当を用意! 福島の郷土料理が盛りだくさん!
福島の海沿い浜通り地方の郷土料理である、うに貝焼きやほっき飯、さんまのポーポー焼きをメインにしたお弁当のほか、肉と魚介のコラボレーション弁当など、このイベントでしか味わえないスペシャル弁当を用意しました。ぜひこの機会に福島のおいしさが詰まったお弁当をご堪能ください。

販売メニュー


うに貝焼き かにみそ飯弁当 1,200円
大粒の貝殻にウニを山盛りにして蒸し焼きにした郷土料理、うに貝焼きをカニミソ入りの炊き込みご飯にのせ、カニ、イクラも盛って豪華絢爛なお弁当に。


福島牛のウニ、カニ、イクラまみれ弁当 1,200円
ブランド牛肉「福島牛」をじっくりと低温調理で柔らかく仕上げたローストビーフに、ウニ、カニ、イクラをトッピング。肉と魚介の最強コラボレーション。

ほっき飯とほっきグラタン弁当 1,000円
ホッキ貝のゆで汁に身を混ぜ込んだ出汁でご飯を炊き込み、プリプリの身を贅沢にのせた郷土料理と、濃厚グラタンのホッキづくめのお弁当。

常磐もの穴子重弁当 800円
黒潮と親潮がぶつかる福島県沖で獲れる「常磐もの」のアナゴは上質の脂がのり、甘みが濃いのが特徴。ふっくらと焼き上げたかば焼きを豪快にどうぞ。

さんまのポーポー焼き入り小名浜名物弁当 800円
漁師が船上で焼くときに脂が炭火に落ちてポーポーと音を立てたことから名づけられた郷土料理に、サンマのみりん干しとメヒカリの唐揚げも。


東京の活気ある商店街“三大銀座”に期間限定店舗
福島食材に精通した事業者が一括調理

東京下町“三大銀座”といわれる戸越銀座・十条銀座・砂町銀座は、コロナ禍において地域の食を支え、地元の人に愛されるとともに、週末には、観光客も訪れる人気の商店街。
コロナ禍で20%ほど人出が増えたといわれています。そんな活気のある商店街に期間限定店舗をオープン!


「発見!ふくしまお魚まつり」とは
日本の大切な食文化で栄養豊富な魚食の推進を目的に毎年11月に東京都千代田区の日比谷公園で開催している国内最大級の魚食イベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフ企画として、様々な取り組みを展開しています。2020年11月と21年3月に、新型コロナウイルス感染防止のための新たな生活様式に適応した「発見!ふくしまお魚まつり by デリバリー&テイクアウト」を開催。東京都内に宅配とお持ち帰り専用の期間限定店舗を開設し、「常磐もの」を使った絶品魚介料理を提供しました。

21年11月には日比谷公園において、「第7回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」と「発見!ふくしまお魚まつり」を同時開催。入場制限など新型コロナ感染防止策を徹底するなか、3日間で計約6万人が来場しました。第1弾の巨大キッチンカーキャラバンと今回の東京下町“三大銀座”お弁当ジャックは、新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大に配慮した新しい形のイベントとして企画しました。


福島の漁業・水産業の今
親潮と黒潮がぶつかる日本有数の漁場である福島県沖で獲れた魚介類は「常磐もの」と呼ばれ、市場で高く評価されてきました。東日本大震災と原発事故後、操業日数や時間を制限する試験操業が続き、震災から10年を迎えた昨年3月に試験操業が終了し、本格操業の再開に向けた移行期間に入りました。しかし、原発事故の風評などで、水揚げ量は震災前の水準を大きく下回ったままで、復興は道半ばです。さらに、東京電力福島第1原子力発電所にたまり続けているALPS処理水の海洋放出が決まり、新たな風評も懸念されています。福島県では現在も、その日に獲れた全魚種を対象に、放射性物質の検査が行われており、安全性が確認された魚介類だけが出荷・販売されています。ぜひこの機会に、「常磐もの」を食べて、福島を応援してください。


新型コロナ感染防止を徹底 安心・安全なイベント実現
国及び東京都が定める新型コロナウイルス感染防止のためのガイドラインを順守するとともに、主催者として最大限の感染防止策を徹底して開催します。特に、オミクロン株に対するワクチンの予防効果の低下に配慮し、主催者スタッフは毎朝、抗原検査を行い、陰性を確認し、安心・安全なイベントを実現します。

主な感染防止策
・主催者スタッフは毎日、抗原検査を実施
・主催者スタッフはマスク、フェイスガードを着用
・来店者の並び列は1mの間隔を確保
・混雑時は整理券を配布
・来店者の検温、手指消毒を実施
・来店者のマスク着用を徹底。未着用者にはマスクを配布
・電子マネーによる非接触決済の利用を促す


開催概要



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