「千葉ロッテマリーンズ」の選手たちへ提供するため、選手一人一人に合う形状・硬さ・香味をカスタマイズする“プロフェッショナルガム”を作成する取り組み「ガムセレクト」を実施いたしました。

2022年3月24日 木曜日 3:19 PM

株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:牛膓栄一)は、2022年3月15日、16日の2日間に渡り、 “噛むこと”を通じたサポート活動の一環として、プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」に対して、選手一人一人に合う形状・硬さ・香味をカスタマイズする“プロフェッショナルガム”を作成する取り組み「ガムセレクト」を実施いたしました。


<今季プロフェッショナルガムと共にシーズンを戦う中村奨吾選手(上)と藤岡裕大選手(下)>





株式会社ロッテ
https://www.lotte.co.jp/


■スポーツデンティスト武田友孝先生監修のもと、形状・硬さ・香味をカスタマイズ
オリジナルのプロフェッショナルガムを開発


ロッテの「噛むこと研究部」が、アスリートのパフォーマンス発揮のサポートとなることを目指し開発した「プロフェッショナルガム」。このガムは、噛んでいる間の硬さの変化が少ない特別な設計となっているのが特徴です。
「噛むこと研究部」は武田友孝先生(東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室 教授、日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト)監修のもと、千葉ロッテマリーンズの選手たちに対して、一人一人にカスタマイズした「プロフェッショナルガム」を提供する為、ガムセレクトを実施いたしました。ガムセレクトとは、選手が好む形状・硬さ・香味を選びオリジナルを作るための取り組みです。ガムの硬さの測定には、万能材料試験機(INSTRON社の6800シリーズシングルコラム)を使用し、緻密な機器分析によりデータを算出します。これにより、アスリートに合わせた硬さのガムの提供を可能にしています。

本活動は今回で4度目となりますが、活動開始当初と比較すると、“噛むこと”の重要性について選手たちの理解度が高まっている傾向にあります。ガムセレクト実施中、チームのキャプテン・中村選手は「グラウンドに入り、アップ中など身体をほぐすのと同時にガムを噛むことがルーティンになっている」とコメント。試合に臨む前の、ガムを噛むことの重要性を実感するお話があり、昨シーズンの雪辱、そして今シーズンの活躍への意気込みを強く感じました。
本活動は、ガムの提供を通じてスポーツにおける“噛むこと”の重要性を広めていく機会となることを目指しています。


<ロッテ噛むこと研究部担当者と意見交換しガムセレクトを行う小島和哉選手>




<ガムセレクトボックス 形状・硬さ・香味の組合せは60種類>




■中村奨吾選手や藤岡裕大選手らからも好評!プロフェッショナルガムを噛む選手たちの声

ロッテは“噛むこと”によるアスリートのパフォーマンス発揮のためのサポートに力を入れていますが、実際に、全身のスイッチを入れるため、自分をリラックスさせるためなど、選手一人一人が自分のパフォーマンスを最大限に発揮するために、様々な場面で「ガムを噛むこと」を取り入れています。スポーツにおけるガムを噛むことの重要性は、選手の生の声からも伝わってきます。


<「プレー中に必要なひとつの要素」という声も!千葉ロッテマリーンズの選手にとってガムはシーズンの必需品に!>

■中村奨吾選手(背番号8)
僕にとっては、ガムを噛むことはルーティンであり、プレー中に必要なひとつの要素になっています。

■藤岡裕大選手(背番号4)
ガムを噛むことで全身のスイッチがオンになるため、攻守チェンジ時、守備位置につく前にガムを口に入れて、グラウンドに走り出しています。

■山口航輝選手(背番号51)
練習中や試合中に集中力を高めるためにガムを噛んでいます。今シーズンは特別に作成いただいたプロフェッショナルガムと共に、一年間フルに戦いたいと思います。

■小島和哉選手(背番号14)
試合前のランニング中に走るリズムに合わせて、ガムを噛んでいます。また、試合に入っても登板後、ベンチに戻ってきた際にガムを噛みますね。噛むことはとても重要だと思います。今年一年噛み続けていきます。

■平沢大河選手(背番号13)
プレー中に、さまざまな心理的要因から口の中が乾燥してしまう時があります。そんな時、口の中を潤わせてリラックスさせるためにガムを噛むようにしています。


武田友孝先生コメント
(東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室 教授、日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト)

アスリートの噛む力に着眼して長年研究を続けています。その中で選手個々の噛む力(噛合力)や左右の噛むバランスを重視してアドバイスを行ってきました。約3年間私が監修している硬さが一定に保たれる特別なガムをツールとして、多くのアスリートに噛むことを取り入れることを提唱してきました。
人によって噛み方に癖があるので咀嚼能力は左右でバラツキのある人が多いですが、歯学としての考えでは一般的に左右50対50に近い咀嚼バランスが理想とされています。ただ咀嚼能力を整えるにはそれなりに時間がかかります。今年、噛むことを取り入れておおよそ3年が経過する千葉ロッテマリーンズが好成績を収めているのは、偶然ではないかもしれないですね。
2022年シーズンも引き続き、チーム・そして選手たちのプレーと共にガムを噛むシーンにも注目して頂きたいと思います。


株式会社ロッテ
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