【銀座 蔦屋書店】開店5周年記念!アートやカルチャーに触れる・体感するイベントを全館で開催

2022年3月25日 金曜日 4:19 PM

名和晃平、本城直季、小林健太らの展覧会や限定コラボインク発売

銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F )は、2022年4月20日に開店5周年を迎えます。これを記念し、「Alt. 」―Alternative Place to Meet Art & Cultureというテーマを掲げ、展覧会やアーティスト、建築家によるイベント、5周年限定の作品・オリジナル商品の発売などの企画を全館で展開いたします。




銀座 蔦屋書店は、4月に開店5周年を迎えます。
「アートのある暮らしを提案する」ために誕生し、開店以来「アートを楽しむには、経済的な余裕や審美眼が必要」といった固定概念にとらわれずに、生活を豊かにするアートとの出会いを創造してきました。
銀座 蔦屋書店は、アートを中心にしながら「日本文化」「写真」「デザイン」「建築」「ファッション」といった心ときめくカルチャーを提案する、美術館やギャラリーとも趣を異にしたオルタナティブスペースです。
この独自のアイデンティティを軸に、アーティストや職人、メーカー、そしてお客様との共創によって、銀座 蔦屋書店ならではのご提案をお届けしています。

そして開店5周年を迎えるこの度、<共創することで、別の新しい扉が開かれるような存在でありたい>という願いを込め、記念イベントを企画いたしました。テーマは「Alt. 」―Alternative Place to Meet Art & Culture。
これからも、アーティストやお客様一人ひとりとの出会いを大切にしながら、PCの[Alt]キーのように「[銀座 蔦屋書店]+」の無数の掛け合わせと共創によって、「アートのある暮らし」を提案して参ります。

企画は、アートを中心に据えながら、全ジャンルで展示、フェアを開催いたします。
展覧会は、GINZA SIXの中央吹き抜け空間のインスタレーションを手掛ける彫刻家・名和晃平や、東京都写真美術館で個展開催中の本城直季、気鋭の若手アーティスト・海野林太郎による銀座 蔦屋書店全館を使った作品展示を展開いたします。
さらに5周年を記念した、天野タケルによる限定作品や、大人気のオリジナルインク、開店当初からの定番お土産品「和三盆しょこら」の限定バージョンを発売します。
詳細は、銀座 蔦屋書店 5周年記念イベント 特設ページ(https://store.tsite.jp/ginza/5th-anniversary/)にて公開しております。

遊ぶように、軽やかにアートやカルチャーに触れる・体感する・購入する、銀座 蔦屋書店ならではの体験をぜひお楽しみください。


【銀座 蔦屋書店5周年記念イベント詳細】アート

名和晃平「Fountain」展


素材のフォルムに有機的なイメージを交差させ、鑑賞者の視触覚を刺激する新しい彫刻の在り方を打ち出してきた名和晃平。本展は、名和と振付家ダミアン・ジャレによるパフォーマンス作品の書籍刊行を記念して開催します。同作品をモチーフとした平面作品のほか、アーティスト活動の最初期からのドローイングをシルクスクリーンによる版画作品《Esquisse》、彫刻作品《Fountain》など未公開品を含む多数の作品を、銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて展示します。

期間|2022年4月16日(土)~4月30日(土)


海野林太郎「マヌケだね 楽しい夜さ 好きだよ」展


@Rintaro Unno, 2022
宗教やゲームなど、自身のリアリティに根ざしたものを手掛かりに「異様な汎景」としての映像やインスタレーションを制作し、マテリアルショップ「カタルシスの岸辺」のコアメンバーとしても活動するアーティスト・海野林太郎の作品展。映像作品シリーズと、銀座 蔦屋書店をロケ地として撮影した新作映像作品を発表予定。書店というダンジョンを周回するように作品を展開します。

期間|4月1日(金)~5月8日(日)


「本城直季 (un) real utopia」サテライト展

(C) Naoki Honjo
大判カメラのアオリを利用して、都市の姿をジオラマのように撮影する独特の表現で知られる写真家・本城直季。
東京都写真美術館で5月15日まで開催中の、作家初の大規模個展「本城直季 (un)real utopia」の延長(“サテライト”展)として、2021年の最新の東京を撮り下ろした、未発表作品の展示・限定販売を行います。また、本城直季が参加者をGINZA SIXから撮影する、参加型ワークショップ『本城直季の写真に写ろう』at GINZA SIXを開催予定。

会期|2022年3月19日(土)~5月15日(日)


写真

小林健太「Prints from EVERYTHING_2 on WASHI」展


左から小林健太《WASHI_TOKYOTOWER》《WASHI_SHIBUYA246》《WASHI_WALK2》
写真と絵画の境界線を跨ぎながら、デジタルとアナログの両面で表現の拡張を続ける小林健太。今回のGINZA SIX5周年アートワークを担当するなど、多様な媒体へとその表現を展開しています。
本企画では、イメージを和紙にプリントしたエディション作品を発売します。これまで布や金属など、多様な支持体で写真作品を展開させてきた小林。技術の進化と共に拡張された写真表現の新境地をお楽しみください。

期間|4月1日(金)~5月8日(日)


建築

「Next leaders」重松象平、田根剛、杉山幸一郎


左から重松象平(Photo by Julian Cassady)、田根剛(Photo by Yoshiaki Tsutsui)、杉山幸一郎
これから更なる活躍が期待される3人の日本人建築家の著作、ドローイングや作品展示等を通じて、世界的スケールからもたらされる多様性に富んだ建築の面白さや、新たな建築の可能性に迫ります。また、彼らが師事した海外建築家の作品集やヴィンテージ書籍も販売。見比べ、読み比べることで彼らのルーツの一端を知ることが出来るはずです。さらに、田根剛によるトークイベントを開催。国内外で重要なプロジェクトを手掛ける田根さんのお話を直接伺うことのできる機会になります。

期間|4月1日(金)~ 5月8日(日)
田根剛トークイベント|4月30日(土)※詳細、申込方法は銀座 蔦屋書店ホームページにて後日お知らせします。


文具・雑貨

「Ferris Wheel Press 銀座 蔦屋書店5周年記念コラボインク」


銀座 蔦屋書店5周年を記念し、カナダ発の文具ブランド<Ferris Wheel Press>とのコラボレーションインクを発売いたします。テーマは「魔法にかけられた街」。昨年発売されたコラボレーションインク「キューリアス コラボレーション シリーズ」第1弾の物語の続編となっています。「都会のブックストア」のイメージに「空想世界」や「動物」のモチーフを掛け合わせた世界観で制作。3色が紡ぐ物語をどうぞお楽しみください。

予約期間|3月15日(火)~4月20日(水)


日本文化

「ON! 故知新 江戸の暮らし」


善養寺ススム 四谷翔覽絵巻衝立(部分)
開店以来、江戸文化を中心に日本の伝統文化をご紹介してきた銀座 蔦屋書店の「日本文化」。5周年という節目には、江戸文化研究家であり、イラストレータでもある善養寺ススムが制作した4枚組の大型衝立《四谷翔覽絵巻衝立》をはじめ、大名同士や豪商の間で祝いの際に贈るのに用いられた「大判」をモチーフにした《天保の祝賀大判》などを展示いたします。作品を通して、改めて江戸時代の暮らしや文化を振り返ります。

期間|4月1日(金)~5月31日(火)

銀座 蔦屋書店 5周年記念イベント 特設ページ|https://store.tsite.jp/ginza/5th-anniversary/


銀座 蔦屋書店



本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。
住所|〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
電話番号|03-3575-7755
営業時間|店舗ホームページをご確認ください。
ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/
Facebook|https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks
Twitter|https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA
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CCCアートラボ

私たちは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中でアートに関する事業を行う企画集団です。「アートがある生活の提案」を通じてアートを身近にし、誰かの人生をよりハッピーにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、専門的なアプローチで企画提案を行います。
https://www.ccc-artlab.jp/

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