「Hibiya Festival 2022」 豪華出演者ラインナップ発表!ミュージカル、伝統芸能、ミュージックなど幅広いエンターテイメントをオープンエアで楽しむ祭典

2022年3月28日 月曜日 7:49 PM

劇団四季の初参加が決定!ミュージカルの名作「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」歌唱披露も


 東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町 事業者:三井不動産株式会社)が開催する観劇の祭典「Hibiya Festival 2022」は、都市の緑や自然とともに、オープンエアの中ミュージカル、伝統芸能、オペラ、ダンスなどのパフォーマンスステージを楽しむことができる観劇の祭典です。3年ぶりの実施となるリアル会場でのステージはライブでも配信。日比谷の街でもご自宅でも、エンターテインメントを感じることができる10日間です。

 メインステージ「ステップショー※」は、劇場のショーケースとして無料公演のショートステージがオープンエアで体験できます。大人も子供も楽しめる「日生劇場」のファミリーステージやオペラ、1987年からオリジナルミュージカルを創作・上演し続けてきた「音楽座ミュージカル」「ホリプロ」に加え、「NBAバレエ団」「能・狂言」、「NEXTアーティスト2名によるコラボステージ」、音楽プロデューサー亀田誠治氏が実行委員長を務める「日比谷音楽祭」スペシャルパフォーマンスなど、観劇の枠を超えた多彩なラインナップです。そして今年は、日本のミュージカル界を牽引する「劇団四季」も初参加が決定しました。

 「まちなか劇場」では、コロナ禍における芸術文化・伝統芸能の才能発掘・発信を目的とした「あなたがNEXTアーティスト!~ウィズコロナ 若手応援プロジェクト~」企画で選出されたアーティスト13組が日比谷のあらゆる場所でパフォーマンスを披露!エネルギッシュなステージから、誰よりも早く未来の注目アーティストを見つけるチャンスをお見逃しなく!

※「ステップショー」は一部事前予約制、4/19より受付開始予定、詳細はHibiya Festivalオフィシャルサイト・公式Twitterでご案内します

「ステップショー」見逃せない注目のラインナップ!




※イベントは事情により中止又は内容変更となる可能性がございます。
最新の出演者・日程・タイムスケジュール等詳細はHibiya Festivalオフィシャルサイトをご確認下さい。






4/29(金・祝) ”NEXTアーティスト” 日本舞踊×即興ピアノコラボレーションステージ



次世代を担う若手アーティストとして選ばれた15組から2名にフォーカスし、フェスティバルオリジナルのステージが実現!伝統芸能・日本舞踊を現代の楽曲で再構築する舞踊家/西川箕乃三郎と、超絶技巧の連打技で魅了するシンガーソングライター・ピアニスト/松尾優によるスペシャルコラボステージ。『千本桜』や『My Heart Will Go On』など、誰もが知る名曲をショーアレンジしてお披露目します。 
出演:西川箕乃三郎、松尾優


4/30(土)日比谷フェスティバル チーム能楽 能「敦盛」・狂言「仏師」


撮影:前田賢吾
「敦盛」では、16歳で一の谷の合戦に参戦した平敦盛が、陣中の宴で舞を舞っていた様子や、合戦の中で敵将・熊谷次郎直実に討ち取られた様子、合戦後に敦盛の弔いを続ける直実を今は友と思う心情などが鮮やかに描かれます。「仏師」は、すっぱ(詐欺師)が仏像と入れ替わりながら、田舎の男を欺こうとする様子がコミカルに描かれます。

出演:武田宗典・武田宗和(シテ方観世流)、大日方寛(ワキ方宝生流)、大藏基誠・大蔵教義(狂言方大蔵流)、 藤田貴寛(笛方一噌流)、田邊恭資(小鼓方大倉流)、亀井洋佑(大鼓方葛野流)


5/1 (日) 日生劇場 NHKみんなのうたミュージカル「リトル・ゾンビガール」 スペシャル歌唱パフォーマンス




日生劇場で8月に上演するNHKみんなのうたミュージカル「リトル・ゾンビガール」。おなじみの曲がたくさんの楽しい新作オリジナル・ミュージカルから、日比谷フェスティバル特別版の歌唱パフォーマンスをお届けします!

出演:熊谷彩春、伊藤理々杏(乃木坂46)、大和悠河、石田佳名子


5/1 (日) 日生劇場 日生劇場×藤原歌劇団 オペラ・スペシャルコンサート



日生劇場では、6月にロッシーニ作曲『セビリアの理髪師』、7月にモーツァルト作曲『コジ・ファン・トゥッテ』を上演いたします。両作品の曲目を中心に、本公演出演オペラ歌手によるオペラの魅力が凝縮したステージをお届けします。

出演:中畑有美子(ソプラノ)、高橋華子(メゾ・ソプラノ)、山下裕賀(メゾ・ソプラノ)、小堀勇介(テノール)、黒田祐貴(バリトン)、星和代(ピアノ)


5/2(月)NBAバレエ団 『海賊』日比谷フェスティバルSpecial version



NBAバレエ団で人気の演目『海賊』よりメドーラとアリのパドドゥ、海賊たちの踊りを日比谷フェスティバルの為だけのスペシャルバージョンで上演。美しいだけじゃない、ダイナミックでパワフルなバレエをお見逃しなく。


出演:野久保奈央・勅使河原綾乃・高橋真之・新井悠汰(予定)


5/3 (火・祝)  音楽座ミュージカル 音楽座ミュージカル35周年スペシャルコンサート





今年35周年を迎える音楽座ミュージカル作品から「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」をはじめ「マドモアゼル・モーツァルト」「リトルプリンス」、6月から草月ホールをはじめ全国で上演する最新作「ラブ・レター」(原作/浅田次郎「ラブ・レター」(集英社文庫『鉄道員』所収))などの楽曲をお届けします。

出演:井田安寿・岡崎かのん・北村しょう子・森彩香・安中淳也・上田亮・小林啓也・新木啓介・藤田将範(予定)


5/4(水・祝)日生劇場 物語付きクラシックコンサート 「アラジンと魔法の音楽会」ミニステージ



2019年公演より撮影: 三枝近志
歌とお芝居とオーケストラの生演奏で贈る「物語付きクラシックコンサート」(日生劇場で7月に上演)の一部をお届けします。「アラジンと魔法のランプ」のアラジンとランプの精が登場し、オペラ「カルメン」より“闘牛士の歌”、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」の“シャンパンの歌”など、バリトンの名曲アリアの数々をお芝居仕立てでご紹介します。

出演:加耒徹(バリトン)、与那城敬(バリトン)小関明久、高田恵子(ピアノ)


5/4(水・祝)夜明けの劇場 Theatre at Dawn ミュージカルの広場




今年も開催! 日本を代表するミュージカルの街=日比谷から、ミュージカルで活躍するさまざまな俳優/クリエイターが歌・トーク・レクチャーを通し、舞台エンターテインメントの「凄さ」「面白さ」を発信します。

出演:塩田明弘、大貫祐一郎ほか多数


5/6(金)日比谷音楽祭2022 Hibiya Festival×日比谷音楽祭 スペシャルパフォーマンス

「Hibiya Festival」と、フリーでボーダーレスな音楽イベント「日比谷音楽祭」との特別コラボレーションステージ!2022年は、チャラン・ポ・ランタン、Très joyeux~トレジョワイユ~(ヴァイオリン金原千恵子、チェロ笠原あやの)、Bun(カリンバ奏者)、亀田誠治というラインナップで6/4(土)・5(日)に行われる日比谷音楽祭2022の熱気を、一足先にお届けします。

チャラン・ポ・ランタン
Tres joyeux~トレジョワイユ~
Bun
亀田誠治

出演:チャラン・ポ・ランタン、Très joyeux~トレジョワイユ~、Bun、亀田誠治



5/7(土) 劇団四季 スペシャルパフォーマンス



劇団四季が劇場を飛び出し、「Hibiya Festival」のステージに初登場!あの劇団四季のナンバーが日比谷の街に響き渡ります。「Hibiya Festival」限定のスペシャルステージをお見逃しなく!


5/8(日)ホリプロ ホリプロステージ★スペシャルパフォーマンス



ホリプロステージでは、1981年の榊原郁恵初演以来、毎年ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』の上演を続けており、近年では良質なエンターテインメント作品や、黒澤明監督の『生きる』や漫画『北斗の拳』をミュージカル化し、新たな挑戦を続けています。ここでしか見られないホリプロステージのスペシャルパフォーマンスを、ぜひご堪能ください。


<ステップショー概要> (リアル)(ライブ配信)(オンライン)
場 所:日比谷ステップ広場(雨天時は東京ミッドタウン日比谷6F BASEQで開催)
期 間:4月29日(金・祝)~5月8日(日)
料 金:無料
客 席:一部エリアは事前予約制、当日自由観覧エリアあり
※当日自由観覧エリアも人数制限をいたします。
※事前予約は4/19より受付開始予定。詳細はHibiya Festivalオフィシャルサイトと公式
Twitterで告知いたします。





~初出演~
未来の推しアーティストを探せ!日比谷の街から世界に羽ばたく「NEXTアーティスト」








「あなたがNEXTアーティスト!~ウィズコロナ 若手応援プロジェクト~」において313組もの若手アーティストの中から選出された「NEXTアーティスト」メンバーによる生パフォーマンスの披露が決定!日比谷の街のいたるところで披露される、個性豊かな実力派アーティストたちのパフォーマンスを見れば、未来の推しアーティストが見つかるかも!?お見逃しなく!

■「あなたがNEXTアーティスト!~ウィズコロナ 若手応援プロジェクト~」とは
コロナ禍において大きな影響を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手のアーティスト達の活躍の場として、日比谷・銀座の街を舞台に出演機会を創出し、映像公開までを支援するプロジェクト。演出家・宮本亞門さんの想いに賛同したエンターテインメント各界で活躍する一流アーティスト達がサポーター・アドバイザーとして集結し、本企画の構想からアーティストの募集活動、選考まで実施。総勢313組もの熱意溢れる若手アーティストの中から15組の「NEXTアーティスト」が決定しました。実際に日比谷・銀座の街で撮影した動画は、
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCR40B9BK-oyQT4si4slhJPg
にて随時公開中です。

<サポーター> 宮本亞門/平原綾香/akane/尾上菊之丞/三浦文彰/牧野アンナ
<アドバイザー>小名川高弘/上山竜治/FISH BOY/花柳源九郎/入山功一/栗栖良依





<まちなか劇場概要>(リアル)
場 所:東京ミッドタウン日比谷周辺エリア、日比谷松本楼(予定)
期 間:4月29日(金・祝)~5月8日(日)
料 金:無料 自由観覧 ※混雑時には人数制限を行います。

今年は東京ミッドタウン日比谷はもちろん、日比谷の街中に演者たちが飛び出し、様々な場所が劇場に変身!街歩きをしながらエンターテインメントを体験できます。スケジュール詳細は、Hibiya Festivalオフィシャルサイトと公式Twitterにて告知予定です。


「Hibiya Festival 2022」概要

「Hibiya Festival 2022(日比谷フェスティバル2022)」
主 催:一般社団法人日比谷エリアマネジメント/東京ミッドタウン日比谷
協 力:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]/一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
    /東京アート&ライブシティ構想実行委員会 ほか
後 援:千代田区
期 間:4月29日(金・祝)~5月8日(日)[10日間]
概 要:オープンエアの無料ステージ「ステップショー」や「まちなか劇場」「カンゲキ学校」など、
日本が誇る舞台芸術・伝統芸能を体感できるフェスティバル
※クレジットはすべて予定となります
※詳細はWebサイトをご覧ください
URL: https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/

Hibiya Festival公式Twitterアカウント
https://twitter.com/hibiyafestival

オンライン・ライブ配信会場:HIBIYA FES CHANNEL(日比谷フェスチャンネル) オフィシャルYouTube
URL:https://www.youtube.com/channel/UCR40B9BK-oyQT4si4slhJPg


東京ミッドタウン日比谷の感染症対策について
東京ミッドタウン日比谷では、お客様ならびに従業員が安心して過ごすことができますよう、適切な感染症対策を講じてまいります。
<感染症対策>
・お客様には、来館前の検温・来館時のマスクの着用をお願いしております。
・感染拡大防止のため3密対策・衛生対策(消毒液の設置、ソーシャルディスタンス確保のご協力等)を実施しております。
詳しくはこちら https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/news/4997/


■「三井不動産9BOX感染対策基準」について
当社グループでは、これまでも施設ごとに新型コロナウイルス感染対策を徹底してまいりましたが、今後新たな変異株が流行した場合においても安心して当社グループの施設をご利用いただくために、医学的・工学的知見に基づくわかりやすい感染対策が必須と考え、グループ共通の「三井不動産9BOX感染対策基準」を策定しました。当社グループはオフィスビル、商業、ホテル、リゾート、ロジスティクス、住宅等、多様な施設を展開しており、当社グループだけでなく社会全体で共有しやすい項目として提示することで、社会共通の課題解決に貢献したいと考えています。
当社は引き続き、安心・安全な街づくりを通して持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
※参考リリース: https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1001_01/


三井不動産グループのSDGsへの貢献について
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。また、2021年11月には「脱炭素社会の実現」、「ダイバーシティ&インクルージョン推進」に関し、下記の通りグループ指針を策定しました。今後も、当社グループは街づくりを通じた社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。
【参考】
・「脱炭素社会実現に向けグループ行動計画を策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1124/
・「ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言および取り組み方針を策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1129_02/
※なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における目標に貢献しています。

目標11 住み続けられるまちづくりを
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

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